‘パソコン-その他’ カテゴリーのアーカイブ

インターネットで音楽を聴こう。・・・インターネットラジオはもちろん無料です。

パソコン-その他 | by 管理者
12月 12日 2012 年

これ程ネットが普及しているのに、日本ではあまり普及しないインターネットラジオというメディアがあります。

ちょっと考えれば分かりますが、全世界規模で音楽を垂れ流しされたらジャスラックのように著作権で稼いだり、スポンサーを囲い込みたいFMラジオ局を運営している連中が困るので、日本では普及しない訳です。

当然、ほとんどの放送局が海外の放送局なので邦楽なんて流れませんが、ジャズ、クラシック、ロック、メビーメタル、AOR等と様々なジャンルの音楽を扱う放送局が沢山有り、一日中音楽を流しっぱなしの放送局も沢山有ります。

日本のFMラジオは無駄なおしゃべりやCMが多いので聞くことはほとんど有りませんでしたが、海外のインターネットラジオはこの点が違っており、本当にうれしい限りです。

 

さて、ノウガキはこれくらいにしてインターネットラジオの聞き方ですが、iTunesを入れるのが一番手っ取り早いと思います。

iTunesを入れて、画面右上の「ラジオ」を選択すると、インターネットラジオの放送局が山のように出てきます。

以下の画面は、iTunesのクラシックのジャンルから「ABC PIANO」という放送局を選んだ例です。

インターネットラジオ

 

クラシックで190の放送局、ハードロックで204の放送局、ジャズで228の放送局があり、これら放送曲の中から好みの放送局を探すだけです。・・・これが一番大変かもしれませんが!

私はネットサーフィンするときに、適当に選曲して、BGMとして垂れ流しです。

放送局のサイトに行けば、もっといろいろな情報が得られますが、私はバックグラウンドに音楽が欲しいだけなので、この使い方で十分です。

ショップや家電量販店で販売される特価品パソコンは本当にお買得なのか?

パソコン-その他 | by 管理者
12月 11日 2012 年

ボーナスをあてにして、特価になったメーカー製パソコンのメールや広告チラシが目に入ってきます。

しかし、X,XXX円引きとか書いてあっても、本当に得になっているのか良く分かりません。

メーカー製のパソコンは買ってきたままでもスイッチを入れて簡単な初期設定をするだけで使えるようになっているので、手間がかからないだけでなく、簡単な質問であればメーカーサポートが回答してくれます。

しかし、リカバリディスクを作り忘れたり、故障すると購入金額に対して割りに合わない程の金がかかるので、良い事ばかりではないことも事実です。

一方、部品を購入して自分で組み立てる自作パソコンは、上で挙げた欠点は払拭されますが、組立の手間がかかるだけで無く、組立てやOSインストールに関するある程度の知識が必要なので、ハードルが高くなります。

それを踏まえて、特価品のメーカー製パソコンは本当にお買い得なのか、同スペックのパソコンを自作した場合と両者を比較してみました。

 

比較するパソコンは2012年12月9日にNTT-Xからメールされたメーカー製のパソコンと同スペックのパソコンを価格コムで最安値の部品を使って組み立てたパソコンとします。

以下は、NTT-Xから届いたメーカー製の特価品パソコンのメールですが、確かに価格コムで同じパソコンの価格を調べると1万円以上安くてお買い得であることが分かります。

 

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<スペック>
□ OS:Windows7 Home Premium 64ビット 正規版 (SP1)
□ CPU:Core i3-2120 プロセッサー
□ メモリ:4GB
□ HDD:500GB
□ 光学ドライブ:DVDスーパーマルチドライブ
□ ディスプレイ:20インチワイド非光沢/ 16:9画面/1600x900

 

acerのパソコン

 

しかし、これと同スペックのパソコンを部品から組み立てるとどうなるでしょうか?

2012年12月9日現在の価格コムのパソコン部品から最安値の物を選択しましたが、あまりにも評判の悪い物や常識的に外した方が良いものは除外しました。

例えば、ボールマウス(普通は光学式のマウスを使用)やVGAしか無いマザーボードなど。

また、OSはWindows8(RP版からのアップグレード価格が3,300円)の方がWindows7より安いのでWindows8を選択しました。

送料は無視して比較します。

液晶ディスプレイ BenQ
G2025HD [20インチ グロッシーブラック]
8,578円
CPU Intel
Core i3 2120 BOX
9,457円
マザーボード ASRock
H61M-HVS
3,465円
メモリ Silicon Power
SP004GBLTU133V21 [DDR3 PC3-10600 2GB 2枚組]
1,490円
ハードディスク WESTERN DIGITAL
WD5000AAKX [500GB SATA600 7200]
3,780円
DVD-ROM LITEON
iHAS124-06 B
1,666円
ケース OSIRIS サイズ
OSIRIS
3,337円
キーボード サイズ
SCKB05-WH (ホワイト)
455円
マウス エレコム
M-EGUR
190円
OS Windows8 3,300円
合 計 金 額 35,718円

