‘周辺機器’ カテゴリーのアーカイブ

パーソナルユースでカラーレーザープリンタは経済的でお勧め。

周辺機器 | by 管理者
10月 09日 2013 年

10年前まで高価だったカラーレーザープリンタですが、ここ数年かなり安くなっています。

下の写真は2011年12月に10,980円で購入したプリンタNEC A4カラーレーザープリンタ MultiWriter PR-L5750Cですが、ブラックのトナーが無くなったとのメッセージが表示されました。

 

カラーレーザープリンタ

 

 

そこで印刷枚数を見ると、2年弱の間に1,178枚も印刷していました。

かなり経済的。

印刷枚数

 

インクジェットプリンタの時は、これだけ大量に印刷すると一体何回インクカートリッジを交換・・・いや詰め替えしていたのか?

しかも全色。

連続印刷する前程であればインクジェットプリンタとカラーレーザープリンタの経済性は変わらないかも知れませんが、印刷と印刷の間隔をあけるとヘッドクリーニングやヘッドを乾燥させないためにインクを大量に消費するので、インクジェットプリンタはかなり不経済になります。

しかもインクジェットプリンタは黒しか使って印刷していなてもカラーインクも同様に減ります。・・・だから凄い無駄。

それに対して、カラーレーザープリンタはヘッドクリーニングのような無駄な消費がないので全然経済です。

 

今回はブラックのトナーだけがカラになったので、このトナーのみ購入しました。

見てのとおりかなり小さくてコンパクト、価格はリサイクルトナーで1,700円也。

黒のリサイクルトナー

 

 

トナーカートリッジはプリンタ横のフタを開いてセットするだけなので凄く簡単。

トナーをセット

 

現在12,000円程度で販売しているカラーレーザープリンタなので、価格も安いし連続印刷しない人にはお勧めです。

※ 年1回の年賀状印刷の為にプリンタを購入するなら、インクジェットプリンタをお勧めします。

南無!3TBの東芝ハードディスク DT01ACA300、たった3か月でご臨終。

周辺機器 | by 管理者
2月 23日 2013 年

全幅の信頼性を寄せていた日立製ハードディスクが壊れてしまいました。

このハードディスクは、日立が身売りしたときに一部のハードディスクの製造ラインを東芝が買ったため、このハードディスクは東芝の型番だけど中身は日立だと言われています。

だから日立製。

DT01ACA300

 

帰宅したらパソコンが「カクッ、カクッ」ってリズミカルな音を立てたまま、Windows7の画面が液晶ディスプレイに映っていたので、原因がハードディスクだと思わなかったけど、再起動させたらBIOS画面すら表示されません。

そこでパソコンのケースを開けて、搭載した2台のハードディスクのうちデータ用のドライブを切り離したら起動できたので、データ用のドライブが壊れていることが判明しました。

私は他に1TBの日立製のハードディスクを5~6台持っており、こちらはどれも壊れる兆しはなく、好調そのもの。

ここ数年間ハードディスクの故障にお目にかかったことは無いし、日立製ハードディスクは電源を切るとヘッドが待避するので壊れ難いなんて聞いた事があり、今時のハードディスクは壊れないなんて思っていたら、とんでもありませんでした。

 

 

で、無くなったデータは?

10日前に貴重なデータのバックアップを取っていたので、それ以降で編集したデータが消えてしまいました。

それでも被害は少ない方かな!?

この10日間の焙煎データや「蒸らし焙煎ビデオ」の動画はブログやホームページにアップしていたので、そこから戻すことが可能だけど、痛いのは「蒸らし焙煎ビデオ」の編集中に作成した中間生成物が無いことです。

ようするに、動画全体を丸々ホームページにアップすると容量が大きくなりすぎるので、ナレーションに合わせて短く加工した動画をいくつも作り、それを最後にくっ付けています。

そのため、今後少しでも動画を修整することになったら、全部の編集をやり直すことになります。

それと、消えてしまったデータの中には嫁や娘に言えないものもあったけど、こちらは内緒。

 

 

大切なのは日々のバックアップ

無くなったときに分かるバックアップの大切さ!

