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Googleの新機能「手動による対策」で手動ペナルティが発覚!

ホームページ-スパム | by 管理者
8月 12日 2013 年

Googleのウェブマスターツールで手動ペナルティーを受けた時、その状況が分かる「手動による対策」機能が公開されました。

今までは手動ペナルティが原因で検索順位が下がったかどうかわからなかったので、無駄かもしれないけど順位が下がったら再審査リクエストを送るしかなく、Googleも意味のない事務処理が大変だったと思いますが、今後は手動ペナルティを受けているか分かるようにして、手動ペナルティを受けていないと再審査リクエストを送ることが出来なくなりました。

私のサイトが手動ペナルティを受けていた。

ところで、びっくり。

私のサイトは絶対に手動ペナルティなんか受けていないと思っていましたが、そうではありませんでした。

対象となったURLを見ると、「リンクくん」という自動相互リンクプログラムがペナルティを受けた原因ですが、約2年前に退会したリンクプログラムが原因で手動ペナルティを受けているとは思いませんでした。

なんで今頃?って思いましたが、リンクくんを退会する前から手動ペナルティを受けていたとしか考えられません。

というのは、リンクくんの退会と同時にlink-kun.phpを削除しているので、このphpプログラムが原因になる訳がないからです。

今から2年前はペナルティの警告をメールで知らせることをしていなかったのかもしれないですが、それにしても不親切だと思いました。

ところで手動ペナルティには期限が有るはずです。

私が気が付かない程の軽度のペナルティで2年にも及ぶものでしょうか?

手動による対応

Googleの手動でよる対策の内容

上記画面を見ると「サイトからの不自然なリンク」と記載されています。

もう一つ詳しい説明をしてくれると助かるのですが・・・と思っていたら、こちらにありました。

[手動による対策] ページにこのメッセージが表示された場合は、(あなたの)サイトから外部への不自然、人為的、偽装、または不正なリンクのパターンが検出されたことを示しています。PageRank を操作することを目的としたリンクの購入やリンク プログラムへの参加は、Google のウェブマスター向けガイドライン(品質に関するガイドライン)に違反する行為です。

このため、サイト内の該当部分に対して手動によるスパム対策を適用させていただきました。

(あなたの)サイトから外部への不自然、人為的、偽装、または不正なリンクのパターンが検出された」とのことなので、私のサイトに設置していたlink-kun.phpが外部のサイトに対して不自然なリンクをしていると指摘されておりますが、1年以上前に私のサイトからlink-kun.phpを削除しているので既にこの問題は解消済みです。

よって、Googleに以下の再審査リクエストを送信しました。

1年以上前ですが自動リンクプログラムがガイドライン違反になることを知った時点で削除済みです。
よって、私のサイトには既にlink-kun.hhpは有りません。
ご確認下さい。

※ この手動対応は、それ以前にされたものではないでしょうか?

その日の内にペナルティ解消?

本日審査のリクエストを行って、その日の内に以下の画面になりました。

ところで、こんな短時間で審査出来るのでしょうか?

あまりにも早い対応なので少々不安ですが、「手動によるウェブスパム対策は見つかりませんでした。」と表示されているので、解消したのでしょうね。

審査のリクエスト後の画面

私のサイトに相互リンクしていたリンクくんのサイトは!?

2年前にリンクくんを退会する時、リンクくんの管理サイトから全ての相互リンクを解除してから退会しましたが、それでも解除出来ていないサイトがたった1つだけありました。

※ このサイトは、Googleのウェブマスターツールの「サイトへのリンク」に表示されないサイトです。

その方に連絡を取り、事情を説明してリンクくんの相互リンクの解消を申し出たところ、その方もGoogle経由でのアクセスが減っているのを不審に思っていたとのことでした。

この手の自動相互リンクプログラムの危険性が今回の事実で明確になったので、まだ退会していない方は早めの退会をお勧めします。

Google検索で広告が表示される!?金で魂を売ったAdblock plusは使う価値無し。

ホームページ-スパム | by 管理者
7月 06日 2013 年

Adblock Plusといえば、FirefoxやChromeで定番の広告を抑止する定番のアドオンでしたが、

 

どうも最近google検索で広告が表示されて見難いと思ったら、どうやらAdblock plusは金で魂を売ってしまったらしい。

 

「広告があったのは過去の話です。」ってキャッチフレーズで宣伝していたAdblock plusは広告だらけの役に立たないシロモノになってしまいました。

gigazineによると、Adblock plusは金をもらえれば、広告表示をするようになったみたいです。

http://gigazine.net/news/20130630-adblock-plus-secret/

 