 

NTT-Xから届いたメールに記載されたメーカー製パソコンは34,800円、それに対して価格コムの最安値のパソコン部品を使ってパソコンを自作すると35,718円、その差はたったの918円でした。

価格だけ見たら両者にほとんど差が有りません。

 

コレを見ると、メールや広告チラシに特価品と記載されていても、別に安いとは思えないので、自作できるのであれば慌てて飛びつく程の物ではないですね。

 

 

メーカー製の特価品パソコンと自作パソコンの価格はほとんど変わりませんでした。

さて、あなたならどちらを選びますか?

価格が変わらないのであれば、私は間違いなくパソコン部品を買って自作します。

今回選択したパソコン部品はメーカー製パソコンのスペックに合わせたものなので、スペックに不満なパソコン部品が沢山有ります。

例えば、20インチのディスプレイは小さいので、2,000円追加して21.5インチにします。・・・さらに予算が許せば23インチにします。

また、マウスとキーボードは2,000円追加して使い勝手の良い無線式にします。

CPUは300円追加して最新の省電力モデルであるCore i3 3220 BOXにします。

たった4,300円追加投資するだけで、かなりの不満が解消されます。

さらに、動画を扱うなら、500GBのハードディスクではいずれ足りなくなるので、さらにお買い得感のある2TBや3TBを予め選択した方が良いでしょう。

ゲームをやるならビデオカードを追加し、CPUも性能の良いものを・・・・

 

自分でパソコンを組み立てると部品どおしの相性で動かなかったり組立時に誤って壊すリスクがあり、さらに組立やOSインストールに関する知識が必要になるため、誰にでも勧められるものではありませんが、このように自分の好みに合わせて部品を選択すると、初めから不満な点を解消できるので買った後に後悔して買い直すこともないと思います。

インターネットを探せばパソコンの自作に関するサイトは沢山あるし、疑問な点は質問すれば親切な人が教えてくれます。

明らかに価格に差がある場合は別ですが、そうでなければ暇な時間を利用して必要な情報を集めてパソコンを自作してみてはいかがでしょうか?

娘や息子から「パパ、凄い」って褒めてもらえるかも!・・・これが一番嬉しい。

正規版 Windows8パソコンが13,280円、但し自分でインストールしてください。

パソコン-その他 | by 管理者
11月 28日 2012 年

NTT-Xから昨日届いたメールにHP ML110 G7が9,980円と書いて有りました。

これはHPが発売しているサーバー機(パソコン)ですが、Windowsが入っていません。

URLは以下のとおりです。

http://nttxstore.jp/_II_HP13894432

ML110 G7

 

HP ML110 G7の仕様はこのとおりです。

ML110 G7の仕様

 

この仕様のとおり大したスペックのパソコンではありませんが、インターネットを見たり、メールを使ったりオフィスアプリケーションを動かす程度なら十分に使いものになります。

このパソコンに3,300円で正規のWindows8を入れてしまえば、13,280円でWindows8パソコンが出来上がります。

アップグレード方法

 

そして、その為には条件があり、Windows8の評価版(Windows 8 Release Preview )を手に入れる必要がありますが、幸いにしてWindows8の製品版が発売された今でも以下のURLからWindows8の評価版(Windows 8 Release Preview )が入手できます。

そして上の画像のURLから正規のWindows8を3,300円でダウンロードしてインストールします。

 

Windows8の評価版(Windows 8 Release Preview )の入手先

64 ビット (x64) ダウンロード (3.3 GB) Sha 1 ハッシュ - 0x6393BA8BC2DD3CBD7B55D00B9D9587843BDB05CD
http://go.microsoft.com/fwlink/?LinkId=251544

32 ビット (x86) ダウンロード (2.5 GB) Sha 1 ハッシュ - 0xE28666272702351491CCB713DC66E064D88BA994
http://go.microsoft.com/fwlink/?LinkId=251546

プロダクト キー:TK8TP-9JN6P-7X7WW-RFFTV-B7QPF

 

 

こんな使い方はいかがですか?

