‘ホームページの運用’ カテゴリーのアーカイブ

サブドメインにコンテンツを移動して、サブドメインのURLがGoogleに再インデックスされるまでの時間

SEO, ホームページの運用 | by 管理者
6月 01日 2013 年

長い間ブログを更新している間にブログの目的が曖昧になり、日記のように何でも有りの状態になってしまった。

こんな心当たりは有りませんか?

初めはパソコン関連の話題だけだったのに、いつの間にか料理の話題に埋もれていたとか・・・・

 

そのテーマが専門性を持ったもので内容のしっかりした良く作り込んだコンテンツであれば、サイトを分割した方が良いと思います。

何故なら、Googleは専門性のあるサイトの方を高く評価する傾向が有るから。

 

 

ルートドメインにパソコンカテゴリを残してサブドメインに料理カテゴリを移動させる手順は以下のとおり

  1. WordPressフォルダを複写して同じサイトを2つ作り、複写したフォルダをサブドメインで運用開始する。
  2. ルートドメインのオリジナルサイトはそのままとし、サブドメインのパソコンカテゴリを削除する。
  3. 料理カテゴリでルートドメインにアクセスされたときにサブドメインにURLを301転送するため、.htaccessを作成して公開する。
  4. ルートドメインから料理カテゴリを削除する。
  5. サイトマップを作成してウェブマスターツールに登録する。
  6. 内部リンクを修正する。

 

Googleにインデックスされるまでの時間

 

サブドメインの作成を5月25日に開始し、サブドメインのサイトマップのURLがインデックスに初めて登録された日が5月29日、そして175件のインデックスが全て登録されたのが5月31日。

一連の作業を初めてから、サブドメイン名称でGoogleに再認識されて検索結果に表示されるのに、まるまる6日かかりました。

もっと時間がかかると思っていましたが、意外に早くインデックスされることが分かりました。

 

サイトの移行手順をさらっと書きましたが、かなり面倒臭いです。

特に301転送のところは転送するURLが多くなるほど大変なので、入念に下準備をしてから作業することをお勧めします。

 

サイト構成の変更について。

ホームページの運用 | by 管理者
5月 19日 2013 年

早いものでドメインを取得してから3年近く経っていますが、その間にサイトの趣旨がだんだんと変わってきました。

 

最初は掲示板からスタートしたのですが、途中でブログを始めて次に珈琲焙煎機の開発、そのブログは日記のように身の回りの出来事を書きとめていたものの、意味のあるものにしたくて少しづつ専門的な内容に変わってきました。

そして、蓋を開けてみると、1つのドメインの中に、なんでも詰まったデパート状態。

自分なりにサブディレクトリとwordpressのカテゴリで整理出来ているので悪くないと思っていなかったのですが、どうも専門家に意見を聞くとseo的には良くないらしい。

 

ドメインの中でもコーヒーならコーヒーだけ、車なら車だけ、料理なら料理だけ、ようは専門性を持たせたサイト作りをしないといけないらしい・・・です。

つまり、カテゴリ毎に記事の入る器(ドメイン)を変えなさいということ。

じゃ、日記はどうなるの?って思いますが、日記は日記という器なのかな。

これが凄く曖昧。

さすがに新規にドメインを取得すると金がかかるので、サブドメインを使って整理する予定です。

 

じゃ、他のサイトはどうなの?て見ると、ちゃんと分けています。

例えばlivdoor

このように6つのサブドメインが見えます。

カテゴリ分け

 

このような大きなサイトなら質・量ともにあるので、カテゴリごとのサブドメインに分けても十分な情報量がありますが、個人のサイトでそれをやると、各カテゴリごとの情報量がスカスカになってしまいます。

ということで、どのように分けるのか考え中ですが、一番力を入れている珈琲焙煎機だけは1つのサブドメインに纏める予定です。

 

珈琲焙煎機以外は?

今現在のWordpressに設定してあるカテゴリを見るとIT関係、DIYと修理、それ以外(日記)で分けるのが良さそうですが、そこまで細分化したらスカスカになってしまうので、これらのカテゴリを1つに纏めるべきかな。

それぞれかなり掘り下げた解説をしてあるけど、十把一絡げに日記という位置づけです。

 

 

WordPressのに登録した記事の数も半端じゃないし、時間がかかるので、きちんと計画を立てて移行をやらないと、悲惨なことになりそうです。

WordPressの管理をマルチサイト機能を使って運用するかどうか?移行手順はどうするのか?