◆Adblock Plusのマネタイズ
前述のように、Adblock Plusは「控えめな広告」リストに掲載する代わりにお金をもらう、ということをスタートしているようです。通常、その中身は見ることができませんが、設定を変更することで「Allow non-intrusive advertising」フィルターが表示されるようになります。

Adblock Plus 2.0 の Acceptable/non-intrusive AD(控えめな広告)設定を可視化する方法 - digital 千里眼 @abp_jp

この内容はアップされていて見ることができますが、ここ最近で一気にGoogle関連のURLが追加されたことが確認されています。

 

その結果、この広告だらけのGoogle検索です。

adblock plus

 

広告を含まないGoogleのオーガニック検索は画面左下のわずか1/3しかなく、それ以外は全て広告です。

「控えめな広告」リストに掲載する代わりにお金をもらうと言っているが、コレのどこが控えめな広告なんだろうか!?

実に見難くて鬱陶しい。

 

 

ところで何時からこんな風になったのだろうか?

昨日、Firefoxに広告が表示されていて違和感があったのでブラウザをChromeに切り換えたら、使い始めた当初だけ広告が表示されませんでした。

どちらのブラウザにもAdblock Plusを入れていたので、両者の設定の違いを確認しているうちにChromeにもいつの間にか広告が表示されるようになってしまい、何がなんだかわけわかめ。

しかし今思えば、chromeにAdblock plusのフィルターであるEazylistの更新をしてからこのようになった気がします。

 

 

 

対策はSimple Adblock

そうとわかれば、Adblock plusは用済みです。

変わりにSimple Adblockを入れて同じキーワード「エアコン」でGoogle検索してみたら、あ~ら・・・すっきり。

広告が消えてしまいました。

この方が全然見やすいです。

日本向けのフィルターが無かったり、いろいろ不都合があると思いますが、役立たずのAdblock Plusを入れて検索画面の1/3が広告で埋め尽くされるよりは全然マシです。

simple adblock

 

暫く前に、Googleのanalystics(アクセス解析)にログインすると画面が真っ白になったことがあり、そのページだけAdblock plusを無効にすると正常動作するので、analysticsとAdblock plusがバージョンアップしたときに相性問題が発生したことが原因だと思い込んでいたけど、どうやらわざとやったみたいですね。

まだ、Adblock Plusを使用しているのであれば、早急に乗り換えた方が幸せになれると思います。

 

 

*** 2013/07/21 追加 ***

Adblock Plusの設定で「控えめな広告を許可」のチェックボックスからチェックを外せば広告が表示されなくなることが分かりました。

もしくは、その隣にある「フィルタファイルを開いて確認」をクリックするとホワイトリストが表示されるので、そのファイルをテキストエディタやメモ帳で開いてGoogle関連のURLを削除する方法もありますが、EasyListを更新すると折角編集したホワイトリストが上書きされると思うので、あまりお勧めではありません。

 

adblock plus 対策

 

 

Adblock Plusなら、下のように日本向けの個別フィルターも使用できるし、「控えめな広告を許可」のチェックボックスからチェックを外すことが前提ですが、やはりAdblock Plusが一番かな。

「余計なことをしやがって」というのが正直な感想です。

個別フィルタ

 

WordPressのスパムコメント対策プラグイン 「captcha」の導入

ホームページ-スパム | by 管理者
7月 05日 2013 年

このようにWordPressのスパムコメントがうざいことこの上ない。

 

captcha

 

 

Akismetがスパムコメントを捕獲し、しかも承認したコメントしか公開しないので私のブログでスパムコメントが公開されることは絶対に無い。

にも拘わらず、スパマーはしつこく書き込んでくる。

もし、人の手でやっているとしたら、こんな無意味で非生産的な書き込みは出来ないうと思うが、書き込んでいるのが人ではなく機械だったら永遠に書き込まれる。

 

このようなスパムコメントに対して、一般的にcaptchaを導入して対処する。

しかし、captchaは善意でコメント書き込んでくれる人の負担も増すことになるので出来ることなら導入したくなかったのだが、毎日のように見るスパムコメントが不愉快なのであえて導入することにした。

 

ところで、captchaは画像に埋め込まれた文字を読み取って入力する方法が一般的だが、文字が読み難くて間違えることが多い。

そのため、簡単な計算方式のcaptchaにした。

数式の入力

 

これなら文字の読取方式のcaptchaより負担が少ないと思う。

善意でコメントを書きこんでくれる人には申し訳ないが、よろしくお願いします。

悪質!ペイパル(paypal)を装った詐欺メールが来たので公開します。注意してください。

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3月 05日 2013 年

ペイパルを装った詐欺メールが来たので、その手口を公開します。

 

まず、「ペイパルとは何?」という人のために!