例えば、これ以上格安パソコンに金を出したくなければ、これに3,000円程度の安いビデオカードを増設してリビングのパソコンにHDMI接続すれば大画面テレビでインターネットが楽しめるようになります。

さらに大画面テレビから離れて操作するために無線のキーボードやマウスを購入しても2,000円程度で入手可能なので、少しの投資で面白い使い方ができると思います。

 

 

じゃ、お前は買ったのか?なんて言われそうですが、私は貯まっていたジャストマイショップのポイントで500W電源付きのPCケースを購入しました。

数ヶ月前にIvyBridgeに対応したギガバイトのマザーボードを2,480円で購入してあったので、これを使って余ったパーツと合わせて1台作ろうかな~って感じです。

私にとっては、その方が安上がりなので!

CPUはCeleron G530より高性能なi3かi5にするつもりですが、組み立てるのはもう少し先になりそうです。

電源付きPCケース

100円均一で購入した「薄くて曲がるまな板」のマウスパッド、なかなか良いかも!

パソコン-その他 | by 管理者
11月 13日 2012 年

この机は4人がけのダイニングテーブルですが、マウスパッドを使わないでマウス操作していたら、机の表面がマウスで削れて変色してしまいました。

マウスで表面が剥がれた机

 

そこで机の保護のため、マウスパッドを使った方が良いと思いましたが、メーカー製のマウスパッドは、耐久性が無いのにそこそこの価格がするので購入意欲が沸きません。

そこで、ダイソーで買ったマウスパッドがこれですが、マウスを動かすときに初動が悪くてブレーキがかかるので、アーマーオール等の潤滑剤で拭かないと使い物になりません。

滑りの悪いダイソーのマウスパッド

 

 

次に滑りやすさと耐久性を考慮して購入した樹脂製のマウスパッドがこれですが、わずか2ヶ月で表面が削れてこの有様です。

しかもマウスの下は削れた細かい樹脂の粉が付着して真っ白です。

耐久性の無い樹脂のマウスパッド

 

 

滑りやすさと耐久性を考えたら、ガラスか石か金属製のマウスパッドか?なんて思いましたが、価格を調べてみるとかなり高価。

そこで、料理で時々お世話になるう薄いまな板の滑りが良いことを思い出し、100円均一で光学式マウスの操作性を考慮して半透明と色付きの2枚のまな板を購入してみました。

薄いまな板

 

 

机に置いてマウス操作すると滑りも良いし、まずますの感触。

しかし、まな板自体が滑るので、マウス操作と一緒に机の上でまな板がズレてしまう。

机に置いたまな板

 

 

そこで、別の部屋で使っていた100円均一で購入した滑り止めのマットがあるのを思い出し、その滑り止めの上にまな板を置いたところ、かなり調子が良い。

光学式のマウスで透明・半透明のマウスパッドはダメかもしれないと半信半疑でしたが、普段使っているロジクール MX1100だけじゃなく、M325で操作しても問題なし。

そして薄いし、広いし、何より安い。

100円均一で購入したまな板と滑り止めの組み合わせですが、なかり良いかも!

しばらくすると、まな板の印刷は削れて薄くなるでしょうが、マウスパッドとして使えれば問題なし。

耐久性はまた後日。

滑り止めの上に置いたまな板

パソコンの独自仕様は勘弁!

パソコン-その他 | by 管理者
10月 30日 2012 年

3,300円でWindows8が購入できるという情報を入手したのでHPの格安サーバーML115にWindows8を入れて遊ぼうと思っていた矢先、ML115が壊れてしまいました。

おそらくマザーボードの故障です。

ML115の内部

 

 

それなら、他のメーカーのマザーボードに取り替えてやれば良いと聞こえてきそうですが、そんなに甘くない。

普通のパソコンのケースの背面はマザーボードの背面パネルを交換できるようになっていますが、ML115は背面パネルの交換ができない。

下の写真のようにケースの背面に直接穴を開けています。

ML115の背面

 

 

仕方ないから電源だけでも流用しようと思ったら、・・・実は電源もネジの位置が汎用品と全然違っていました。

これがML115の電源

ML115の電源

 

 

こちらが汎用品の電源

横方向のネジの幅が違います。

また、左上のネジの位置が全然違います。

※ 電源の横幅は一緒なのにネジの位置だけが違う。

電源のネジの位置

 

安いから仕方ないね。

ケースも電源も機能に問題ないけど、ゴミになってしまいました。

しかし壊れていない部品を捨てることに違和感があります。

安いマザーボードを購入して代わりのパソコンを即効で組立てましたが、代わりのパソコンにスロットカバーが2枚無かったので、それをML115から移植しようととしたら、スロットカバーまで独自規格でした。

これにはさすがに笑うしかなかった。

独自規格のスロットカバー

 

それでもペンチで曲げて再利用したけど・・・

ペンチで加工したスロットカバー

 

たった、11,000円で購入したパソコンでしたが、果たして得だったのか?