本当に10日前にバックアップしておいて良かった。

コレが無かったら今頃泣いています、というかそれどころじゃすまない。

皆さんもハードディスクの故障によるデータの消失に十分注意してください。

早速、壊れたハードディスクは購入したお店に持っていくことにします。

 

*** 2013年2月24日 追加 ***

早速、購入したツクモ電機に持っていきました。

購入してから1ヶ月以内ならその場で取り替えてくれるのですが、3ヶ月経つとメーカー送りになるそうです。

しかも、ハードディスクの故障は十中八九新品交換になるとのことなので、初めから交換してくれれば受け取りに行く手間が省けるのに・・・と、ブツブツ。

 

 

*** 2013年3月30日 追加 ***

修理に出していたハードディスクが新品交換になって戻って来ました。

新品交換でも一箇月かかったのは海外に旅立っていたからだとか。

今度のラベルはHitachの文字が完全になくなりました。

戻ってきたハードディスク

 

ロジクールのマウスユーティリティ SetPoint6.5xは不安定、インストールは要注意

周辺機器 | by 管理者
12月 08日 2012 年

しばらく前にWindows7 64bitにSetPoint6.5xを入れたところ、ロジクールのマウス MX1100のスクロールに不具合が発生したため、SetPoint6.32に戻しましたが、これはMX1100がディスコンになった古いマウスなので仕方ないと思っていました。

しかし現行商品であるM325でも調子が悪いので、SetPoint6.5xは要注意だと思います。

 

不具合の内容は、M325でもMX1100と同様に画面スクロールで異常があり、ホイールを回してスクロールしないでしばらく止まったまま、そして突然スクロールするというもの。

そしてWindows7をシャットダウンするときに以下のような画面が出るだけでなく、次回起動すると画面解像度とリフレッシュレートがデフォルト(1024 x 768  60Hz)に戻ってしまう。・・・訳あって古いCRTに接続しています。

setpointの不具合

 

この不具合は、Windows7 64bitを新規のパソコンにインストールした直後の話なんですが、もしかしたらMicrosoft Visual C++ 2008 、2010のランタイムを入れたのでそれが原因かもしれないです。

とはいえ、こんなことは普通の使い方なので、それが原因だったとしても不具合が発生する理由になりません。

 

そこで、マウスの調子がおかしいと思ったら、SetPoint6.32に入れ直すことをお勧めします。

SetPoint6.32でこの不具合は発生しません。

ロジクールのサイトからマウスの型番で辿ると最新のSetPoint6.5xに案内されてSetPoint6.32を見つけられないので、以下のダウンロードポイントから入手してください。

ftp://ftp.logitech.com/pub/techsupport/mouse/

この中の64ビット版がsetpoint632j_x64.exe、32ビット版がsetpoint632j.exeになります。

 

ロジクールはマウスやキーボードが壊れたときの対応はすばらしいのですが、かなり高い確立で壊れるし、マウスユーティリティはこのていたらく。

製品の数やサポートするOSの種類が多くて大変だと思いますが、ハード・ソフト共に品質面での向上を期待したいですね。

また壊れた。ロジクールのマウスとキーボードの故障、サポートの対応は良いけど壊れすぎ。

周辺機器 | by 管理者
12月 01日 2012 年

ロジクールのトラッボールマウス M570が壊れたので、ロジクールにメールで連絡を取り、新品交換が決まりました。

我が家に3台あるパソコンのマウスとキーボードは全てロジクール製ですが、この1年半で6種類あるマウスとキーボードのうち3種類が壊れているので、実に故障率5割です。

故障しても先に新品を送付してくれるので、故障したときのロジクールの対応はすばらしいのですが、それにしても壊れ過ぎ。

今更ながら昔のパソコンに付属していたカチャカチャと音のうるさいキーボードの方が壊れなかったような気がします。

出荷前のテストに合格しても使用しているうちに壊れてしまうのは、部品の耐久性に問題があると思うので、多少コストが上がっても耐久性のある部品を使えば良くなると思うのですが、どうなんでしょうか?