ネットを使って海外のお店で買い物をするとき、多くの場合はクレジットカードで支払いますが、米国amazon等の信頼あるサイト以外ではクレジットカード番号や暗証番号を入れたくないですよね。

そんなときに、ペイパルにクレジットカードを登録して、ペイパルからお店に支払いをしてもらいます。

そうすると、買い物をしたお店にクレジットカードの情報を渡すことなく、安心して買い物ができます。

このような使い方をするペイパルですが、ペイパルから私宛に149.49ドルの買い物をしたという詐欺メールが届きました。

 

当然、身に覚えがありません。

メールの内容を良く見ると、「意義があればペイパルの解決センターに異論を唱えて欲しい。」と記載されており、その問合せ先は一見するとペイパルのURLに見えますが、全然別のサイトのURLが埋め込まれており、ペイパルだと思ってクリックすると、全然別のサイトに飛ばされるという仕組みです。

そのため、このメールのリンク(黄色背景の赤文字)をクリックしないように注意してください。

 

詳しくメールの内容を見ると・・・

To: <xxx@sf.commufa.jp>,    ← コミュファのメールアドレスばかり複数の宛先に同時配信、詐欺だとバレバレ
<aaa@sf.commufa.jp>,
<bbb@sf.commufa.jp>,
<ccc@sf.commufa.jp>,
<ddd@sf.commufa.jp>,
<eee@sf.commufa.jp>
Subject:  Receipt for your PayPal payment to Maria Carneiro/ COACH ← コーチの財布でも買ったのか?
X-PHP-Script: sovereignhorses.com/sendmail.php for 112.170.123.75  ← 送信元は韓国のIPアドレス
From: "service@paypal.com" <restructureszt36@sovereignhorses.com> ← ペイパルを装っているけど、restructureszt36@sovereignhorses.comが送信者です。
X-Sender: "service@paypal.com" <restructureszt36@sovereignhorses.com>
X-Mailer: PHP ← PHPで送信プログラムを組んで自動送信している。
X-Priority: 1
MIME-Version: 1.0
Content-Type: multipart/alternative;
Message-Id: <APLMA8-TS0B0Z-RI@sovereignhorses.com>
Date: Tue, 5 Mar 2013 00:17:54 +0900

 

以下本文です。

2013年2月18日 10:54:32 トランザクションID: J3TTFL4N3AGLX7GHF

こんにちは、あなたはMaria Carneiro/ COACH(restructureszt36@sovereignhorses.com)に149.49ドル送りました。ペイパルを使ってくれてありがとうございます。全てのトランザクション(処理の流れ)の詳細は、ペイパルのアカウントにログインしてください。あなたのアカウントに2~3ヶ月間のトランザクションが表示されます。注意としてMaria Carneiro/ COACH(restructureszt36@sovereignhorses.com)は含まれていないかも知れません。送付先住所はunconfirmed6803 Kitty Hawk DrBLOOMINGTON, WY 57400-1360United Statesです。

・・・ 買い物の詳細がつらつらと書かれています。(略)・・・

このトランザクションに問題があれば、解決センターに異論を唱えてください。質問はありますか?

このEメールには返信しないで、 www.paypal.com/helpに来てください。このメールボックスはモニターしていません。そしてあなたが返信を受けることもありません。援助が必要であれば、あなたのペイパルアカウントでログインしてペイパルページの右上隅にあるHELPをクリックしてください。HTMLの代わりにプレーンテキストでEメールを受け取ります。ぺイパルアカウントでログインして、あなたのプロファイルに行き、Notificationsをクリックします。ペイパルのEメールIDはPP702です。

 

上部赤文字のwww.paypal.com/helpですが、このリンクをクリックするとペイパルではなくttp://gzone.firehost.pl/wps.php?pprecに飛ばされます。絶対にクリックしないでください。翻訳前の英文だと以下の赤文字部分です。

 

 

