‘コンテンツ’ カテゴリーのアーカイブ

デジタルカメラの撮像素子の大きさの比較表の作成、そしてお買い得なカメラ

コンテンツ | by 管理者
4月 12日 2013 年

撮像素子が大きい方が画質が良いのは当たり前。

その上で、撮像素子の大きさとデジタルカメラの価格の比較表を作成してみました。

※ 色を付けた面積は、実際の撮像素子の大きさに比例しています。そのため各サイズ間で見たまま比較できます。

いかに安物のコンデジが小さな撮像素子を使ってるのか良く分かりますが、その上でさらにレンズが小さいので映りが良くなくても当然といえます。

また、高級コンデジでもフルザイズやAPS-Cに比較すると、撮像素子がずいぶん小さく見えます。

 

CCDのサイズとお買い得モデル

 

 

この図を見ると、モデル末期とはいえPentaxのK-01が、かなりお買い得なのが良く分かります。

K-01はコンデジに比べるとカメラの大きさが大きいので携帯性に難がありますが、携帯性より画質を優先するのであれば、昨年のモデルなので設計も新しくてお勧めです。

K-01

 

 

レンズ交換式のカメラなので、フィルムで撮影していた時代の従来のレンズも付けられるので、私は約10年前のレンズ(カメラより全然高かった)を付けていますが、写りは今のレンズに負けていません。

もし、Pentaxのカメラをお持ちであれば、そのレンズが使えるので、K-01ボディのみ購入すればさらにお買い得です。

ちなみにボディのみであればこの価格で販売しているショップがあります・・・私はここで買いました。

K-01 Bodyのみ

 

生産終了モデルなので、店頭在庫しか残っていないと思いますが、性能の良いカメラを安く欲しいと思っている方にはお勧めです。

最近、カメラネタが多いですが、自分が買って良かったと思っているデジカメなので、ついつい他人にも勧めてしまいたくなります。

写りの良さは、この1個前の記事を見てください。

ホームページやブログ、SNSではどんな写真を使っていますか?印象に残る良い写真の撮影テクニック。

コンテンツ | by 管理者
4月 10日 2013 年

いまや多くの人がホームページやブログ、SNSに写真を投稿しています。

例えば、Facebookに子供のサッカーの写真を投稿たり、Twitterに現在自分がいる場所の写真を掲載したり、食べ物の写真を掲載したり。

 

そしてその撮影に使われるのは、もっぱら携帯電話だったり、コンパクトデジカメだったりします。

携帯性がウリだからそうなるのは当たり前で、そこそこ綺麗に撮れるので、みんなこれで満足してしまいます。

しかし、良い写真や印象に残る写真と綺麗な写真とは違います。

 

 

ホームページやブログ、SNSをやる目的は?

多くの人に見てもらうためであり、会社の資料として作っている訳じゃないですよね。

それなら綺麗な写真や隅々までバチッと写っている写真じゃなくて、人を引き付ける心に残るような写真を撮らないといけないと思います。

 

例えば、商品の宣伝をしているCMを見ると、商品を目立たしたり、奥行き感を出すために背景をボカして撮影しますが、これも良い写真・人を引き付ける写真を撮るためのテクニックです。

ここでは、そのテクニックについて説明します。

 

手前の花を撮りたいけど、背景に写り込んだ建物が邪魔だ。

煩い背景の写真

Pentax K-01 + FA★85mmF1.4 (絞り22)

 

 

背景をボカすと花が目立って良い感じです。

手前の葉っぱが煩い感じがしますが・・・ちょっと予想してなかったので  (;^_^A アセアセ・・・

煩い背景をボカした写真

Pentax K-01 + FA★85mmF1.4 (絞り2.0)

 

 

前回焙煎したコロンビア・クレオパトラSP・・・隅々までピントが合った普通の写真です。

実験やテストしたときの結果資料として使うなら申し分ない写真ですが・・・。

前回焙煎したコロンビア クレオパトラSP

Pentax K-01 + FA35mmF2AL (絞り13)

 

 