難問山積みです。

更新頻度の違うホームページとブログのサイトマップの作成と運用について

ホームページの運用 | by 管理者
4月 10日 2013 年

ブログとホームぺージを持っている方はどのようにサイトマップを作成していますか?

ここのサイトマップとは、検索エンジンに対するXMLサイトマップのことです。

 

ブログは日々更新し、ホームページは纏めて月単位に更新するので、そもそも更新頻度が違い、一緒にまとめてサイトマップを作成するのは無理があります。

そのため、月に1回程度の頻度でホームページの更新に合わせてサイトマップを作成して更新していました。

 

しかし、Wordpressにはブログの記事を書くたびにサイトマップを再作成してくれるプラグインがあり、これを使うとリアルタイムにサイトマップの更新が出来ます。

なんとかこれを使いたいな~。

 

そこで、ネットで識者の方に伺ったところ、ブログとホームページでサイトマップを分割して作成し、ウェブマスターツールで2種類のサイトマップを登録すれば良いことが判りました。

つまり、ブログはプラグインを使ってリアルタイムに更新し、ホームページは手動で更新するという訳です。

 

サイトマップ

 

じゃ、ブログ用のサイトマップは何にするのか検索すると・・・とにかく沢山ある。

こんな時は、クックパッドの「つくれぽの法則」に従って、使っている人が一番多いプラグインを使うべし。

※ つくれぽの法則とは、クックパッドの山のようにあるレシピから当たりのレシピを選ぶ時、つくれぽの数の一番多いレシピを選べば無難であるという法則・・・今自分が命名した。

 

そこでインストールしたのがこのプラグイン。

XML Sitemap Generator for WordPress 3.2.9

XML Sitemap Generator

 

設定画面を開いたところ、日本語で表示されるので非常にわかりやすい

そこで、設定を変更した箇所は以下のとおり。

1.更新の通知はPin送信用のプラグインを使っているので、更新通知をしないように設定した。

2.サイトマップをホームページ用とブログ用の2種類使うため、デフォルトのsitemap.xmlからブログ用のsitemap-blog.xmlに名称を変更した。

3.ブログトップページのプライオリティをドメイントップより下げないとサイト全体の整合性が取れないので、ブログトップのプライオリティを0.7に変更した。

 

これで設定完了、後は様子見です。

会社のホームページ運営を無責任なSEO業者に任せると大変なことに!

ホームページの運用 | by 管理者
10月 31日 2012 年

文字化けして何を販売しているのか良く分からない会社のホームページですが、隠しリンクが沢山埋め込まれています

隠しリンクとは、検索エンジンの掲載順位を上げるために、人間の目に見えないようにリンクを埋め込む手法ですが、Googleからペナルティを科せられるので、現在はこんなことをやるSEO業者は殆どいません。・・・いや、いないはず!?

場所は以下のURLです。

http://chsdftnew.fangxu.org/

 

怪しいホームページ

 

 

このサイトを以下で調べると中国のサイトのようです。

http://www.aguse.jp/

サイトの調査

 

 

ホームページのプログラムソースを表示するとSEO業者のカモになった会社がズラズラと・・・

SEO業者のカモになった会社の一覧

 

ここに掲載されている隠しリンクの業者を見ると、住宅建設やその他の不動産関係、歯医者や整形外科等の医療関係が目立ちますが、殆ど名前を聞かない中小企業ばかりです。

ホームページを作ったけど、アクセス数が伸びない為、やむなくSEO業者に頼んでみたら、リンクが沢山貼られたサイトほど人気のあるサイトとして検索エンジンの掲載順位が上がるのでリンクを増やす事を提案された。

そしてSEO業者によって自社のホームページに張ってもらったリンクは中国の怪しいホームページからの隠しリンクだったと想像できます。

せっかくお金を出してホームページの掲載順位を上げて貰うようにSEO業者に依頼しても、逆にGoogleからペナルティを科されて掲載順位を落とされるのでは、何のためにお金を出したのか分かりません。

恩をあだで返されるようなものです。

 

この隠しリンクの業者の中に「山城デザイン」という会社がありますが、Webデザインをやっている会社なので、このカラクリを知っていそうな気もするのですが、何故こんなものに手を出したのでしょうか?