1年の保証が切れてからすぐに壊れるソニー製品よりましですが、これでは長く使い続けたくても保証の切れる3年(ロジクールは3年保証が基本)で買い替えになってしまいそうです。

そういった意味からロジクールはヘビーユーザー向けではないかも知れないですね。

今年の夏にディスコンになってしまったCZ-900はすでに1回故障して新品交換していますが、キータッチがしっかりしていて長く使いたいキーボードです。

このキーボードもあとどれだけ故障しないで使えるのか?

今現在故障していないのはMX1100とK270とM305rのみです。

 

**** 故障の履歴 ****

2011年2月 K800 充電が出来なくなったので新品交換

2012年06月 K800 キーボード側の充電ケーブルの差込口の爪が引っ込んだままになって、差し込んでもすぐに外れてしまうので新品交換

2012年08月 CZ-900 キーボード操作していないのに/(スラッシュ)が自動で入力されるようになったので新品交換

2012年11月 M570 マウスの右ボタンが反応しなくなったので新品交換・・・現在、ロジクールから新品マウスの到着待ち

(インクの詰め替え)専用工具を使わないでインクタンクのボールを落とす方法

周辺機器 | by 管理者
11月 29日 2012 年

最近のキャノン(Canon)のプリンターは簡単にインクの詰め替えが出来ないようにインクタンクのボールが硬く固着しており、従来のプラスチックの専用工具では壊れてしまいます。

こんなことを言う私もボールがなかなか落とせなくて、プラスチックの専用工具の上からハンマーで叩いているうちに、工具が破損してしまいました。

そこで手元にあるものでボールを落とす工具を作ってしまいました。(結局、無料)

ここでは自作した工具を使ってキャノン(Canon)のプリンターIP4830のインクタンク BCI-326のインクの詰め替えで一番の難関になるインクタンクを塞いでいるボールを落とす方法を紹介します。

 

 

インクタンクのボールを落とす手順

ペンチかプライヤー、M3のネジ、輪ゴム、ここに有りませんがハンマーを用意します。

M3のネジはホームセンターで100円程度で購入できます。

ボール落としに必要な工具類

 

プライヤーの先にM3のネジを挟みます。

※ 5mm突き出る程度。

ペンチでジを挟む

 

プライヤーを離してもネジが落ちないように握る部分を輪ゴムで固定します。

輪ゴムで固定する

 

インクタンクのボールの上を覆っているビニールをカッターナイフで突き刺してめくって剥がします。

作業前のインクタンク

 

ビニールを剥がすと、インクタンクを塞いでいるボールが見えます。

ビニールを剥がす

 

インクタンクをバイスに固定します。

バイスが無ければ、誰か他の人に硬い台の上でインクタンクを保持してもらいます。

※ 台の上に雑誌やクッションになるものを置くとボールを落とせないため、必ず硬い台の上で作業してください。また手を叩かないように注意してください。

ネジの頭をハンマーで叩きます。

今回、金属ハンマーで叩いてボールを落としましたが、ボールがしっかりと取り付けられているため、力を加減しているとはいえ2~3回叩いてやっと落ちるといった感じです。

ハンマーで叩く

 

ボールがキレイに落ちるとこのようになります。

ボールが落ちたインクタンク

 

中には、ボールを保持する部分が破損して割れてしまったインクタンクもあります。

インクタンク本体が割れたわけではないため、このまま使用しても支障ありません。

※ 下の写真ではインクタンクの上部が割れているように見えますが、ビニールが捲れて剥がれた痕です。・・・念のため

ボール保持部分が破損したインクタンク

 

全てのインクタンクでボールを落とす作業が終わると、インクタンクにスポイトや注射器のようなもので詰め替えインクを入れてゴム栓をします。

インクタンクにインクを注入

 

※ メーカーはインクの詰め替え行為を薦めていないため、自己責任でお願いします。

パソコンの起動時間を劇的に早くするS3「スリープ」、SSDは必要か?