粗大ゴミの大きさだけど実家の母に相談したら、この程度の大きさのパソコンなら壊すゴミの日に回収してくれるというので、パソコンのケースだけゴミ捨て場に捨ててきました。

・・・もちろん回収してくれました。ラッキー

メールソフトのAL-Mail使いは要注意、Windows7の落とし穴・・・メールデータが無い?

パソコン-その他 | by 管理者
8月 05日 2012 年

私はWindows3.1の時代からメールソフトにAL-Mailを使っています。

理由はシンプルで使いやすく、移行が楽だからです。

そして多くのメールソフトで採用している、「ある1つの画面を広げると別の画面が小さくなる」3分割画面が大嫌いだから。

※ このようにAL-Mailは3分割画面ではありません。

 

WindowsXPなら使っているメールソフトで一番多いのはOutlook Expressかな?

Windows7ではWindows Liveメールを使うので、WindowsXPのOutlook Expressから乗り換えるときはツールを使って移行する必要があるみたいです。

移行方法がホームページに掲載されているとはいえ、調べるだけでも面倒くさいのに、移行でトラブったらOSを巻き込んで再インストールなんてことも考えられるので、私はOSに付いてくるメールソフトは使いたくありません。

これに較べると、AL-Mailならメールボックスをコピーして、メールを起動するときにメールボックスの場所を指定するだけなので、移行方法を調べる必要もなく、移行も管理も楽です。

 

 

今回はこんなことを言いたくてブログを書いている訳じゃないのですが、昔SEをやっていたときはシステムのマイグレーションでMicrosoft製品に散々泣かされたので愚痴のひとつも言いたくなってしまいました。

これはシステム開発をやったことのある人の共通認識でしょうね。

 

 

メールの移動が出来ない。

ここからが本題ですが、私が昔からAL-Mailを使っていたことは先ほど書いたとおりです。

そして、今まで普通にセットアップして問題なく使用出来ていました。

ところが、AL-Mailの画面で郵便受けに溜まったメールを整理先のフォルダに移動すると、何故か移動出来ない・・・いや、出来ないというよりは移動出来るメールと移動出来ないメールがある。

おかしいと思いながら、エクスプローラでメールフォルダの中身を見ると、受信したはずのメールデータ(*.alm)が無い。

さらに調べると、移行した日付け以降のメールデータがメールフォルダ無い。

しかし、AL-Mailを起動して郵便受けを見ると表示されている。・・・何これ、メールデータはどこにあるの?

 

 

移行後のメールデータの保存場所

そこでエクスプローラから*.almのファイルを検索するとこんなところにありました。

C:\Users\ユーザー名\AppData\Local\VirtualStore\Program Files\Almail32\Mailbox\Account1・・・・・①

 

 

 

移行したときのメールデータの保存場所

移行したときのメールデータはここにあります。

C:\Program Files\Almail32\Mailbox\Account1・・・・②

 

 

そして、この2種類のメールデータを混ぜ混ぜしてAL-mailの郵便受けに表示していたのです。

ある意味すごいな~って関心するのですが、もしこの仕組みを知らずに別のパソコンにメールデータを復元しようとすると、メールデータは②だけだと思っているので、①のメールデータを復元できません。

私はこんなメールデータの2重管理をしたくないので、メールデータを別に場所に移動させ、移行前後のメールデータを1つに統合しました。

 

 

 

じゃ、何故こんなことが起きるのか?

WindowsVista以降、ファイルの書き込みが出来ないときは、WindowsのVirtualStoreという機能が 使用者が意識しないまま 別の場所にファイルを作ってしまうらしいです。

そのため、書き込みが制限されているProgram Filesの下にメールデータがあったため、VirtualStoreが別の場所にメールデータを書き込んだみたいです。

※AL-Mailはデフォルトのメールデータの保存場所がProgram Filesの下になります。

 

ちなみに、このお節介なVirtualStore機能ですが、AL-Mailだけでなく他のアプリケーションでも同様のことが考えられるため、パソコンを再セットアップしたときにデータが無いって大騒ぎすることになります。

そのため、パソコンの再セットアップやバージョンアップ前にVirtualStoreが何を書き込んでいるのか、確認した方が良いと思います。

今あらためて、「インターネットエクスプローラーは危険!!」と思う。

パソコン-その他 | by 管理者
7月 30日 2012 年

2~3日前からキーボードの調子が悪くなってしまいました。

キーボード操作を何もしていないのに下の画面のように「////////////」と連続入力されてしまいます。

 

