‘SEO’ カテゴリーのアーカイブ

ホームページが多くの人に見てもらえるように!(検索結果が3ページ以内なら約65%の人が見ている。)

SEO | by 管理者
1月 01日 2013 年

明けまして、おめでとうござます。

大晦日の紅白歌合戦が終わってから、早速家族総出で近くの神社にお参りに行ってきました。

もちろん願い事は決まっています。

寒かったですが、身の引き締まる思いでした。

2013年 元旦、第一回目のブログ更新になります。

検索エンジンで何ページ目までに掲載されれば見てもらえるのだろうか?

ブログやホームページを更新している人は、やはり自分のホームページを見て欲しいですよね。

十年ひとむかしといいますが、今から十年前はYahooのディレクトリから辿って、とか他所のホームページに掲載されたリンクを辿って自分のホームページやブログに来て貰う事が多かったのですが、最近はGoogleやYahoo等の検索エンジンから来る方が大半です。

もちろん、他所のホームページで紹介されて来る方もいますが、やはり一番重視するのは検索エンジンになります。

 

では、検索エンジンで検索したときに、何ページまでに掲載されれば見てもらえるか?・・・ここが重要です。

 

もし、あなたのブログやホームページの掲載順位が10ページ目だったら見てもらえると思いますか?

答えは、ノーです。

よほど探し物が見つからない限り、10ページ目までページを移動することはなく、途中でキーワードを変更して再検索します。

 

そこで検索エンジンで検索したときに、何ページ目までなら見てもらえるのかを調査しました。

以下の表の元ネタは少し古い2008年の調査になりますが、集計の仕方がダメなので分かり易く独自に再集計しています。

見てもらえる掲載ページ

 

集計結果を下の表にまとめましたが、特に割合(※)は、そのページまで見た人の割合です。

検索エンジンを使うと、全員1ページ目は見ることになるので「割合(※)」は100%になります。

3ページ目を見る人は、3ページ目以降を見ている人も含むため、「3ページ目までは探す + 4~5ページ目までは探す + 5ページ目以降も探す + その他」の合計を計算しています。

このように見ていくと、全体の65%の人が3ページ目まで見ていることが分かります。

当然、検索結果に表示されてもクリックしてもらえなければ意味が無いですが、検索結果で3ページ目までに入らないと土俵にすら上がれない訳です。

ということで、今年もがんばって良い記事を沢山書いていこうと思います。

ページ数 全体 男性 女性
回答数 割合 割合(※) 回答数 割合 割合(※) 回答数 割合 割合(※)
1ページ目は探す 53 11.50% 100.00% 26 11.10% 100.00% 27 11.90% 100.00%
2ページ目は探す 107 23.20% 88.50% 55 23.50% 88.89% 52 22.90% 88.11%
3ページ目までは探す 115 24.90% 65.29% 55 23.50% 65.38% 60 26.40% 65.20%
4~5ページ目までは探す 72 15.60% 40.35% 39 16.70% 41.88% 33 14.50% 38.77%
5ページ目以降も探す 91 19.70% 24.73% 47 20.10% 25.21% 44 19.40% 24.23%
その他 23 5.00% 4.99% 12 5.10% 5.13% 11 4.80% 4.85%
合計 461 99.90% - 234 100.00% - 227 99.90% -

 

ページ数 20代 30代 40代
回答数 割合 割合(※) 回答数 割合 割合(※) 回答数 割合 割合(※)
1ページ目は探す 11 16.60% 100.00% 26 12.20% 100.00% 10 7.20% 100.00%
2ページ目は探す 15 22.70% 83.33% 42 19.70% 87.79% 39 28.10% 92.81%
3ページ目までは探す 12 18.20% 60.61% 52 24.40% 68.08% 36 25.90% 64.75%
4~5ページ目までは探す 11 16.70% 42.42% 33 15.50% 43.66% 23 16.50% 38.85%
5ページ目以降も探す 15 22.70% 25.76% 48 22.50% 28.17% 23 16.50% 22.30%
その他 2 3.00% 3.03% 12 5.60% 5.63% 8 5.80% 5.76%
合計 66 99.90% - 213 99.90% - 139 100.00% -

 