周辺機器 | by 管理者
11月 07日 2012 年

娘に速いパソコンがあるから交換してあげると言ったら「要らない」と言われました。

娘が使っている古いパソコンのCPUはAthlon64 X2 4800+で2世代くらい前のパソコン、そして交換予定の速いパソコンのCPUはPhenomⅡX4 955で1世代くらい前のパソコンです。

何故要らないのか聞いてみると、今使っているパソコンでWindows7が立ち上がるのに3秒くらいだから十分に速いというのが理由だそうです。

まあ、どうひいき目に見ても3秒は大げさですが、遅くとも10秒以内に立ち上っていると思います。

パソコンの起動時間が速くなったのはここ最近の話で、娘がパソコンを終了する時の選択を「シャットダウン」から「スリープ」にするように運用方法を変更したためです。

この運用を始めるまでは、パソコンが立ち上がるまでにもの凄く長い時間が掛かっていたので、その時であれば速いパソコンと交換して欲しいと言われたかもしれません。

 

 

パソコンの起動時間を劇的に早くする「スリープ」とは

「パソコン 起動時間 速くしたい」で検索すると、「起動時にロードするサービスを停止する」とか、「未使用のハードウェアをBIOSで無効にする」とか、いろいろとヒットします。

そしてどれも正解です。

余計なものをそぎ落としていけば起動時間が短縮されるのは当たり前で、100mの障害物競争をするときに邪魔になる障害物を取り除く方法がこの方法です。

それに対してスリープは、100mの障害物競争をするときに90m進んだところからスタートする方法です。

100m走るべきところ10mしか走らないので、起動時間が劇的に速くなるのは当然ですね。

※ ここで言うスリープはS3スリープのことで電気バカ食いのS1スリープではありません。

S3スリープ

 

私が普段使っているパソコンでスリープ運用し始めたきっかけは、PT3でEDCBを使って予約録画するときにスリープにしないと調子が悪かったからです。

スリープで運用を開始した直後は、復帰後にキーボードで文字が打てない、マウスでホイールを回したときの移動量が変わるなどの不具合が有りましたが、その対策方法が分かってからのパソコンは安定しており、何の不満もありません。

※ この時のトラブルシューティングは2012年11月5日のブログに記載したとおりです。

 

ちなみに私が普段使用しているパソコンでWindows7の起動時間を計測すると、

S3スリープの状態から電源ボタンを押してパソコンが使えるようになるまでの起動時間はたったの9秒だけ。

それに対して、シャットダウンの状態から電源ボタンを押してWindows7の画面が表示されるまでに1分、実際に使えるようになるまでに1分50秒もかかりました。

1分50秒かかっていた起動時間が、たったの9秒に短縮されたので、今までのイライラが嘘のように解消されました。

メーカー製のパソコンであれば、マウスやキーボードを含めて動作検証しているので、パソコン作業の終了時にスリープを選択すればS3スリープになると思います。

それに対して自作機のマザーボードのBIOSのデフォルト設定はS1スリープが多いので、S3スリープにすると周辺機器が絡んだトラブルが多いのかもしれません。

私のパソコンは上に書いたように些細なトラブルがありましたが、娘のパソコンはノートラブルです。

なかなか使い勝手の良いS3スリープなので、もし使ったことがないのであれば、使ってみることをお勧めします。

 

 

本当にSSDって必要ですか?

暫く前まで欲しいなと思いながら、容量が小さいことや書き込み回数が制限されるので購入を躊躇していましたが、S3でスリープ運用してからWindows7の起動時間が10秒かからないので、SSDなんて必要か?と思うようになりました。

2.5インチSSD PX-256M5S

 

確かにハードディスクと比較すると、SSDの起動時間は半分以下になるでしょうが、スリープからの復帰とSSDの起動時間を比較すると、SSDのアドバンテージが感じられません。

S3スリープはほとんどのパソコンで実装されているので無料です。

それに対してSSDはコストがかかるので、これからSSDを購入するのであれば、S3でのスリープを確かめてみたらいかがでしょうか?