Feb 18, 2013 10:54:32 PDTTransaction ID: J3TTFL4N3AGLX7GHF
Hello,You sent a payment of $149.49 USD to Maria Carneiro/ COACH (restructureszt36@sovereignhorses.com)Thanks for using PayPal. To see all the transaction details, log in to your PayPal account.It may take a few moments for this transaction to appear in your account.SellerMaria Carneiro/ COACHrestructureszt36@sovereignhorses.comNote to sellerYou haven't included a note.
Shipping address - unconfirmed6803 Kitty Hawk DrBLOOMINGTON, WY 57400-1360United StatesShipping detailsUSPS Priority Mail
DescriptionUnit priceQtyAmount
Baume & Mercier Men's 66437 Capeland Silver Chronograph Dial WatchItem# 532119396369$149.49 USD1$149.49 USD
Shipping and handling$0.00 USD
Insurance - not offered----
Total$149.49 USD
Payment$149.49 USD
Charge will appear on your credit card statement as PAYPAL Maria Carneiro/ COACHPayment sent to restructureszt36@sovereignhorses.com

Issues with this transaction?You have 45 days from the date of the transaction to open a dispute in the Resolution Center.Questions? Go to the Help Center at: www.paypal.com/help.Please do not reply to this email. This mailbox is not monitored and you will not receive a response. For assistance, log in to your PayPal account and click Help in the top right corner of any PayPal page.To receive email notifications in plain text instead of HTML, log in to your PayPal account, go to your Profile, and click Notifications.PayPal Email ID PP702

 

*** 2013/03/08 追加 ***

この件についてペイパルに問合せしたところ、以下の回答をいただきました。

 

不審なメールについてご連絡いただき、ありがとうございます。ご連絡が遅くなりまして誠に申し訳ございません。

お調べいたしましたところ、お問い合わせいただきましたメールはPayPalから送られたものではありません。無視していただくようお願いいたします。

このメールにリンクされているウェブサイトはPayPalが承認または使用するものではありません。リンク先のウェブサイトにお客様の個人情報等を入力しないようにしてください。

もし誤ってお客様の個人情報等を入力されてしまった場合には、ペイパルのアカウントにログインしていただきパスワード及びセキュリティーに関する質問の変更をしてください。

また、お客様が現在ご利用になられている銀行及びクレジットカード会社まで連絡してください。

一般にフィッシィングメールとも言われる偽(にせ)メールが、カード番号や銀行口座番号、その他の個人情報を盗み取ろうとする場合があります。これらの不正メールは偽(なりすましの)サイトにリンクしている場合が多く、お客様の個人情報(クレジットカード番号、パスポート番号、運転免許証番号、アカウントパスワードなど)を入力するよう促します。

偽メールにリンクされているウェブサイトの無効化に向け、弊社の不正防止チームが取り組んでいます。

次のような条件に当てはまる場合、そのメールはPayPalからのものでないと判断していただけます。

1.メールの宛名に、「お客様」や「PayPal会員様」など具体的なお客様名でない一般的な呼びかけが使われている。PayPalでは必ず、お客様のアカウントにご登録いただいているお名前(姓名)または事業名によりご連絡いたします。

2.メールでカード番号、銀行口座番号、その他の個人情報を尋ねている。PayPalからのメールでは、お客様の銀行口座、デビットカードやクレジットカード、または運転免許証の番号などをお尋ねすることはありません。またPayPalでは、アカウントのパスワード、PayPalのセキュリティに関する質問の答えをお尋ねすることもありません。

3. メールに、コンピュータにインストールするためのソフトウェアアップデートが添付されている。
偽メールを受け取ったと思われる場合は、たいへんお手数をおかけして申し訳ございませんが、spoof@paypal.com
まで転送していただきますようお願い申し上げます。偽メールは、転送後、受信トレイから削除していただくようお願いいたします。お受け取りしたメールは、弊社で調査させていただきます。弊社はお客様のアカウントの安全をもっとも重要と考えております。

偽物ではないかと思われるメールは、以下の方法で弊社までお知らせください。調査させていただきます。

偽のPayPalサイトへのリンクを含んだ偽のメールがお客様に送られ、お客様の個人情報の不正入手を試みる場合があります。こうしたメールはフィッシィングメール、と呼ばれることもあります。偽サイトは、カード、パスポート、運転免許証の番号、パスワードなどを入力するよう促します。

---------------------------------------------------------------
不審メールの弊社への連絡方法

不審メールの転送の際は、件名は変更しないでください。単純転送とし、メールの添付ファイルとして送信されないようご注意願います。

問題のメールは、spoof@paypal.comまでご転送ください。 転送後は、そのメールはすぐ受信トレイから削除なさってください。

転送されたメールは弊社で調査し、本当に不正なものかどうかメールにてご連絡させていただきます。疑わしいメールに記載されたリンクをクリックしたり、添付ファイルをダウンロードされたりしないように注意してください。