Bingのウェブマスターツールの活用法

SEO, ホームページの運用 | by 管理者
10月 30日 2012 年

Bingは検索エンジン全体のたった3%しかシェアを押さえていないので、無視している方も多いと思います。

実はサイトを公開して2年以上経ちますが、今まで全く無視していました。

検索するときはいつもgoogle(Yahooのエンジンはgoogleなので使わない)なので、Bingに全く縁がありませんでした。

しかし、ウェブを見ているとBingのウェブマスターツールの紹介記事が書いてあり、何か新しい発見があるかもしれないと考えて興味本位でBingのウェブマスターツールに登録してみました。

すると、いくつか役に立ちそうなツールがありました。

SEOレポート

ブログやホームページで間違った記述があると、下画像のように教えてくれます。

さすがに1,016個もある画像にalt属性を付けるつもりは今のところないですが、それ以外で重要度が「高」なところは直した方が良いだろうと思っています。

ちなみに「<h1>タグがありません」エラーはすでに修正済みです。

 

詳細を見ると、どこが間違っているのか教えてくれます。

 

BingでSEOをするのではなく、エラーチェックのツールとして使うには良いかもしれないです。

そのため時間がある時にBingに指摘されたMeta属性のDescriptionが無いところや長すぎるところを修整しています。

 

 

*** 追加 ***

googleはブログやホームページで間違った記述の指摘をすることは無く、ある意味不親切ですが、その理由はスパム業者に修正箇所のヒントを与えないためであると言われています。

検索エンジン側から見れば、Bingで指摘された箇所はgoogleでも同様に指摘されるべき箇所なのかもしれません。

もしそうなら、Bingに指摘されて修正することは無駄じゃないかもしれないですね。

パンダアップデートから完全復活!

SEO | by 管理者
10月 25日 2012 年

2012年7月18日にパンダアップデートが日本に適用されて以来、当サイトでは極端にアクセス数が減りましたが、9月27日のパンダアップデート20で復活し、現在は元に戻っています。

 

パンダアップデートによるアクセス数の変化

 

 

当サイトが行ったパンダアップデート対策は以下のとおり

1.引用記事が多いホームページと中身の薄いホームページを削除(全550ページ中30ページ)した。

2.2年以上前に削除した大量(おそらく1000ページ以上)のcgiページがウェブマターツールに404エラーで検出されるので.htaccessで410エラ-扱いにした。

もちろん、410エラーページを作成してリダイレクトしています。

404エラー1

 

404エラー1

 

3.もともとcgiで作成した掲示板を改造したホームページだったのでcgiプログラムを廃止し、動的ページを全て静的なHTMLに置き換え、.htaccessでリダイレクトした。

4.自動相互リンクプログラムから脱会した。

 

 

その後の対策

パンダアップデートからの復活とは裏腹に先月末から特定のキーワードで検索しても検索結果に表示されなくなりました。

もともと検索順位が不等に下げられていると感じていましたが、原因が掴めないまま先月末にとうとう圏外に!

 

そこで行った対策は以下のとおり。

1.ブログタイトルの左側に配置していた特定キーワードを削除した。

2.ホームページの作り直しとブログのHTMLのエラー修正を行い、タグの使い方で怪しい記述を修正した。

 

その結果

10月18日 6ページ目に復活

10月21日 4ページ目に上昇

10月25日 3ページ目に上昇

11月02日 2ページ目に上昇・・・今までで最上位

一応、私が懸案に考えている部分は全て修正したつもりです。

この対策の中で当たりではないものが含まれている可能性がありますが、参考にしてください。

ブログのタイトルで何度も同じキーワードを左側に配置するとペナルティ!

WordPress, SEO | by 管理者
10月 21日 2012 年

先月末から特定のキーワードで検索しても検索結果に表示されなくなりました。

原因は、特定のキーワードをブログタイトルの先頭に配置したことが原因だと思われます。

記事タイトルへの特定キーワードの配置は1年半前からやっており、SEO目的では無く分かり易くする配慮だったのですが、google様から怒りを買ってしまったみたいです。

1年も前から検索順位を不等に下げられていると感じながらも原因がつかめないまま、つい最近になって検索結果の圏外へと消えてしまいました。

 

圏外に吹っ飛ぶのに1年半にも及ぶ長い時間がかかった理由ですが、特定のキーワードを入れた記事は全体400件の中の80件程度あり、時間をかけて記事を書いて積み重ねた結果80件程度書いたところで爆発したって訳です。

まさにgoogleが仕込んだサイレントボム。

 