私みたいに「これで良いや!」ってことになりかもしれません。

 

*** 2012/11/11 追加 ***

スリープ運用すると、長時間パソコンが起動していることになるので、メモリにゴミが溜まってパソコンの動作が不安定になると言われます。

そこで、スリープ運用してから2日後にメモリの状態をタスクマネージャーで検証してみました。

検証時点で、特にアプリケーションが起動しない等の不都合は発生していません。

 

下のタスクマネージャーを見ると、メモリを3.13GB使っています。

スリープ運用2日後

 

 

パソコンを再起動すると・・・使用メモリは1.97GBに減っている。ってことは1GB開放されたことになります。

つまり無駄に消費しているメモリが約1GBありました。

再起動後

 

この2日間で何度も予約録画したり、それを再生したり、再生時に失敗してハングしたり、excelを立ちあげて印刷したり、ブラウザを起動したり、ホームページの編集をしたり・・・本当にあらゆることをやっていたので、少しずつ開放できないゴミがメモリに溜まったのだろうと思います。

このパソコンはメモリを8GB積んでいるので大丈夫でしょうが、メモリを4GBしか積んでいないパソコンの場合は、もうしばらく使い続けたところで搭載しているメモリを使い切ってハードディスクにスワップし始めたところで遅いと感じ始めるでしょうね。

それを考えると、2~3日に1回くらい再起動した方が良さそうです。

スリープから復帰したロジクールのキーボードやマウスが不調なときの対策

周辺機器 | by 管理者
11月 05日 2012 年

最新ドライバで古いデバイスを使うときは要注意

最近のロジクールはUnifyのマウスやキーボードの開発に力を入れているので、Unifyのデバイスを使うには問題ないだろうと思います・・・これは推測です。

しかし、Unifyではない少し古いマウスやキーボードに最新のドライバ(現在の最新はSetPoint6.50)を当てて使うと問題が発生する可能性があるため、古いドライバを確保してから最新のドライバをセットアップした方が安全です。

私の場合は最新のSetPoint6.50を入れると、マウスのMX1100でホイールを1クリック回してもブラウザがスクロールしなかったり、3クリック回したときに突然ページ半分スクロールしたり、下方向にスクロールするようにホイールを回したのに上方向にスクロールしたりしました。

そこで古いドライバをロジクールのサイトで探しましたが見つからなかったので、過去にダウンロードしたドライバを探しまくって、ようやく別のパソコンで見つけることが出来ました。

ロジクールでは、マウスの種類が多いので古いマウスは完全にテスト出来ないのだろうと思います。

 

通常マウスはホイールを1クリック回すと3行スクロールする設定になっています。

これはOS(Windows7)でもロジクールでも同じ設定です。

ところで、以前PT3のEDCBの設定の時に「スリープから復帰すると3行スクロールするはずなのに1行になってしまう」とお話した件、「スムーズなスクロールの有効化」に原因があることが分かりました。

このチェックを外してOKボタンを押すと元に戻ります。

SetPointの設定画面

 

これが判明してから、このチェックは外しっぱなしです。

このチェックはマウス付属のSetPoint4.80にはありません。つまりマウスに付属のドライバを使ってアップデートしていなければ問題起きなかった訳ですね。

 

*** 2012/11/08  追加 ***

この件についてロジクールに問い合わせしたところ、SetPoint6.50の不具合なので古いバージョンのSetPoint6.32を使って欲しいとの返事がありました。

他の手持ちのマウスM325でホイールを回すと問題なくスクロールするので、MX1100固有の問題でしょうね。

ということで、MX1100に限らず古いマウスは要注意です。

もう一つ、SetPoint6.32が欲しいときは、G700のドライバーを落とせば良みたいです。

しかしG700のドライバが新しくなったらどうなるのでしょうか?

SetPoint6.5Xでバグ修正してくれれば良いですが、そうでない場合はSetPoint6.32のインストーラーだけ持っていてもドライバ本体はロジクールのサーバーにあるので、サーバーからドライバ本体を削除されるとセットアップできなくなってしまいます。

 

ご連絡頂きました件、了解いたしました。
ご確認、お手数をおかけしました。
また、申しわけございません、症状でございますが、最新のSetPointの問題となり
現在、これ以上の対策がない状況でございます。
下記より、一つ前のバージョン(6.32)のセットポイントがダウンロード可能でございますので
http://www.logicool.co.jp/ja-jp/441/7244?section=downloads
こちら必要ございましたら、お使い下さいませ。

恐れ入りますが、ご確認、よろしくお願いいたします。

*** ココまで ***

 