不審な(なりすまし)ウェブサイトを見つけられた場合は、以下の方法で弊社までお知らせください。

http://www.paypal.jpを開き、ページ上部にある[セキュリティセンター]をクリックします。

[問題を報告]の下の[不正(偽)サイトを報告する]をクリックします。 フォームに入力し、[続行]をクリックします。
-----------------------------------------------------------------

PayPal取引履歴で未承認取引が見つかった場合、次の手順に従って、直ちにPayPalにご連絡ください。

1. PayPal アカウントにログインします。

2. ページ上部にある[問題解決センター]をクリックします。

3. [問題を報告]をクリックします。

4. [未承認取引]を選択し、[続行]をクリックします。

5. 手順にしたがい、取引を報告します。

また、個人情報の盗難を防止するため、次の手順に従うことをお勧めします。

1.既知のなりすましメールを識別するツールバーであるSafety Bar(OutlookおよびOutlookExpress用)をダウンロードします。

2.不正な(偽の)ウェブサイトにアクセスすると警告を発するAccount Guard付きのeBayツールバーを入手します。

3.PayPalアカウントに不審な取引がないかどうか、常にチェックします。

偽メール、偽サイトやオンラインでの安全対策について詳しくは、PayPalページの上部にある[セキュリティセンター]をクリックしてご覧ください。まずは以上を持ちましてご返答とさせていただきます。

もし、上記の内容にご不明な点またはご質問がございましたら、ペイパル不正防止対策部門メールアドレス(spoof@paypal.com)までメールにてお問い合わせいただきますようお願いいたします。

サービスセンターの連絡先:

固定電話: 0120-271-888(固定電話の場合)

携帯電話: 03-6739-7360(固定電話以外の場合)

営業時間: 日本時間の午前9時~午後6時(土・日・祝休)

メールをご利用する場合、次のステップにしたがってお願いいたします。

1. https://www.paypal.jpを開きます。

2. ページ下部の[お問い合わせ]をクリックします。

3. [メールで問い合わせる]をクリックします。

お問い合わせありがとうございました。

PayPalは、皆様によりご利用いただきやすいシステムを目指してまいります。

今後ともよろしくお願いいたします。

敬具

リンクモストのスーパー簡単モードによる相互リンクの危険性

ホームページ-スパム | by 管理者
10月 17日 2011 年

しばらく前にリンクモスト経由の相互リンクが原因と思われるgoogleからのペナルティの件を記載しましたが、リンクモストの相互リンクで使い方を誤るとスパムの危険性が高くなることに気づきました。

 

まず、リンクモストには「スーパー簡単モード」と「バリューリンクモード」の2種類のモードがあり、「スーパー簡単モード」は誰でも簡単に実装できる相互リンクの方法であるのに対して、「バリューリンクモード」は、CGIの知識が必要になるため、実装するにはハードルが高くなります。

そして、「スーパー簡単モード」による相互リンクは、リンク数が増えてくるとプラスのリンク効果より、むしろマイナス効果になる危険性がある、言い換えるとスパム扱いされる危険性が出てきます。

しばらく前にgoogleから受けたペナルティは、おそらくこれが原因だと思います。

 

何故、スーパー簡単モードがスパム扱いされて危険なのか?

自サイトと相手サイト1~3と相互リンクする場合、「スーパー簡単モード」と「バリューリンクモード」でどのようなリンクになるのか、その概念を説明します。

自分のサイトは以下のURLとします。

自サイト:http://www.aaa.com/

それに対して、相手先のサイトは以下の3サイトとします。

相手サイト1:http://www.aite1.com/

相手サイト2:http://www.aite1.com/

相手サイト3:http://www.aite1.com/

 

バリューリンクモードの場合

自サイト:http://www.aaa.com/valuelink12345.pl ← このリンクページからhttp://www.aite1.com/~http://www.aite3.com/をリンクします。

相手サイト1:http://www.aite1.com/valuelink11111.pl ← このリンクページからhttp://www.aaa.com/をリンクします。

相手サイト2:http://www.aite1.com/valuelink22222.pl ← このリンクページからhttp://www.aaa.com/をリンクします。

相手サイト3:http://www.aite1.com/valuelink33333.pl ← このリンクページからhttp://www.aaa.com/をリンクします。

 

自サイト:http://www.aaa.com/は①http://www.aite1.com/と②http://www.aite2.com/と③http://www.aite3.com/から合計3つの被リンクを受けており、普通の相互リンクなので問題ありません。