例えば、以下のようなタイトルの記事を沢山書くと次第に検索順位が落ちていき、いずれ「オートキャンプ」や「家族」で検索されなくなります。

(家族でオートキャンプ)今度はどこに行こうかな。
(家族でオートキャンプ)夕食はカレーにしました。

 

そこで記事のタイトルから特定のキーワード(上の例のカッコ部分)を抜いたところ、3日位前から検索結果に表示されるようになりました。

再び検索結果に現れたときは6ページ目でしたが、今日は4ページ目に検索順位が上がったため、対策が当たったことを確信しました。

ブログやホームページを持っている方は、毎回特定のキーワードをタイトルの左側に配置するのは止めた方が良いでしょう。

 

*** 2012/10/24 追加 ***

特定のキーワードをタイトルの左側に配置しても上位表示されるホームページがありました。

他にも何か要因が絡んでいるのかもしれないですね。

必ずしもこのようになる訳では無いようです。

ホームページ大幅リニューアルの報告とパンダアップデート20で訪問者大幅アップ

SEO, ホームページの運用 | by 管理者
10月 08日 2012 年

パンダアップデート20で訪問者が大幅アップ

パンダアップデート20が9月27日に実施されたとのことです。

パンダアップデートとは、googleが中身の薄いサイトやコピーコンテンツばかりのサイトの検索順位を落とすための検索エンジンのアップデートの事。

今回のアップデートでは影響を受ける範囲が0.5%との事ですが、下の図を見ても分かるとおり私のサイトではかなり良い影響が出ています。

ちなみに赤線部分の日が9月27日です。

 

7月18日のパンダアップデートでかなり訪問者が減っていたので、それ以降に行ったパンダ対策の相乗効果と相まって訪問者が増えたのかも知れないです。

 

 

ホームページ大幅リニューアルのお知らせ

ところで、ホームページの大幅リニューアルを行いました。

半年前に珈琲焙煎機をリリースしたのにホームページは未だに開発中のステータスだったので、どこかで修正したいと思っていたのですが、やることが多くてなかなか手を付けられず、今日まで来てしまいました。

どうせ修正をかけるなら根本的に見直しをしようということで、スタイルから一新しています。

たった3日で修正してリリースしたので、メインのコンテンツ以外は手付かずです。そのため今後は手付かずのコンテンツをちょっとづつ修正していきます。

それにしても今回は、修正→アップロードして公開→HTMLの構文チェック(W3C Validation service)を行いましたが、ホームページをリニューアルする前の間違いが沢山見つかりました。

これでも問題なく動いてしまうのは凄い。

※ パンダアップデート20と今回のホームページリニューアルはまったく関係ありません。

 

相互リンクプログラムからの決別

SEO | by 管理者
8月 19日 2012 年

2年前にサイトを立ち上げたときに加入した相互リンクプログラムですが、不正リンクに対するGoogleからの見方が厳しくなる中、決別することにしました。

 

とはいえ、もともと真剣にやっていなかったので、せいぜい100個程度の相互リンクしかありませんが、自分のサイトの管理だけでも苦労しているのに、リンク先のサイトが不正をやっているかどうかなんて分るわけないですから、Googleからペナルティを受けるリスクを冒してまで相互リンクプログラムに加入する価値はないと判断しました。

 

きっかけはGoogleが今年怒涛のように実施したペンギンアップデートとパンダアップデート

 

7月18日に実施したパンダアップデートに捕まって、完全復活しないまでも少しづつ復活している中、次回のペンギンアップデートは時間をかけてプログラム開発しているらしく、影響範囲が大規模なものになるとのことです。

http://www.suzukikenichi.com/blog/why-matt-cutts-said-next-penguin-update-would-jolt/

 

このペンギンアップデートはGoogleのガイドラインに違反して順位を上げようとするサイトの排除を試みるもので、相互リンクプログラムもその対象になります。

よって、再び奈落の底に落とされるのはイヤなので、リンクプログラムを削除しました。

 

もちろん、プログラムを物理的に消してホームページからリンクを外すだけでは、Googleは削除したと認識しないので、レスポンスコード410で応答するように.htaccessに記述しました。

 

Redirect gone /link-kun.php
Redirect gone /valuelink12345.pl

パンダアップデートのリンク切れ対策、リンク切れを起こしていたのは2年前に消した存在しないページでした。

SEO | by 管理者
7月 28日 2012 年

数日前にパンダアップデート対策のため、大量の自サイト内におけるリンク切れを修正しました。

 