アクセス数を伸ばしたいのは分かりますが、「私はWebの知識のない会社です」と言っているようなものです。

中国のサイトなので、簡単に貼ったリンクを剥がしてくれるのか、リンクを剥がすだけでもお金がかかるかもしれません。

若しくは隠しリンクに気が付いてリンクを剥がしたくても剥がせずにスルズルと掲載されたままになっている可能性もあります。

 

 

もしSEOを依頼するなら

決してSEOが悪いわけではありません。

多かれ少なかれどのサイトでもSEOをやっていると思います。

そして今は大丈夫でも有料リンクや相互リンクのように基準が曖昧で今後はどうなるか分からないSEOもあります。

しかしお金を出して外部にSEOを依頼するのであれば、どのようなSEOをするのか、リスクはどのようなものがあるのか、業者と良く確認してから依頼することをお勧めお勧めします。

Bingのウェブマスターツールの活用法

SEO, ホームページの運用 | by 管理者
10月 30日 2012 年

Bingは検索エンジン全体のたった3%しかシェアを押さえていないので、無視している方も多いと思います。

実はサイトを公開して2年以上経ちますが、今まで全く無視していました。

検索するときはいつもgoogle(Yahooのエンジンはgoogleなので使わない)なので、Bingに全く縁がありませんでした。

しかし、ウェブを見ているとBingのウェブマスターツールの紹介記事が書いてあり、何か新しい発見があるかもしれないと考えて興味本位でBingのウェブマスターツールに登録してみました。

すると、いくつか役に立ちそうなツールがありました。

SEOレポート

ブログやホームページで間違った記述があると、下画像のように教えてくれます。

さすがに1,016個もある画像にalt属性を付けるつもりは今のところないですが、それ以外で重要度が「高」なところは直した方が良いだろうと思っています。

ちなみに「<h1>タグがありません」エラーはすでに修正済みです。

 

詳細を見ると、どこが間違っているのか教えてくれます。

 

BingでSEOをするのではなく、エラーチェックのツールとして使うには良いかもしれないです。

そのため時間がある時にBingに指摘されたMeta属性のDescriptionが無いところや長すぎるところを修整しています。

 

 

*** 追加 ***

googleはブログやホームページで間違った記述の指摘をすることは無く、ある意味不親切ですが、その理由はスパム業者に修正箇所のヒントを与えないためであると言われています。

検索エンジン側から見れば、Bingで指摘された箇所はgoogleでも同様に指摘されるべき箇所なのかもしれません。

もしそうなら、Bingに指摘されて修正することは無駄じゃないかもしれないですね。

ホームページ大幅リニューアルの報告とパンダアップデート20で訪問者大幅アップ

SEO, ホームページの運用 | by 管理者
10月 08日 2012 年

パンダアップデート20で訪問者が大幅アップ

パンダアップデート20が9月27日に実施されたとのことです。

パンダアップデートとは、googleが中身の薄いサイトやコピーコンテンツばかりのサイトの検索順位を落とすための検索エンジンのアップデートの事。

今回のアップデートでは影響を受ける範囲が0.5%との事ですが、下の図を見ても分かるとおり私のサイトではかなり良い影響が出ています。

ちなみに赤線部分の日が9月27日です。

 

7月18日のパンダアップデートでかなり訪問者が減っていたので、それ以降に行ったパンダ対策の相乗効果と相まって訪問者が増えたのかも知れないです。

 

 

ホームページ大幅リニューアルのお知らせ

ところで、ホームページの大幅リニューアルを行いました。

半年前に珈琲焙煎機をリリースしたのにホームページは未だに開発中のステータスだったので、どこかで修正したいと思っていたのですが、やることが多くてなかなか手を付けられず、今日まで来てしまいました。

どうせ修正をかけるなら根本的に見直しをしようということで、スタイルから一新しています。

たった3日で修正してリリースしたので、メインのコンテンツ以外は手付かずです。そのため今後は手付かずのコンテンツをちょっとづつ修正していきます。

それにしても今回は、修正→アップロードして公開→HTMLの構文チェック(W3C Validation service)を行いましたが、ホームページをリニューアルする前の間違いが沢山見つかりました。

これでも問題なく動いてしまうのは凄い。

※ パンダアップデート20と今回のホームページリニューアルはまったく関係ありません。

 

匿名のブログと実名のFacebookは両立するか?