 

 

スーパー簡単モードの場合

自サイト:http://www.aaa.com/ → リンク → http://aaa.linkmost.org/     ← このリンクページからhttp://www.aite1.com/~http://www.aite3.com/をリンクします。

相手サイト1:http://www.aite1.com/ → リンク →  http://aite1.linkmost.org/     ← このリンクページからhttp://www.aaa.com/をリンクします。

相手サイト2:http://www.aite2.com/ → リンク →  http://aite2.linkmost.org/     ← このリンクページからhttp://www.aaa.com/をリンクします。

相手サイト3:http://www.aite3.com/ → リンク →  http://aite3.linkmost.org/     ← このリンクページからhttp://www.aaa.com/をリンクします。

 

自サイト:http://www.aaa.com/への被リンクを見ると、①http://aite1.linkmost.org/と②http://aite2.linkmost.org/と③http://aite3.linkmost.org/の3つからリンクを獲得していますが、全て同じlinkmostドメインのサブドメインからのリンクになります。

相互リンクが少ないうちは大丈夫ですが、リンク数が多くなるとlinkmostドメインに属する大量のサブドメインからリンクを受けることになり、不自然な状態になります。

言い換えると、1つのIPアドレスであるlinkmostドメインから大量の被リンクを受けることになります。

さらに別の言い方をすると1つのパソコンから大量の被リンク受けることになります。・・・厳密には違うけど、イメージ的にそういうこと。

仮に「スーパー簡単モード」で1000個の相互リンクを獲得したとすると、たった1台のパソコンと1000個の相互リンクをしたことになります。

これ、すごく不自然ですよね。

こんなことでサイトの価値が上がるのなら、1台のパソコンと1個のドメインがあれば何百・何千と被リンクを簡単に獲得できるので、どのSEO業者でもやると思います。

これは、自サイトが「バリューリンクモード」でも相手サイトが「スーパー簡単モード」なら同様のことになります。・・・これに注意

 

 

具体的に自分のサイトへのlinkmostドメイン経由での相互リンク先を調査すると以下の20個のURLがありましたが、そのホストのIPアドレスを調べると全て203.83.245.104からのものでした。

現在ペナルティを課せられている感じはしないので、20個なら大丈夫だろうとは思いますが、いくつ以上なら大丈夫とかダメとか考えないで、このような相互リンクは無くした方が無難だと思います。

というのは、googleの判断基準が今は大丈夫でも今後どうなるか分からないため、いつペナルティを課せられるか分からない時限爆弾みたいなものだからです。

本来自然発生的に増える被リンク先のIPアドレスが大量に重複するなんて事はありえません。

googleはこのような不自然なリンクをリンクスパム、またはリンクファームとして嫌い、ペナルティを課してきます。

同一IPアドレスからの相互リンクにSEO的な価値は無いと言われているので、googleからペナルティを課される危険を冒してまで「スーパー簡単モード」の相手と相互リンクをするメリットは無いと思います。

 

 

ホスト名とIPアドレスの調査結果

http://123s123.linkmost.org/  203.83.245.104
http://beehoney.linkmost.org/  203.83.245.104
http://denpyou.linkmost.org/   203.83.245.104
http://fishing55.linkmost.org/  203.83.245.104
http://gtherb.linkmost.org/  203.83.245.104
http://hanasaka23.linkmost.org/  203.83.245.104
http://kenngyou.linkmost.org/  203.83.245.104
http://kisyuume.linkmost.org/  203.83.245.104
http://kurai.linkmost.org/  203.83.245.104
http://leftysleathercraft.linkmost.org/  203.83.245.104
http://natuke.linkmost.org/  203.83.245.104
http://nnr0795.linkmost.org/  203.83.245.104
http://nowhere.linkmost.org/  203.83.245.104
http://pearl.linkmost.org/  203.83.245.104
http://rinkk.linkmost.org/  203.83.245.104
http://takuhai123.linkmost.org/   203.83.245.104
http://wanslabo.linkmost.org/   203.83.245.104
http://yamanasiya.linkmost.org/   203.83.245.104
http://youka.linkmost.org/   203.83.245.104
http://yuugi.linkmost.org/   203.83.245.104

 

結論として、リンクモストで相互リンクを得るためには、「スーパー簡単モード」の相手との相互リンクは止めて、「バリューリンクモード」の相手との相互リンクに絞った方が良いと思います。

私も早速相互リンク先を見直そうと思います。

上記20個の相互リンクを解消しました。

 