手前と後ろをボカすと、写真に奥行き感が出ますね。

ふと思いましたが、缶コーヒーかインスタントコーヒーの宣伝で、このような写真に見覚えがあります。

手前と背景をボカしてみる

Pentax K-01 + FA35mmF2AL (絞り2.0)

 

 

ちょっとした撮影テクニックですが、こんなに印象が違います。

これは携帯電話のカメラ機能やバカチョンのコンパクトデジカメでは、このように背景をボカした撮影は出来ません。

理想は明るいレンズを付けたデジタル一眼レフです。

レンズの絞りを開くほど周辺部がボケるので、その性質を利用して撮影します。

そのため、もともと小さな暗いレンズしか付いていない携帯電話のカメラ機能やバカチョンのコンパクトデジカメではこのような撮影は出来ない訳ですね。

これは難しい撮影テクニックが不要で、明るいレンズの付いたカメラであれば、誰でもこのような写真は撮れます。

単なる記録ではなく、心に残る良い写真を撮りたいと思ったら、それなりのカメラ機材が必要になる訳ですね。

目がテン!コンデジでもホワイトバランスをマニュアル調整すると色合いが全然違う。

コンテンツ | by 管理者
2月 13日 2013 年

デジカメのホワイトバランスの調整で写真の色合いがこんなに違います。

ホワイトバランスなんてカメラに任せて撮っておけば良い、または光源に合わせてプリセットされたホワイトバランスの中から選んでおけば大丈夫だとばかり思っていましたが、全然違っていました。

 

今頃気が付いたのか?と言われそうですが、今頃気が付きました。

※ 以下の写真の珈琲豆は焙煎したばかりのコパカバーナ農園ですが、ホワイトバランスの設定値は写真の左列から順に①白紙を使ったマニュアル設定、②カメラが自動設定した値(オート)、③光源に合わせてカメラのプリセット値からの選択なので、どの方法でも間違った使い方ではないけど結果がこんなにも違う・・・

ホワイトバランスの設定の違いによる色合いの違い

 

 

ホワイトバランスの設定は、オートもしくは光源の種類に合わせて下のアイコンから選択すれば良い(上記の写真のプリセット値での撮影のこと)とばかり思っていましたが、それでも上手に撮れない時があるので、このカメラの特徴(性格)なんだと思っていました。

しかし、もう一度マニュアルを読み直してホワイトバランスを白い紙を使ってマニュアル補正して撮り直したところ、写真の一番左の列を見ても分かる通り、意外に上手に撮れるようになりました。

人物を撮る場合と違って、物を撮る場合は、少し面倒でもマニュアルで設定した方が良さそうです。

それだけ、カメラ任せに撮るとせっかくの写真が台無しってことにも!

例えば、豪華なレストランで食事をしたときに、せっかく撮った料理の写真や彼女の顔が青っぽくなったり、赤っぽくなったら嫌ですよね。

そんな時は、白いハンカチをテーブルの上に広げてホワイトバランスをマニュアル補正してから撮影すると上手く撮れるのではないでしょうか!?

CX4ホワイトバランス設定

※ リコー CX4のマニュアルから抜粋

 

 

1ナチュラル色蛍光灯・WBマニュアル

・・・ナチュラル色の蛍光灯下で撮影、ホワイトバランスはマニュアル(白紙で補正)

ナチュラル色蛍光灯・WBマニュアル

 

 

2ナチュラル色蛍光灯・WBオート

・・・ナチュラル色の蛍光灯下で撮影、ホワイトバランスはオートを選択

ナチュラル色蛍光灯・WBオート

 

 

3ナチュラル色蛍光灯・WB蛍光灯

・・・ナチュラル色の蛍光灯下で撮影、ホワイトバランスはプリセット値の「蛍光灯」アイコンを選択

ナチュラル色蛍光灯・WB蛍光灯

 

 

4暖色蛍光灯・WBマニュアル

・・・暖色系の蛍光灯下で撮影、ホワイトバランスはマニュアル(白紙で補正)

暖色蛍光灯・WBマニュアル

 

 

5暖色蛍光灯・WBオート

・・・暖色系の蛍光灯下で撮影、ホワイトバランスはオートを選択

暖色蛍光灯・WBオート

 

 