ホームページの運用 | by 管理者
11月 06日 2011 年

Facebookとブログ、両方やっている人は多いと思うのだが、その2つは両立するのだろうか?

Facebookは始めたばかりだの評価になるけど、結構難しいと思う。

商売でブログとFacebookを使っていれば、どちらも実名になるので記事の内容に裏表ないのだろうが、私のようにそうじゃない場合は相反することを書くことになりかねない。

例えば、このお店はサービスも良くないし美味しくないと思った場合、匿名のブログなら本音を書けるが、Facebookはそのお店のオーナーが登録されているかもしれないので、同じFacebookのコミュニティの中でそのお店は良くないなんて本音を言えないだけじゃなく、もしかしたら友達の意見に賛同して「いいね」なんて評価しているかも知れない。

実際、私のサイトは「業者を使わないで自分でやれば安く出来るよ」っていうDIYのノウハウを載せているサイトなので、Facebookに登録された業者は気分良くないだろうと思う。

例えば、バイク屋のメシの種になるプラグ交換の仕方や、自転車屋のメシの種になるパンク修理の仕方、鍵屋のメシの種のなるシリンダーの交換やメンテナンス方法など。

このような理由からFacebookにはブログの記事を取り込む機能が付いているらしいが、完全自動で記事を引っ張ることは危険なので使っていない。

ブログに掲載した記事で当たり障りの無いものを選んでFacebookに載せることになると思う。

気が楽なのはブログだが、Facebookを始めた目的は商売をするための人脈を作ることなので、Facebookというリアルな世界で目的を達成するために前向きに頑張っていこうと思う。

Facebookのユーザーネーム(ユニークURL)の変更、auの携帯はSMSが届かずダメみたい。

ホームページの運用 | by 管理者
11月 03日 2011 年

最近はやりのソーシャルネットワークサービス、Facebookに登録してみました。

登録した当初は、URLが意味の無い数字の羅列になっているので分り難い。そこで、ホームページのように分りやすい文字列に変更しようとすると、携帯電話がauだと駄目みたいです。

というか、散々やってみたけど結局駄目でした。

 

「意味のない数字の羅列」から「意味のある文字列」のURLに変更したい。

http://www.facebook.com/profile.php?id=123456789  ・・・ 「意味のない数字の羅列」

http://www.facebook.com/toyoya  ・・・ 「意味のある文字列」

 

 

これは、auのCメールが国際SMSに対応していない事が原因らしい。

そもそも、PCのメールでアカウント認証できれば良いのだが、hotmailとかyahooとか誰でも簡単にフリーのメールアドレスが取得できるので、信憑性の問題からPCでの認証はやらないのだろうと推測できる。

 

 

そこで何とかauの携帯で登録できないかネットで探して以下の書き込みを見つけましたが、下の手順でau携帯のメールアドレスを入れても駄目でした。

当然といえば当然かも!

昔は出来たのかもしれませんが、Facebookは携帯の電話番号にSMSメールを送るので、モバイルサイトという理由だけで認証できるとはとても思えない。

>このサイトのとうりに携帯でモバイルサイト(http://m.facebook.com/)にアクセスして
>「設定」で携帯のメールアドレスを登録したところ
>facebookからすぐに確認のメールが届きました。
>後はそのメールにしたがって、メールに貼付されていたURLを
>クリックすれば登録完了するはずです。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1350450188

 

 

そこで、docomoの携帯を持っている友人に頼み込んで、友人の携帯番号をFacebookに登録 → 登録完了のショートメールがdocomo携帯に届く → ショートメールに記載されたURLをPCのブラウザに打ち込む・・・携帯認証完了

Facebook画面の右上のホームからアカウント設定を選択 → ユーザネーム(ユニークURL)  →  ユーザネームの入力とFacebookパスワードの入力・・・変更を保存

※ すでに携帯のアカウント認証は完了しているので、「アカウントの認証を実行しますか?ここに電話番号を追加してください。」は何もしない。

でユーザネーム(ユニークURL)を変更しました。

最後にdocomo携帯の番号をau携帯の番号に変更します。

 

 