どこかのサイトに掲載されていたリンクモストはスパムか?の件で、「site:linkmost.com」でリンクモストのインデックスを検索するとリンクモストのトップページが一番最初に表示されるため、リンクモストはスパム扱いされていない。よって、リンクモストを使った相互リンクは大丈夫との書き込みがありましたが、スパム扱いされるとしたら1つのIPアドレスからリンクを張りまくっているlinkmost.orgの方であり、リンクモストのウェブサイトであるlinkmost.comはlinkmost.orgと別のドメインなのでスパム扱いされなくて当然です。

ここら辺をうまくやっているんでしょうね。

 

 

*** 記事追加 2011/10/26  ***

Googleに認識されたスーパー簡単モードのリンクを解除する方法

10/26にウェブマスターツールで確認すると20あったリンク数が21に増えている?

Googlelに認識されていないスーパー簡単モードのリンクがあり、それがGoogleに認識されたみたいです。

これは発覚した都度、解除するしかないかな。

見つけ方は簡単です。

ウェブマスターツールのリンク(左側の赤丸部分)をクリックするとリンク先が表示されるので、そこに自サイトが掲載されているかどうかを確認します。

自サイトが掲載されていたら、リンクモストの管理画面から「承認しない」にします。

※ リンクを削除してもリアルタイムに更新されるわけではなく、数週間かかるみたいです。

スパムサイトとの相互リンク解除によりペナルティ解消、リンク数大幅上昇

ホームページ-スパム | by 管理者
10月 09日 2011 年

ダイナミックDNSの設定不良でgoogleのボットからホームページが見えないときが有り、調度そのタイミングで自サイトへのアクセス数が落ちたので、原因はサーバの不調であると考えていましたが、ダイナミックDNSの設定不良を修正しても一向にアクセス数が戻らず、もしかして他に原因があるのではないかと調査してきましたが、ようやく原因が分かったので対策を行いました。

 

おかしな現象

ホームページのオーナーならウェブマスターツールを使っている方は多いと思いますが、その中の「ウェブ上のサイト」 → 「サイトへのリンク」で自サイトへのリンク総数が分かります。

このリンク総数が以前に比較して極端に落ち込んでおり、リンク総数の落ち込みがアクセス数減少の原因と推測されます。

そして、リンク総数が減った原因は、当初サーバの不調によりgoogleがリンク総数を減らすペナルティを課したのだろうと思い込んでいました。

 

対策1 ・・・空振り

まず、リンク総数が減っているのでリンクスパムを疑いました。

そこで、私が行った対策は、スパムサイトと思われる怪しいリンクの解除です。

googleからスパム扱いされるとgoogleにインデックスされなくなります。

私のホームページは、相互リンクを増やす為「リンクモスト」と「リンクくん」を使っているので「リンクモスト」と「リンクくん」経由のリンク元をサイトのタイトルで検索して、そのホームページが一番上位にヒットするかどうかを確認し、ヒットしない怪しいホームページとの相互リンクを解除しました。(約1ヶ月前)

おそらく1割~2割はリンク解除したと思います。

 

対策2・・・あたり

それでもアクセス数は復活せず、さらに調査を進めてウェブマスターツールの「最も多くリンクされているコンテンツ」のトップページをクリックすると自サイトのトップページ(http://www.trend-ai.com)に貼っているリンク元が分かりますが、このリンク元を調査すると、ある特徴がありました。

「リンクくん」経由でのリンク数に比較して「リンクモスト」経由のリンク数が極端少ないのです。

おそらく1/10以下だと思います。

そこで「リンクモスト」と「リンクくん」からのリンク数を調べるとそれほど大きな違いが無いため、この時点で「リンクモスト」経由でのリンクがアクセス数減少の原因であると判断しました。

そして、今度は以下の対策を行いました。

① 「リンクモスト」経由の相互リンクサイトのURLをgoogleの検索窓に「site:URL」形式で入力してそのサイトのインデックスされたページを検索します。そして、実際のサイトと見比べて明らかにインデックスが少ないサイトとの相互リンクを解除します。

※ 例えば、自サイトの場合は、「site:http://www.trend-ai.com/」で検索します。

 

② ①の「site:URL」でサイトのトップページが一番上位にくれば問題なし。

一番上位にこないサイトはさらに「site:URL キーワード」を入れて再検索し、トップページが一番上位に来なければ相互リンクを解除します。

※ 例えば、自サイトの場合は、「site:http://www.trend-ai.com/ 製品開発」で検索します。URLとキーワードの間に半角スペースを入れます。