6暖色蛍光灯・WB白熱灯

・・・暖色系の蛍光灯下で撮影、ホワイトバランスはプリセット値の「白熱灯1」アイコンを選択暖色蛍光灯・WB白熱灯

 

 

9外光・WBマニュアル

・・・外光(日陰)で撮影、ホワイトバランスはマニュアル(白紙で補正)

外光・WBマニュアル

 

 

10外光・WBオート

・・・外光(日陰)で撮影、ホワイトバランスはオートを選択

外光・WBオート

懐かしいSKI NOW '87の動画集(手持ちのビデオからPCに取り込みました。)

コンテンツ | by 管理者
8月 17日 2012 年

動画をskydriveに移し、ストリーミング再生に対応しました。

※ ご使用のブラウザが Firefox の場合、「読み込み中....100%」のまま再生できない動画があります。その場合は、一時停止ボタンを押してから、再生ボタンを押すと再生が始まります。

 

が・・・・

 

せっかく苦労してskydriveに動画をアップしたのに、いつの間にかストリーミング再生できなくなってしまいました。

それでも小さなファイルは再生できるので、おそらくファイルの大きさで制限をかけているみたいです。

ストリーミング再生できない動画はskyderiveの画面に表示される画像を右クリックしてご自分のパソコンにダウンロードしてから再生してお楽しみください。

ファイル形式はmp4です。

 

 

昔懐かしいSKI NOW '87のビデオをPCに取り込みました。

 

なんせ今から25年前のビデオなので、テープが痛んで見難い場面がありますが、ご了承ください。

当時はスキーブームの走りで、このビデオを参考にしてスキー場に通った思い出が・・・

かくいう私はこのビデオに出てくる小野塚デモと同じオガサカのUnity3をは履いていましたが足前はからっきしです。

今は物置でホコリをかぶっていますが、引っ張り出せばまだまだ使えるかな

 

当時、87-88のビデオをほとんど持っていたのですが、88のビデオは全滅、87もいつの間にか潰したんでしょうね。

見覚えのあるテープの背表紙に「アンパンマン」なんて書いてあるから、これかも。

88は嫁には内緒だけど、たぶんエロビデオをダビングしたような・・・今となっては時効だね。

 

そこそこ数があるので未だ編集中ですが、できたところから取り敢えずこのページに順次アップしていきます。

※ もしかしたら、ホームページに纏めるかもしれません。

 

 

SKI NOW ’87 サロモンのCM

・91 Equipeは上手い人の証でした。逆にこれ履いて下手だとボロクソ言われていたような。

 

 

 

SKI NOW ’87 オープニング

・STONE COLD LOVER song by NAO

 

 

 

SKI NOW ’87 エンディング

・両手のバカンス song by NAO

 

 

ビデオ1

SKI NOW ’87 フリー滑走

・大森實

 

 

 

SKI NOW ’87 スーパースキーパフォーマンス

・海和俊宏 斉木隆

 

 

 

SKI NOW ’87 テクニカルインストラクション

・総集編①技術の完成をめざして 小野塚喜保 茂野裕子 前山朋洋

 

 

 

 

ビデオ2

SKI NOW ’87 フリー滑走

・渡辺一樹

 

 

 

SKI NOW ’87 スーパースキーパフォーマンス

・海和俊宏

 

 

 

SKI NOW ’87 テクニカルインストラクション

・総集編⑤有効なバリエーション(Ⅰ) 小野塚喜保 茂野裕子 前山朋洋

 

 

 

SKI NOW ’87 スーパーレーシング

・可倒式ポールでの技術・Ⅱ(SL)

 

 

 

 

ビデオ3

SKI NOW ’87 フリー滑走

・小野浩稔

 

 

 

SKI NOW ’87 スーパースキーパフォーマンス

・海和俊宏

 

 

 

SKI NOW ’87 テクニカルインストラクション

・パラレルターン① 小野塚喜保 茂野裕子 前山朋洋

 

 

 

SKI NOW ’87 スーパーレーシング

・クローチングジャンプ(DH)

 

 

 

 

ビデオ4

SKI NOW ’87 フリー滑走

・山本広富

 

 

 