ブラウザにキーワードを入力して検索するときも、ブログを書いているときも突然「/////・・・」と連続入力されて、鬱陶しいことこの上ない。

 

当初、キーボードが壊れたか?って思いましたが、それらしいキーワードで検索するとキーボードの故障以外にスパイウェアの疑いがあると書いてありました。

 

そこで「Spybot - Search & Destroy」でパソコンを検索すると、linksynergyというスパイウェアが検出されたため、このlinksynergyを駆除するとキーボードの異常が治ってしまいました。

 

 

 

原因となったlinksynergyを調べるとアフェリエイト広告配信会社であるリンクシェアのTracking Cookieらしく、パソコンを壊したり、何もしていないのに文字を打ち込むような凶悪なウイルスとは違うみたいです。

おそらく他との複合要因でこのよな悪質な挙動を見せたのだろうと思います。

 

今回パソコンにlinksynergyが入り込んだ原因は、まず間違いなくインターンネットエクスプローラーを使ったことだと思います。

普段使わないように注意しているのですが・・・

 

 

何故ならFirefoxやchromeはアフェリエイトのリンクを無効化していますが、インタネットエクスプローラーは無効化できません。

※ アフェリエイトリンクを無効化するツールは以下のURLを参照のこと。

http://www7b.biglobe.ne.jp/~yamj/archives/a_killer_mod/

 

 

例えば、linksynergyをキーワードにしてインタネットエクスプローラー、Firefox、chromeの3種類のブラウザで検索すると、以下のようなサイトがヒットしますが、赤く囲んだところに今回の犯人であるlinksynergyの記載があります。

このサイトの管理者も悪気があってやっているわけではないと思いますが、今回のようなことを起こす原因になるので、排除するに越したことはありません。

 

※ 左からインタネットエクスプローラー、Firefox、chromeの順

 

一番左側のインターネットエクスプローラー

http://click.linksynergy.com/fs-bin/stat?id=TE52uZMvz34&offerid=94348&type=3&subid=0&tmpid=2192&RD_PARM1=http%253A%252F%252Fitunes.apple.com%252Fjp%252Fapp%252Fatok-pad%252Fid390360999%253Fmt%253D8%2526uo%253D4%2526partnerId%253D30:image=

 

真ん中のFirefoxと右側のchrome

[A Killer]http://click.linksynergy.com/fs-bin/stat?id=TE52uZMvz34&offerid=94348&type=3&subid=0&tmpid=2192&RD_PARM1=http%253A%252F%252Fitunes.apple.com%252Fjp%252Fapp%252Fatok-pad%252Fid390360999%253Fmt%253D8%2526uo%253D4%2526partnerId%253D30:image=

 

一見同じように見えますが、FirefoxとchromeはURLの先頭に[A Killer]が付いています。

一番左側のインターネットエクスプローラーは、linksynergyに飛びますが、真ん中と右側のFirefoxとchromは、URLの先頭に[A Killer]が付くと同時に無害な「http://itunes.apple.com/jp/app/atok-pad/id390360999?mt=8&uo=4&partnerId=30:image=」にリンクを内部的に変換しています。

そのため、リンクをクリックしてもlinksynergyに飛ぶことはありません。

 

 

今回、あらためてインターネットエクスプローラーを使う事は危険だと思いました。

少々設定が面倒臭いですが、Firefoxやchromeを使う方が幸せになれると思います。

パソコンの買い替え? LinuxのMint(ミント)を入れて再利用・・・Mintにかなり好印象

パソコン-その他 | by 管理者
6月 28日 2012 年

WindowsXPのサポートが2014年4月に切れることや間もなく発売されるWindows8のことを考えてパソコンの買い替えを検討している人は多いのではないでしょうか?

 

 

古いパソコンを捨てるのはもったいない。

今や一家に複数台のパソコンを所有することが当たり前になってきており、全部のパソコンを新品のパソコンに置き換えるとかなりの出費になります。

そこで全てのパソコンを買い替えるのではなく、うち数台のパソコンには無料のLinuxを入れて延命するという選択肢があっても良いのではないでしょうか?