 

③ トップページ以外にリンクを張っている場合は相互リンクを解除します。

※ トップページ以外にリンクを貼っている場合、そのリンクとは別にトップぺージにもリンクを貼っている場合があるので、同じサイトに対して2重にリンクを貼る可能性がある。

 

④ 形だけの中身の無いサイトは相互リンクを解除します。

と怪しそうなホームページは片っ端から相互リンクを解除していきました。

これらの対策を行ったのが2日前ですが、今日リンク数を確認したらトップページのリンク数が105から399に総リンク数では253から766へと大幅に上昇しました。

以下が日付と総リンク数の変化です。

9月4日  202
9月5日  218
9月9日  239
9月13日  238
9月19日  231
9月21日  227
9月26日  245
10月1日  253
10月9日  766 ← 大幅上昇

相互リンクの「リンクモスト」と「リンクくん」はサイトを開設して間もない頃に大変お世話になったので、なるべくページランクのついていないようなサイトでも相互リンクをしてあげようと思ってきましたが、立ち上げて間もないサイトでも相互リンクをするときはきちんと吟味をする必要があります。

今では、相互リンクしているサイトより、リンク解除やお断りしたサイトの方が多くなってしまいました。

皆さんも相互リンクをするときは、注意してくださいね。

 

*** 記事追加 2011/10/17  ***

リンクモストは使い方を誤ると、スパム扱いされそうです。具体的には以下のURLを参照してください。

http://it.trend-ai.com/?p=3302

自動相互リンクツールの導入

ホームページ-スパム | by 管理者
11月 17日 2010 年

自サイトに相互リンクの相手先を登録してから相手サイトに自サイトを登録すると自動的に相互リンクを張ってくれるツールがあるんですね。

http://www.vector.co.jp/soft/win95/net/se440374.html

便利なツールを提供してくれてありがとうございます。

と、サーバにセットアップしたところ、動かない。

簡単にセットアップできるようなことが書いてあるのですが、何で?

アパッチのエラーログを分析すると文法エラーとの表示が・・・

phpで書かれたツールですが、perlしか知らない私には訳分かりません。

以前、サーバセットアップした時にこれと同じようなことに遭遇したことがあり、そのときはphpのショートタグを禁止にしていることが原因だったので、それが原因とばかりに調査すると、やはりソースにショートタグが使われていました。

そこでソースの<?を<?phpに置換したら、とりあえず動きました。

しかし、ブラウザにはphpの生のコードが表示されており何かおかしい。

で、よくよく調べて見るとネットには<?php=XXXXの=(イコール)をechoに置き換えるべしとのお告げがありましたので<?php=を<?php echoに置換したところ、無事動作するようになりました。

めでたし、めでたし。

phpのツールには、まだまだショートタグを使用している物が多いらしく、多くのレンタルサーバを運営しているところはショートタグを有効にして対応しているみたいです。

そりゃ、ショートタグ禁止なんてやったらユーザーから総スカン食っちゃうのでやりたくても出来ないのでしょうね。

取り合えずまともに動くようになったので、W3Cのエラーチェックをかけてみたらボロボロ。

それでもバグ取りしましたが以下のworningだけがどうしても取れません。

Byte-Order Mark found in UTF-8 File.

The Unicode Byte-Order Mark (BOM) in UTF-8 encoded files is known to cause problems for some text editors and older browsers. You may want to consider avoiding its use until it is better supported

そこでググッてみると(BOM)とは、UnicodeのUTF-16など16ビット幅のエンコーディング方式において、エンディアンを指定するためにファイルの先頭に記入される16ビットの値とのこと。
つまりこの(BOM)を16進のエディタで削除すれば良いらしい。

Binary Editor BZ というエディタを落としてファイルの中身を見ると(BOM)は「EF BB BF」で表示されています。

自分で修正したphpのファイルを修正して再度チェックしたところ、またダメ。

何で?とばかりに全てのソースを開いたところ、いたるところに(BOM)が入っていました。

そこで全ての(BOM)を削除して再度チェックしたところ、ようやくpassが表示がされました。

これで本当にめでたし、めでたし。

以下が自動相互リンクのURLです。

http://www.trend-ai.com/cgi/autolinker/link.php

 

*** 記事追加 2011/11/10  ***

この相互リンクでリンクするサイトは怪しいサイトばかりなので止めました。

 

*** 記事追加 2012/10/23  ***

googleはリンクプログラムの参加に警告を発してしています。

リンクプログラムに参加することは止めましょう。