*** 2012/11/16  追加 ***

ロジクールのサポートからSetPoint6.32のフルインストーラー、及びその他バージョンのダウンロードポイントを教えてもらいました。

ftp://ftp.logitech.com/pub/techsupport/mouse/

この中の64ビット版がsetpoint632j_x64.exe、32ビット版がsetpoint632j.exeのようです。

*** ココまで ***

 

 

スリープから復帰したときにキーボードで異常が発生したときの対策

また、USB有線接続のキーボード CZ-900をS3スリープから復帰させるとメモ帳やブラウザの検索欄に文字が打てなくなるので、キーボードのドライバを「HIDキーボード デバイス」に変更しているとお話しましたが、これも原因と対策が分かりました。

S3スリープのときに、USBポートに通電していないと、スリープから復帰した時に文字が打てなくなるようです。

*** 2012/11/08 追加 ***

この件(S3スリープのときに、USBポートに通電していないと、スリープから復帰した時に文字が打てなくなる)もマウスの質問と一緒にロジクールのサポートに問い合わせたところ、仕様であるとの回答を頂きました。

またCZ-900に関しては、BIOSの設定の件こちら仕様とさせて頂いてる動作となります。

*** ココまで ***

 

マザーボードにはBIOSがデフォルト設定でUSBポートに通電するタイプとしないタイプが有り、私が使っているMSIのマザーボードは通電しないタイプのマザーボードです。

そのため、BIOSの設定を変更してS3スリープのときにもUSBポートに通電するように設定を変更してやれば解決します。

BIOSのデフォルト設定では「Resume S3 By USB Dvice」がDisable(無効)になっています。

そこで、これをEnable(有効)に変更してやります。・・・しかし、文字がグレーになっており変更できません。

BIOS画面1

 

そのためには1つ上の画面に戻り、「Enp 2013」をEnable(有効)からDisable(無効)に変更します。

BIOS画面2

 

するとResume S3 By USB Dviceの文字が白くなり、変更できるようになります。

そこでEnable(有効)に変更します。

BIOS画面3

 

これでスリープ時にもUSBポートに通電されるようになり、スリープから復帰しても文字が打てるようになります。

ところで、この変更を行うとスリープからの復帰がUSBのマウスやキーボードから出来るようになります。

例えば、マウスを少し動かしただけでもスリープから復帰できるようになるため、調子悪い。

これを抑止するためにデバイスマネージャーのマウスの電源管理で「このデバイスでコンピュータのスタンバイ状態を解除できるようにする」のチェックを外します。

ちなみに私はこのチェックを外し、さらにキーボードの電源管理でも同様にチェックを外し、パソコンの電源ボタン以外では復帰しないようにしています。

スリープ解除の抑止

 

もし無線のキーボードを使っていて、パソコンとの距離が離れているのであれば、離れた位置からパソコンのスリープの解除が出来た方が便利かもしれません。

その場合は、キーボードのチェックは外さないで残したままにしておきます。

これは好みで決めてください。

setpoint632j_x64.exe

WindowsXPのパソコンが重くて遅い、ハードディスクを交換してようやく解決

周辺機器 | by 管理者
6月 18日 2012 年

WindowsXPのデスクトップが表示された直後にFirefoxのアイコンをダブルクリックしてからFirefoxの画面が表示されるまでに98秒かかって非常に遅い。

その間、タスクマネージャーを開いてCPUの稼働率を見ても低い値で推移しているし、ハードディスクを読んでいる挙動もないし何をやっているのかわからない状態が延々と続きます。

 

それだけで無く、CPUにAthron X2 4800+  とメモリ1GBを積んだパソコンにしてはアプリケーションの起動が遅いだけでなく、ウインドウの切り替えがモサッとしていて眠いような動きをします。

おかしいと思いながら今までチューニングで何とかしようとしましたが、どうにもならずマザーボードの不良だろうとあきらめていました。

しかし、ようやくこの問題が解決しました。

 

 

原因はハードディスク

ハードディスクを調査すると、転送モードはDMAなので問題なし。

 

 

ハードディスクの転送速度をHD TUNEでの検証すると、遅いことは遅いけど、決定的な原因とは思えず。

ちなみにCrystalDiskInfo等のツールでハーディスクをチェックしても問題なし。

 

ディスクチェック(クラスタスキャン)しても問題なし。(これはHD TUNEの高機能版で実施)