SKI NOW ’87 スーパースキーパフォーマンス

・海和俊宏

 

 

 

SKI NOW ’87 テクニカルインストラクション

・シュテムレッスンバリエーション 小野塚喜保 茂野裕子 前山朋洋

 

 

 

SKI NOW ’87 スーパーレーシング

・Sターン(DH)

 

 

 

 

 

ビデオ5

SKI NOW ’87 フリー滑走

・大森寛

 

 

 

SKI NOW ’87 スーパースキーパフォーマンス

・斉木隆

 

 

 

SKI NOW ’87 テクニカルインストラクション

・総集編①(滑り出すまで) 小野塚喜保 茂野裕子 前山朋洋

 

 

 

SKI NOW ’87 スーパーレーシング

・スタート(SL)

 

 

 

 

ビデオ6

SKI NOW ’87 フリー滑走

・中田喜範

 

 

 

SKI NOW ’87 スーパースキーパフォーマンス

・斉木隆

 

 

 

SKI NOW ’87 テクニカルインストラクション

・総集編②(プルーク) 小野塚喜保 茂野裕子 前山朋洋

 

 

 

SKI NOW ’87 スーパーレーシング

・リズム変化と斜面変化(SL)

 

 

 

 

ビデオ7

SKI NOW ’87 フリー滑走

・渡辺一樹

 

 

 

SKI NOW ’87 スーパースキーパフォーマンス

・海和俊宏

 

 

 

SKI NOW ’87 テクニカルインストラクション

・総集編⑤有効なバリエーション(Ⅰ) 小野塚喜保 茂野裕子 前山朋洋

 

 

 

SKI NOW ’87 スーパーレーシング

・可倒式ポールでの技術・Ⅱ(SL)

 

 

 

 

ビデオ8

SKI NOW ’87 フリー滑走

・山本広富

 

 

 

SKI NOW ’87 スーパースキーパフォーマンス

・海和俊宏

ビデオ9

SKI NOW ’87 フリー滑走

・大森寛

 

 

 

SKI NOW ’87 スーパースキーパフォーマンス(サロモン・デモ合宿)

・小熊恵一 佐藤正人 小野塚喜保 小野浩稔 その他多数

 

 

 

SKI NOW ’87 テクニカルインストラクション

・ウェーデルン① 小野塚喜保 茂野裕子 前山朋洋

 

 

 

SKI NOW ’87 スーパーレーシング

・急斜面へのジャンプ(DH)

 

 

 

 

ビデオ10

SKI NOW ’87 フリー滑走

・小野浩稔 大森寛

 

 

 

SKI NOW ’87 スーパースキーパフォーマンス

・斉木隆

 

 

 

SKI NOW ’87 テクニカルインストラクション

・ウェーデルン② 小野塚喜保 茂野裕子 前山朋洋

 

 

 

SKI NOW ’87 スーパーレーシング

・ジャンプの飛距離をおさえる(DH)

 

 

 

 

ビデオ11

SKI NOW ’87 フリー滑走

・小野浩稔 渡辺一樹 山本広富 中田喜範

 

 

 

SKI NOW ’87 スーパースキーパフォーマンス

・斉木隆

 

 

 

SKI NOW ’87 テクニカルインストラクション

・パラレルバリエーション 小野塚喜保 茂野裕子 前山朋洋

 

 

 

SKI NOW ’87 スーパーレーシング

地形変化コースでの深回りターン

 

 

 

 

ビデオ12

SKI NOW ’87 フリー滑走

・小野浩稔 山本広富 渡辺一樹 中田喜範

 

 

 

SKI NOW ’87 スーパースキーパフォーマンス

・斉木隆

 

 

 

SKI NOW ’87 テクニカルインストラクション

・ウェーデルンバリエーション 小野塚喜保 茂野裕子 前山朋洋

 

 

SKI NOW ’87 スーパーレーシング

・深回り高速ターン

 

 

 

 

技術選 第24回 全日本スキー技術選手権大会(八方尾根スキー場)

SKI NOW ’87 技術選1

 

 

SKI NOW ’87 技術選2

 

 