結構時間を掛けて実験しましたが、結論としてau携帯でアカウント認証できませんでした。

さっさとdocomoの携帯を使ってアカウント認証すれば良かった。

ホームページの整理とURL変更に伴う検索エンジンの対策

SEO, ホームページの運用 | by 管理者
8月 15日 2011 年

今やホームページより簡単に情報公開できるブログが真っ盛りですが、私は日々の更新はブログで行い、纏めたものをホームページで公開するようにしているので両方使っています。
ホームページはブログと違って「書いてお終い」という訳にはいかないので、初めから順序良くコンテンツを整理していかないとディレクトリの中が膨れ上がって訳分からなくなるだけでなく、途中で整理し始めてページのURLが変わってしまうとサーチエンジンから目的のページを辿ってこれない事になってしまいます。

今回、珈琲焙煎機の情報をホームページで公開するにあたり整理の仕方を決めていなかったため、ルートの直下にページを置いてリンクを張っていましたが、ルート下がグチャグチャになり始めていたので、ディレクトリを作成して階層構造にしました。
そこで、考慮しなくちゃいけないのがサーチエンジン対策。

まだ、珈琲焙煎機関連のコンテンツは作って時間が経過していないとはいえ、しっかりとサーチエンジンに認識されているし、他のホームページからリンクしてもらっている可能性もあります。
整理した結果URLが変わったのでサーチエンジンを辿って来たら「ページがありません」という訳にはいきません。

そこで出来る対策は以下の2とおり

1. 旧URLにページを残しておき、そこにアクセスがあった場合は「URLは移動しました。XX秒後に自動的に移動します。」を表示して新URLに移動する方法

2. ルートに.htacceessを置いて旧URLにアクセスがあったら、新URLに移動させるように記述する方法

昨日、1の方法で対策しましたが、旧URLを選択すると「URLは移動しました。XX秒後に自動的に移動します。」のページに飛ばされ、数秒後に目的のURLに飛ばされるのですが、たった数秒でも余計なページを見せられるのでイライラします。
初め3秒後に新URLに飛ぶように設定したのですが、たった3秒でも意味の無いページを見させられて待たされるのは嫌ですね。
0秒にしてしまえば解決しますが、ルートに新URLに移動させるだけの意味の無いページを残して置くのも嫌なので、2の方法で対策しなおしました。

当然、ルート下の新URLに案内するための意味の無いページは削除しました。・・・これが出来ないと整理する意味が無い。

 

やっぱり2の方法がすっきりして良いです。

具体的には、.htaccessに以下の文字列を付け加えます。

Redirect permanent /abc.html ttp://www.example.com/exp/abc.html

これは、「ttp://www.example.com/abc.html」にアクセスがあると「ttp://www.example.com/exp/abc.html」に移動しなさいという意味です。

※ httpのhを消しました。(googleがクロールエラーにしている疑いがあります。)

今回は該当URLが2つだけだったのでこの方法で対策しましたが、沢山あると大変です。

ルートの下がグチャグチャになる前に整理することが大切です。・・・って俺のことです。

 

検索エンジンで旧URLをクリックすると

 

新URLに移動します。

現在、検索エンジンの検索結果は旧URLで表示されていますが、いずれ新URLに変わると思います。

ホームページの趣旨を掲示板主体から物作り主体に変更し、リニューアルしました。

ホームページの運用 | by 管理者
7月 28日 2011 年

昨日からホームページをリニューアルしました。

今までは掲示板主体でしたが、これからは物作りにガラっとシフトして行きます。

というのは、今取り組んでいる電動式珈琲焙煎機、最初は「ちょっとやってみるか」程度の意気込みだったのですが、次第にのめりこんでしまい、時間があれば珈琲焙煎機に関する「何か」をやっている状態。

かなり気合を入れて取り組んでいます。

それならホームページも物作りに照準を合わせてやっていこうと考え、今回のリニューアルを行いました。

大企業では大量に売れる見込みがないため商品化できないものでも小回りのきく中小企業なら商品化できる場合があります。

キーワードはニッチで面白いもの。

そんな面白い商品を作りだしていきたいと考えています。

ホームページのリニューアルに伴い、従来の掲示板をどうしようか考えましたが、そこそこアクセスがあるので残す方向に、そしてトップページからリンクをたどって行けるようにしてあります。

今後ともよろしくお願いします。