 

 

ハードディスクをデフラグしても速くなる様子はなし。

スタートアップやサービスから起動時に時間がかかりそうなものはすでに削除ずみ。

 

 

残された手段はハーディスクの交換

交換前のハードディスクは

・MAXTOR 4R120L0 IDE/UDMA133 5400rpm 120GBのハードディスク

交換後のハードディスクは

・HITACHI HDT722516DLA380 SATA 7200rpm 168GBのハードディスク

 

 

一昔前の平べったくて太いフIDEのラットケーブルが見えますが、このケーブルの先にMAXTOR 4R120L0が接続されています。

このハードディスクの上にHITACHI HDT722516DLA380を接続します。

 

ハードディスクのコピーはフリーのDaseUS Disk Copy 2.3を使い、物理的に丸ごとコピーして行いました。

 

 

 

 

コピー完了後、古いハードディスクを外して、再起動するとハードディスクを読む音がカリカリと甲高く元気になっています。

期待を持ってハードディスクの転送速度をHD TUNEで検証すると以下のように速くなっていました。

当然といえば当然の結果ですが、問題はハードディスクの転送速度ではなく、起動時間が短くなるか?です。

 

 

 

次にFirefoxの起動時間を調べるとこのようになりました。

電源ボタンを押してからWindowsのログオン
画面が表示されるまで
デスクトップ画面が
表示されるまで
Firefoxの起動(GoogleのHPが表示されるまで)
交換後 40秒 44秒 70秒
交換前 55秒 60秒 158秒

 

数秒の誤差がありますが、ハードディスクを交換しただけで、パソコンを起動してからFirefox画面が表示されるまでの時間が1/2に短縮されました。

さらに、FirefoxアイコンをダブルクリックしてからFirefox画面が表示されるまでの時間が1/3に短縮されました。

ハードディスクの仕様の相違(IDEとSATA、5400rpmと7400rpm)だけでこんなに違うのでしょうか?

パソコンが遅いとCPUの速さやメモリの容量に注目しがちですが、意外なことにハードディスクが原因でした。

まだ使える120GBのハードディスクがゴミになってしまいました。

 

 

娘のために余ったパーツで組んだパソコンですが、余ったパーツの再利用もほどほどにしたほうが良さそうです。

安さに釣られてロジクールの無線のマウスM325を2個買ってしまった。

周辺機器 | by 管理者
6月 16日 2012 年

昨日、名古屋のLABI ヤマダ電機に行ったところ、ロジクールのマウス M325が1個500円で売られていたので2個買ってきました。

1個は娘が使っているエレコムの無線のマウスの調子が悪くて交換するため、そしてもう1個は予備として。

デザインが違うだけでM325は1,780円、1,280円、500円と3種類展示されており、さすがに500円で売られているのに、1780円では買わないだろうと思いながら、1個買うつもりが2個持ってレジに並んでいました。

M325はサイズが小さめだけど、この価格なら文句の付けようがないです。

ちなみにロジクールの無線のキーボード K270をすでに豊橋のZOAで購入してあったので、unifyingのマウスとキーボードが合わせて2,000円で揃ってしまいました。

それでいて3年保証というのは凄いです。

両方とも娘のパソコンに取り付ける予定です。

 

これで、我が家にある3台のパソコンのキーボードとマウスは全てロジクールになりました。

ロジクールのキーボード K800の充電ケーブルが簡単に外れる原因は?

周辺機器 | by 管理者
6月 10日 2012 年

ロジクールから故障品と交換になる新品キーボードが送られてきました。

さっそく新品のキーボードに新品の充電ケーブルを取り付けると簡単に外れることはなく、しっかりと固定されています。

 

 

新品の充電ケーブルです。爪が見えます

 

旧品の充電ケーブルです。爪が見えません。

 

 

ちなみに新品の充電ケーブルを旧品のキーボードに接続しても簡単に外れることはないので、外れる原因は充電ケーブルの爪にありそうです。

皆さんのK800の充電ケーブルの爪はいかがでしょうか?

もしかして使用している間に爪が引っ込んで、緩くなる可能性が・・・

 

 

故障品一式をロジクールに送り返すため、準備中。