また、新品のパソコンを追加購入するにしても5年くらい前のパソコンあれば十分にストレスなく使えるでしょうから、古いパソコンを廃棄するのは止めて、今まで入っていたWindowsXPの代わりにLinuxを入れ、テレビに接続してネットサーフィンできるようにすれば、古いパソコンでもまだまだ家族全員で楽しむことができます。

今回はこのようなパソコンの再利用に関するエコなお話です。

 

 

LinuxのMint

Linuxと一口に言ってもいろいろな種類(ディストリビューション)があり、どれを選べば良いのか悩むところですが、私は最近人気のあるMintが気になっていたのでMintを入れてみました。

しばらく前にLinuxと言えばubuntuが一番人気だったのですが、最近はこのMintが一番人気のようですね。

 

 

これが、DVDからMintをインストールしたばかりの画面ですが、すっきりとしています。

※ この画面はハードコピーを取り忘れたので、ネットから探してきました。

 

 

Linuxと言えば、Windowsと違ってアプリケーションをインストールするためにコマンドをバリバリ打ち込んで、何をするにも設定が面倒だったのですが、最近のLinuxは以前に較べたら結構手間いらずなので、インストールや設定の敷居は下がっているようです。

WordやExcelに代表されるオフィス系のアプリケーションは初めからMintのパッケージの中に入っており、アンチウイルスソフトのavastとカラーレーザプリンタ NEC 5750CはブラウザからドライバやセットアップファイルをダウンロードしてWindowsと同じようにセットアップできました。

 

 

特にプリンタに関して、Linuxでネットワークプリンタの設定がこんなに簡単にできてしまうのはある意味新鮮でした。

 

 

また、初めから入っているスキャナのアプリケーションを操作したところ、何も設定していないのにスキャナ(Canon Lide40)が動いてしまいました。

このLide40はWindows7の64bit版ではドライバーを提供してくれないCanon から捨てられた可哀そうな子ですが、Mintではデフォルトで動いてしまったことにびっくり。

 

次にWindowsXPで使っていた1TBのハードディスクを接続してみると、全く問題なく認識されて中の動画が見れてしまいました。

さらに、RICOHのデジカメをUSBケーブルで接続すると、ビューワーが自動的に起動して問題なく画像を取り込めました。

別途、動画再生のコーデックやスキャナ関係のドライバを入れる必要があると思っていたので、少々肩透かしをくらった感じです。

 

 

・・・Mintにかなりの好印象です。

 

 

スタートボタン(Linuxでもスタートボタンっていうのか?)からアクセスするアプリケーションの配置が洗練されていて、windowsXPから移行しても全然違和感はありませんでした。

この画面の違和感の無さがMintの人気の秘密なんだろうと思います。

このブログもMintのFirefoxから書いています。

 

 

 

「日頃使っているWindowsアプリケーションが動けば全面移行も可能!」と欲を出して、試しに「秀丸エディタ」と「ホームページビルダー」を入れてみましたが、残念なことに「ホームページビルダー」は動きませんでした。

ホームページビルダーやCADがMintで動かないので、全面的にWindowsから移行することはできませんが、今後Linuxで動作するアプリケーションやプリンタを選んでいけば、いずれWindowsからの全面移行も可能だと思います。

※ LinuxでWindowsアプリケーションを動かすためにWine入れています。

 

難を言えば、Mintのセットアップ直後の日本語化が中途半端なため、自分で「かな漢字変換」(ibus)をセットアップする必要があったり、youtubeを見たときの動画の再生速度が何故か速すぎたりしました。

しかし、動画の再生速度の不具合はしばらく使っているうちに何故かなおってしまいました。

このようにMintのセットアップで細かいトラブルがあったので、誰にでもお勧めできるものではないですが、ある程度パソコンの知識があるのであればトライしてみる価値があります。

 

 

今回Mintを入れてみようと思った経緯ですが、たった1万円で購入したパソコンのHP ML115 G5にWindows7を入れるか、それとも廃棄するか考えていたときに、さらに1万円かけてWindows7を購入する気になれず、かといって今時シングルコアなショボイCPUなので、これ以上ハードにお金を掛けたくないし。

それなら無料のLinuxを入れて延命しようと思い立ったわけです。

捨てるより、テレビに接続して家族みんなで利用できれば、それに越したことないでしょう。

WindowsXPのサポートが切れてパソコンを捨てるのであれば、多少設定で苦労しますがMintを入れてパソコンを再利用してみてはいかがでしょうか?

Windows8は使えるOSか評価版(Build 8400)を使って検証してみました。

パソコン-その他 | by 管理者
6月 14日 2012 年

実はこのブログはWindows8評価版にセットアップしたFirefoxから書いています。

 

 

標準搭載のインターフェース、メトロについて

Windows8を起動すると最初にお目にかかる画面がこのメトロというタイル状のアイコンを並べたスタート画面です。

タブレットを使わない人にしてみれば、お世辞にも使いやすいとは思わないし、いらない。

 

じゃ、メトロを無効にして今までのWindows7やWindowsXPライクな画面にしたいと思っても、それはできないようです。

 

 

今までのようにWordやExel、インターネットを使うときはどうしたら良いか?