SKI NOW ’87 技術選3

・佐藤正人と渡辺三郎が同点首位で優勝

・学連選抜の我満が暴走と言われたのはこの大会だったか?賛否両論だったような、うろ覚えで申し訳ない。


P.S.
NG集があったんだけど、見つかりませんでした。わずか2年くらい前に見た覚えがあるのに。
このビデオ、悪雪を海和がしゃべりながら滑って大コケするんだけど、見たいよね。
宝物だから、絶対に捨ててないと思うんだけど。

写真からイラストに変換してGIFアニメーションを作ってみました。

コンテンツ | by 管理者
5月 02日 2012 年

珈琲焙煎機の写真からGIFアニメーションを作ってみました。

「写真からっ」ていうと意外に思うかもしれませんが、無料で写真からイラストに変換してくれる優れたツールがあります。

そのイラストを画像編集ソフトのGIMPを使って編集します。

 

実を言うと私には絵心が全くありません。

そのため、1からイラストを描くなんて絶対に不可能です。

しかしこの方法であれば、私みたいに絵心が全くなくてもなんとかなってしまいます。

 

言葉で説明するより画像を見てもらった方が分りやすいと思うので、画像を見ながら説明します。

これが材料となるオリジナルの写真です。

 

この写真をbefunke(無料)でイラストに変換します。

 

イラストをGIMPに読み込んで背景色を透明に変換します。

※ 黒く見えるところが透明にしたところです。

 

次に回転ドラムが動いている様子をフリーハンドで描きます。

かなり適当です。

 

珈琲焙煎機を5度傾けます。

 

10度傾けます。

 

15度傾けます。このときに珈琲が排出されるように珈琲豆を描きます。

 

これをパラパラ漫画の要領で一連のGIFアニメにします。

 

 

 

このように手元に写真しかなくても簡単にGIFアニメーションが作成できます。

商品画像の物撮り ~ GIMPでの画像修正

コンテンツ | by 管理者
4月 29日 2012 年

珈琲焙煎機の販売ページの写真ですが、当初は撮りあえず「撮った」っていう感じの写真を使っていましたが、本格的に「物撮り」してみました。

と言ってもきちんとした機材を持っているわけではなく、そもそもシロートなので身の回りに有るものを適当に選んで用意します。

 

まず、デジタルカメラは三脚に固定して手振れ防止のため、タイマーでシャッターを切ります。

背景は白い壁紙(良く見るとクリーム色で凹凸の模様がある)の残りがあったのでこれを使用しました。

撮影時間は、ネットで調べると午前中が一番良いらしいのですが、コンパクトデジカメはレンズが暗いので部屋に日が差し込んで一番明るくなる午後2時位に撮影しました。

そして撮影した結果がこれです。

 

① デジカメで撮影しただけの写真(サイズのみ変更)

明るい時間に撮影しましたが、少し暗くて冴えない写真です。

 

② 明るく補正

このままホームページに掲載するには冴えない写真だったので、全体にちょっとだけ明るくしました。

すると、壁紙の模様が目立ちだして、ACアダプターの黒色部分の色が飛んでるような、なんか安っぽい写真になってしまいました。

珈琲焙煎機本体は明るくなって良い感じですが、背景がぶち壊している感じです。

 

③ 珈琲焙煎機本体の画像の切り出し

そこで、以前紹介した画像処理ソフトのGIMPで珈琲焙煎機だけ切り抜いて、見栄えのある画像に編集してみます。

GIMPでの画像の切り抜きですが、「ファジー選択ツール」を使ってGIMPに自動選択させると、背景と珈琲焙煎機の境目がこんな感じにギザギザになって汚い。

そこで面倒くさいですが、パスを作成して切り出しました。

 

 

④ 背景画像との合成

商品画像として使用するなら背景色は白の方が良いのか?なんて思いましたが、少しさみしい感じがしたので、薄い青色のグラデーションを入れてみました。

今回もGIMPに助けてもらいましたが、本当にすごいスーパーウェッポンだと思います。

なんでこんな高機能なソフトが無料なの?