そのため、下のグラフを見ると、ガクッとリンク切れの件数が減っているので、「やった」と思ったのですが、新規にリンク切れを起こしているURLを見ると、存在しないはずのURLが表示されていました。

※ CGIプログラムそのものを削除したので、このURLは存在しないはず

 

 

どうなっているのか、頭を抱えていたところ、その答えがこんなところに書いてありました。

**** ココから****

404は、HTTPステータスコードの定義に従えば、「削除」ではなく「見つからなかった」を意味するので必ずしも意図的に消したことを示すものではありません。

不注意やトラブルなどが原因で、意図せずに404を返してしまうことがありえます。

そんなときの対処策として、即刻消してしまうのではなくしばらくはインデックスに残しておいて復活しやすいようにしておくということですね。

http://www.suzukikenichi.com/blog/why-dont-404-pages-disappear-immediately-from-search-results/

**** ここまで  ****

 

つまり、「ヒューマンエラーでページを消しちゃうかもしれないので、しばらくは復活できるようにインデックスから消すのは止めとくよ。」って感じでしょうか?

私としてはサッサと消して欲しいんだけど。

 

この場合、鈴木氏の書き込みを見ていくと、ステータスコード404ではなく410を返すと良さそうです。

**** ココから****

両者を区別するとはいえ微妙な違いにとどまっているようです。
削除したURLに対しては絶対的に410を返すべきということでなさそうですね。

とは言え削除したURLの再チェックの間隔を少しでも空けて、Googleにもう消えていることをアピールしたいなら410を返すという選択肢をとってもいいだろうとは考えます。

http://www.suzukikenichi.com/blog/google-is-now-treating-410s-slightly-differently-than-404s/

**** ここまで  ****

 

 

そこで早速410のコードを修正すべく、作業に取り掛かると・・・えっ!

リンク切れを起こしているURLは2年前の掲示板のテストで作成したテストデータでした。

しかもテスト直後に消しているので2年前からサイト上に存在しません。

何故そんなことが分るかというと、上に貼り付けた画像のURLの中に541とか549とかありますが、これは1ファイルに1,000件データを登録したら、新規レコードが作成されることをテストするために機械的に1,000件のレコードを作成したのですが、そのレコードの番号が表示されているからです。

当時、この存在しないURLの削除についてウェブマスターツールのヘルプを見ると、何もしなくてかまわないと書いてあるので、本当に何もしませんでした。

**** ココから****

「ページが見つかりません」エラーへの対処

一般に、404 エラーはそのサイトの Google でのランキングに影響を与えることはなく、エラーを無視してもかまいません。

http://support.google.com/webmasters/bin/answer.py?hl=ja&answer=2409439 (リンク切れ)

 

**** ここまで  ****

 

さらに以下を見ると、ページが存在しなければ、いずれ消えるので心配ないと・・・

**** ココから****

Q: 404 エラーを起こしていたページへのリンクを修正しました。修正後、ウェブマスターツールからエラー表示が消えるまでにどのくらい時間がかかりますか? また、Google に表示の更新を依頼することはできますか?

A: 繰り返し 404 ステータスコードを返すページは、クロールされなくなりますので、ウェブマスターツール上のエラー表示もじきに消えるでしょう。エラー検出日の日付が更新されていなければ、このエラーが表示されている点について心配することはありません。

https://sites.google.com/site/webmasterhelpforum/ja/faq-webmastertools

 **** ここまで  ****

 

しかし、2年たった今でも消えるどころかウェブマスターツールでは404のエラー扱いのままでした。

cgiで動的に作ったページと静的なページで404の扱いが違うのでしょうか?

2年たってもこのままなので、.htaccessでステータスコード410を返すようにしました。

RewriteCond %{QUERY_STRING}  ^no=([0-9]+)&ctg=lf-sexy$
RewriteCond %{REQUEST_URI}   "/cgi/patio/read.cgi"
RewriteRule ^(.*)$           - [G]

RewriteCond %{QUERY_STRING}  ^mode=\w+
RewriteCond %{REQUEST_URI}   "/cgi/patio/read.cgi"
RewriteRule ^(.*)$           - [G]

 

さて、どのような結果になるでしょうか?