まず初めにメトロ画面からこれらのアプリケーションを起動することはできますが、私を初め多くの人には馴染めないのではないかと思います。

なぜなら、これらの作業を行う時に、複数画面を開いて同時に作業することが一般的だと思いますが、例えば画面の左側に開いたインターネットブラウザで調べ物を行い、画面右上にメールを見ながら、その下のWORDやEXCELにまとめるような使い方がメトロではできないからです。

 

 

そのため上記のように複数画面を開いて並行作業するときには、スタート画面のデスクトップアイコン(タイル?)をクリックして表示されるデスクトップ画面で行います。

一見すると、今までのWindowsのデスクトップ画面と変わりませんが、この画面にはスタートボタンが有りません。

スタートボタンが無いからExcelやWordのアプリケーションを選択することができないだけでなく、システムツールやちょっとしたアクセサリさえ使うことができません。

じゃ、どうすれば良いのか?

 

 

どうも、マイクロソフトの考えでは良く使うアプリケーションをアプリの一覧から選んでデスクトップ画面やタスクバーに張り付けて使ってもらう考えのようです。

 

 

スタート画面からアプリの一覧を表示し、アプリケーションのアイコンを右クリックすると下の画面のようにタスクバーに固定したり、スタート画面に固定する選択肢が画面下部に表示されるので、良く使用するアプリケーションをデスクトップ画面のタスクバーに固定します。

そしてデスクトップ画面から起動したいアプリケーションを選択します。

また、アプリケーションがあるフォルダもここから開くことができるので、デスクトップ画面にアプリケーションを起動するショートカットも作成できます。

 

 

 

スタートボタンが無いけど、使い難くないか?

はっきり言って使い難いです。

アプリケーションの使い方は上で示した通りですが、タスクバーやデスクトップに登録してなかったら、いちいちスタート画面 → アプリの一覧から選択しなければなりません。

それは面倒だから使用頻度の少ない物まで登録すると画面がごちゃごちゃして使い難くなります。

また、システム系・管理系のアイコンはデスクトップ画面の左下(下図参照)から選択することになり、今まではアプリケーションもシステム系・管理系のツール類もすべてスタートボタンからアクセス可能でしたが、Windosws8では、あちこち分かれていて使い難くなります。

 

 

 

じゃ、何か打開策はないのか?

実は、あちこち弄っているときに、スタートボタンの階層メニューを発見してしまいました。

スタートメニューの位置はここです。

 

プログラムフォルダをクリックするとアプリケーションのショートカットが表示されます。

 

管理ツールフォルダをクリックすると、管理ツールのアプリケーションのショートカットが表示されます。

 

ようは、スタートメニューを読み込んでランチャーを作れば解決可能ではないか?と思います。

誰か有志の方が作ってくれるだろうと・・・

 

 

アプリケーションのインストールとデバイスドライバのインストール

Windows8をセットアップしただけの状態ですんなりと1920 × 1080で表示されてしまったので少々驚きました。

Windows8インストール直後のデバイスマネージャの画面がこれですが、TVチユーナー KEIAN(恵安) KTV-PSPCIE と CANON スキャナ Lide40のドライバが当たらなかっただけで他は問題なく認識されています。

KEIAN(恵安) KTV-PSPCIEはTS抜きができる怪しいTVチューナー、CANON スキャナ Lide40は64bit版のドライバーが提供されないCANONから捨てれてしなった可哀そうな子です。

 

 

この2つのデバイスにWindows7の64bit版と同様にドライバーを当ててみます。

CANON スキャナ Lide40はLide60のドライバーが使用可能とのことなので、それを使用したところ問題ありませんでした。

 

次にKTV-PSPCIEは以下のようなエラーが出てドライバーを当てることができませんでした。

ドライバーにデジタル署名がないとダメらしく、これだと自分でドライバーを書いている人には使えません。

製品版でもそうするつもりでしょうか?

※ Windows7 64bitのときはデジタル署名がないと怒られましたが、強引にインストールできました。

 

 

また、MS Office2002、Firefox、chrome、iTune等をインストールしてみましたが、全然問題ありませんでした。

 

 

 

Windows7とWindows8 どちらを使いますか?

現状では迷わずWindows7です。

タブレットを使わない人にWindows8を選ぶ理由は無いと思います。

 

最後にマイクロソフトがWindows8から無くすと言っているAero(エアロ)はWindows8の評価版には搭載されていました。

これから無くすのならこのまま残しておけば良いのに・・・

 

また、同様に無くすはずのスタートボタンですが、スタートメニューが存在しているので、スタートボタンを実装できないのではなく、実装したくないということが分りました。

 

メトロを採用することは良しとしても、実装可能なAero(エアロ)やスタートボタンを製品版で実装しない理由が良く分りません。

Aero(エアロ)やスタートボタンを「使う」・「使わない」の選択肢はマイクロソフトではなく、ユーザーに判断させれば良いと思うのは私だけでしょうか?

 

Windows8は、タブレットに主眼を置いて、パソコンと両立したインターフェースを目指して開発したOSなので、どっち付かずの宙ぶらりんの状態になっているように思えます。

普通のパソコンを使っている人にメトロを受け入れることは絶対無理だと思うので、デスクトップ画面にAeroとスタートボタンを実装してWindows7ライクの操作方法を実現して普通のパソコンを使う人はデスクトップ画面を使ってもらう、それに対してタブレットを使う人はメトロを使うというように住み分けすれば良いと思います。

このようにすれば、Wndows8が発売されてもWindows7を選ぶ理由はなくなり、最強のOSになるのではないでしょうか?

まだ、製品版の発売まで時間があるので、ユーザー側に立ったエンハンスに期待しています。

 

 

*** 追加 2012/06/16 ***

現在、マイクロソフトはWindows7PCを購入すると1,200円でWindeows8Proを購入できるキャンペーンを実施しています。

このキャンペーン、新規PCを購入しないと駄目だと思っていたら、DSP版の購入で良いらしい。

「以下のいずれかのオペレーティング システムがプレインストールされているPCまたはDSP版を新規購入された方が対象となります。

*企業のお客様はお申し込みいただけません。ご了承ください。

Windows 7 Home Basic Windows 7 Home Premium Windows 7 Professional Windows 7 Ultimate」

https://windowsupgradeoffer.com/ja/Home/ProgramInfo

 

以下の画像はNTT-Xのページですが、Windows7が8,000円、これに1200円追加して9,200円でWindows8Proが入手できるらしい。

 

 

同様のキャンペーンをWindows7を発売する時も実施していましたが、こちらはwindows7Proが14,777円なので、今回のWindows8proの9,200円に比較するとかなり高い金額です。

やはり、Windows8の前評判の悪さに買い控えを恐れて価格を安くしているのでしょうか?

「Amazon.co.jp」など指定のECサイトで予約すれば、Windows 7 Home Premiumが7777円(54%割引)、同Professionalが1万4777円(45%割引)になるというキャンペーン。」

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0906/29/news034.html#l_yuo_windows7.jpg

Lenovo G570 のセットアップとYahoo! BB 光 with フレッツの無線Lan接続

パソコン-その他 | by 管理者
6月 14日 2011 年

知人に頼まれてノートパソコンのLenovo G570 433449Jをセットアップしました。

ノートパソコンはキーボードの配列が特殊でキータッチもフニャフニャしているので嫌いなんですが、 Lenovoのキーボードはソリッドでしっかりしていて良い感じですね。

しかし、普通のノートパソコンには無い数字キーがキーボードの右側についているため、Enterを押したつもりで+を押し間違えることが何度もありました。

慣れてしまえばどうってことないことなんでしょうが、慣れるまでは大変そうです。

ところでネットワークの設定をしようとネットワーク機器を見ると、何故かNTTフレッツの光モデム一体型ルータにYahooBBのルータが置いてある。

何コレ、二重ルータ?( ̄▽ ̄;)!!ガーン

何がなんだかワケワカメ。

理由を聞くと、BBフォンを使うためにこんな配線になっているとのことだが、フレッツとYahooBBという異色のコラボが気になって調べてみるとNTTフレッツの回線でBBフォンを使うことができるらしい。

せっかく無線Lan内臓のノートパソコンを買っても有線で接続するのでは機動性に欠けるので、バッファローの無線ブロードバンドルータ AirStation NFINITI WHR-G301N(エイデンで4480円)を買って来てルータのリプレースでもしてやろうなんて考えていたら、電話線なんて書いてあるコードがフレッツとYahooBBのルータ間で接続している。σ(^_^;)アセアセ...

結局、バッファローの無線ブロードバンドルータに電話線を接続できないのでルータのリプレースはあきらめて、NTTフレッツのルータにバッファローのルータをケーブルで繋いで無線アクセスポイントとして運用することにしました。

バッファローの無線Lanのセットアップは楽でいいですね。ルータのボタンを押すだけです。

都合、ルータが3台も。

見る人が見たら「何だこりゃ」ってことになってしまいそう。