3~4日すれば結果が出ると思います。

パンダアップデート対策終了、動的URLを静的URLに置き換えてリンク切れ解消

SEO | by 管理者
7月 25日 2012 年

自サイト内の多数のリンク切れを修正しました。

このリンク切れは自分で作ったものではなく、CGIプログラムが機械的に存在しないURLをgoogleのクローラーに照会していたのですが、CGIプログラムで公開しているページ数が少なかったので動的URLの全てのページを手作業で静的ページに変換し、CGIプログラムを廃止しました。

 

ところで、動的ページを静的ページ(いわゆるHTML)に変換することは簡単ですが、それだけでは駄目です。

旧URL(動的リンク)を辿ってアクセスがあると404 Not Found エラーになってしまうので、.htaccessを使って旧URLを新URLに301リダイレクトさせる必要があります。

 

単純なURLのリダイレクトは以下の書き方で良いのですが、旧URL(動的リンク)に?が使ってあるのでこのままでは動きません。

Redirect permanent /hogehoge/old.html  http://www.trend-ai.com/new/new.html

 

そのままURLを記述したり、\でエスケープしましたが駄目でした。

Redirect permanent /cgi/patio/read.cgi?no=1&ctg=diy-sougou  http:/www.trend-ai.com/cgi/patio/diy-sougou-ds.html

Redirect permanent /cgi/patio/read\.cgi\?no=1&ctg=diy-sougou  http://www.trend-ai.com/cgi/patio/diy-sougou-ds.html

 

 

 

この書き方でも駄目です。 ? は\でエスケープできません。・・・これが分らず悩んだ。

RedirectEnginen On

RewriteRule ^/cgi/patio/read\.cgi\?no=1&ctg=diy-sougou       http://www.trend-ai.com/cgi/patio/diy-sougou-ds.html [R=301,L]

 

 

そこで、以下のようにしたらリダイレクト出来ました。

ミソは変換後の新URLの末尾に?をつけること。

?をつけることで、新URLの末尾に付与されるQUERY_STRINGを削除することができます。

RewriteCond %{QUERY_STRING}  "no=1&ctg=diy-sougou"
RewriteCond %{REQUEST_URI}   "/read.cgi"
RewriteRule ^(.*)$           http://www.trend-ai.com/cgi/patio/diy-sougou-ds.html? [R=301,L]

 

※ ?を付けないと、こんなURLに変換されてしまいます。

http://www.trend-ai.com/cgi/patio/diy-sougou-ds.html?no=1&ctg=diy-sougou

 

 

 

また、ついでに404エラーのページをgifアニメで作成しました。

http://www.trend-ai.com/404error.html

 

これは、今まで無い方が不自然だったのかな!?

 

*** 2012/08/11 追加 ***

※ URLの一部やリライトコマンドを大文字で記載しました。

パンダアップデートの餌食になりました。まず、多数のリンク切れを修正します。

SEO | by 管理者
7月 23日 2012 年

タイトルを見て、何それ?って方がかなり多いと思います。

 

パンダアップデートとは7月18日にgoogleが実施したコピーサイトや中身の薄っぺらなサイト、アフェリエイトばかりのサイトなど、検索で上位表示するのにふさわしくない低品質なサイトの順位を意図的に落とす検索アルゴリズムのことです。

詳しくはこちらに書いてあります。

http://www.suzukikenichi.com/blog/panda-update-for-japanese-onjuly-18-2012/

 

 

 

私のサイトは、ほとんどオリジナルなコンテンツなので、パンダアップデートとは無関係と思っていたのですが、パンダアップデートの餌食になった原因を調べると、過去の遺産で掲示板を開設していたことがあり、このコンテンツの中にNot Foundのページが多発(存在するはずのページが存在しない)していたため、管理者がメンテナンしていない質の悪いサイトと認識され、パンダアップデートの餌食になったみたいです。

Not Foundのページ数が263は多すぎですね。

しかも、外部サイトへのリンク切れではなく、自サイト内のリンク切れなので、管理していないと思われても仕方ないかも。

 

 

 

この山のようなNot Foundのページは自動的にCGIプログラムが作り出した幻影ですが、その対策のために閉鎖状態である掲示板のCGIプログラムを今更ゴリゴリ弄る気になれないので、コンテンツを機械的にHTMLに置き換える予定です。

あまり後ろ向きな対策はしたくないのですが、今まで何もしなかった罰ですね。

とりあえずこの対策をしてみて、それでも駄目なときは別の方法を考えます。

googleから「不自然なリンクに関する Google ウェブマスター ツールからのお知らせ」を頂きました。原因は?

SEO | by 管理者
5月 30日 2012 年

「http://www.trend-ai.com/ で検出された不自然なリンクに関する Google ウェブマスター ツールからのお知らせ」をgoogleから頂きました。

 

 

そこでウェブマスターツールから「トラフィック」 → 「サイトへのリンク」を調べると、219.94.0.251から1464個の怪しいリンクがあります。

 

そこで「219.94.0.251」をクリックすると、私のサイトへリンクしている他所ドメインのホームページが表示されるはずなのに、「http://123.123.123.123/wordpress/?cat=9」の表記になっており、自分のサイトのIPアドレスが記載されていました。

ようは、自分のサイトに自分でリンクしており、スパムと思われても仕方ない状態でした。

リンクしているIPアドレスの219.94.0.251に心当たりがありませんが、上位2桁がレンタルサーバのIPアドレスと同じ値です。さらに、googleから警告が来た日がサーバーメンテナンスの3日後なので、関連性を疑ってサーバをレンタルしている「さくらインターネット」に問い合わせ中です。

また、今回「http://123.123.123.123/wordpress/?cat=9」のように生IPが表示されるということから、先月行ったサイト移転での失敗に心当たりがあります。

 

 

サイトの移行手順

サーバの移転に伴って、Wordpressの移行を以下のように行いました。

① 新規レンタルサーバーの環境構築でWordpressの「WordPress アドレス (URL)」をIPアドレスで作成する。

② 本番環境からデータをBackWPup行い、新規レンタルサーバーにレストアする。

③ 新規レンタルサーバーでテスト実施(http://123.123.123.123/wodpress/xxx) → 問題ないことを確認

④ 新規レンタルサーバーのWordpressの「WordPress アドレス (URL)」をドメイン名に変更するとwordpressが立ち上がらない障害発生

→ WordPress アドレス (URL)とサイトアドレス (URL)を変更すると上記障害が発生するらしく、以下のSQLをphyMyaAminから発行して修正
UPDATE wp_options SET option_value=REPLACE(option_value,"http://123.123.123.123","http://www.trend-ai.com") WHERE option_name = 'home' OR option_name = 'siteurl';

⑤ 一見上手く動いたように見えましたが、画像のリンクがhttp://123.123.123.123/wordpress/image/abcd.jpgになっていることを発見し、以下のSQLをphyMyaAminから発行して修正

UPDATE wp_posts SET post_content=REPLACE(post_content,"http://123.123.123.123","http://www.trend-ai.com");
UPDATE wp_posts SET guid=REPLACE(guid,"http://123.123.123.123","http://www.trend-ai.com");
UPDATE wp_postmeta SET meta_value=REPLACE(meta_value,"http://123.123.123.123","http://www.trend-ai.com");

 

 

原因と対策

ここまでやれば大丈夫と思っていましたが、大丈夫ではなかったようです。

そこで、Wordpressで使用している全てのテーブルの全ての項目でIPアドレス(123.123.123.123)を使っているところを調査したところ、wp_optionsテーブルのoption_valueで怪しい箇所を発見しました。

※ 「・・・略・・data";s:104:"<b>link:http://123.123123.123/wordpress/</b>・・・略・・」のような文字列です。

このテーブルは④のsqlで更新していますが、option_name が 'home' と 'siteurl'に限定したため、他のレコードを見逃していたことが原因のようです。

そこで再度wp_optionsテーブルのIPアドレス表記ををドメイン名に更新しました。

あとは、サーバをレンタルしているさくらインターネットから219.94.0.251の回答を待ってgoogleに再審査をリクエストする予定です。

 

***  追加 2012/05/30 ***

「219.94.0.251」について、さくらインターネットから「当社管理のネットワークではございません。」との回答を頂きました。

また、aguse.jpで「219.94.0.251」についてを調べても怪しいサイトに思えません。

おそらくウェブマスターツールに表示された「219.94.0.251」の表示はウェブマスターツールの誤表示(バグ)だと思います。

本当は、「219.94.251.??? 私のサイトのIPアドレス」を表示したかったのだと思います。

※ IPアドレスの3桁目と4桁目を入れ替え、3桁目を0と表示しているみたいです。

 

***  さらに追加 2012/06/02 ***

5月30日の対策が功を奏したのか、怪しいリンクの数が1464 → 642へと激減しています。

Googleにはバグの報告と一緒に再審査をリクエスト済みです。