写真をイラストに加工するBefunky(サイト名です)で操作方法を掲載しました。

コンテンツ | by 管理者
11月 10日 2011 年

無料で写真をイラストに加工するBefunky(http://www.befunky.com/)で、写真をイラストに加工するときの操作方法をまとめました。

掲載先は以下のURLです。

http://it.trend-ai.com/patio/pc-sougou-befunky.html

※ 昨日のブログに操作方法を掲載しましたが、タイトルのbefunkyの綴りを間違えて更新してしまったため、再度の書き直しです。

befunkyサイト

 

befunkeyは写真をイラストに加工できるだけじゃなく、写真の加工も簡単にできます。

クリスマスカードを作ったり、年賀状を作ったり手持ちの写真に一手間加えたいと思ったときに、画像編集ソフトを持っていないとそれすら簡単ではありません。

例えば、写真に枠をつけたり、かわいいイラストを入れたり、様々なフォントを使って文字を入れたり、このような加工が簡単にできます。

下の写真はハロウィーンのカテゴリーから枠を選んでみました。

このサイトで提供される枠やイラストの全ての素材が無料ではないですが、無料カテゴリから選ぶだけでもそこそこの事が出来ます

befunkyで枠の編集

 

befunkeyは沢山のフィルターを実装しており、画像を明るくしたり、ボカしたり、色を付けたり、フィルターをかけることは基本的に無料なので、手元に画像処理ソフトが無い時には重宝します。

写真をイラストに加工する無料のソフトbefunky、凄く良いです。

コンテンツ | by 管理者
11月 09日 2011 年

Facebookページを作っているときに偶然見つけた写真をイラストに加工してくれる無料のサイトbefunky。

このサイトは絵心の無い私のような人間にしてみれば、神様のようなサイトです。

 

ホームページやブログにポップでシュールなイラストを入れたいと思っても、才能が無いのでイラストを書けません。

そこで仕方なくネットでイラストを探すと見つかるのは有料のイラストばかり。

しかも微妙に欲しいイラストとは違う。

そんなとき、手元の写真からイラストに加工してくれるhttp://www.befunky.com/というサイトを見つけました。

 

 

例えば、オリジナルの写真がコレです。

 

上の写真をbefunkeyにアップしてボタン1つ押すだけでこんな風になります。もうすっかり写真ではなくイラストですね。

 

これは上と別の方法で加工してみました。これはちょっとやりすぎ!?

 

またまた別の加工方法です。油絵っぽくて、いけてる!?

 

これはモノクロ写真っぽいイラストで良い感じ!

他にもいろいろありますが、適当にかいつまんで様々なイラストの加工方法を紹介してみました。

 

そしてこれで終わりか?っていうとそうじゃ無くて、上のイラストに枠を付けたり文字を入れたり、いろいろな加工が出来ます。

この加工は筆まめやホームページビルダーに付属するお絵かきソフトでも出来るので、どうでも良い機能かもしれませんが一応紹介しておきます。

上のイラスト加工した画像に枠をつけました。

 

クリスマスも近いので、それらいいアイテムを入れてみました。

 

「Merry Christmas」という文字も入れました。

驚くことに無料です。

※ 中には有料の小物やエフェクトもありますが、機能的に無料の範囲で足りると思います。

 

 

使い方

 

以下のURLに操作方法を記載しました。

http://it.trend-ai.com/patio/pc-sougou-befunky.html

デジカメ リコー CX4のスナップ写真です。植物園でたくさん撮ってきました。

コンテンツ | by 管理者
9月 24日 2011 年

昨日、豊橋総合動植物公園に行って写真を撮ってきました。

カメラは先週買ったばかりのリコー CX4です。

ちょうど今新製品の発表の時期でCX4やCX5の値段が下がっているので、買いごろかな?

私自身ドシロートなので写真はへたくそですが、今のカメラは頭が良いのできれいに撮ってくれます。

このカメラの発色は少し地味目ですが、自然な色合いで結構好きです。

このカメラの持ち味であるマクロを使った写真をたくさん撮ってきたので、購入を検討している方は参考にしてください。

すべて手持ち撮影、リサイズ以外の補正は何もしていません。

 

(試し撮り)リコーのコンパクトデジカメ CX4のスナップ撮影

コンテンツ | by 管理者
9月 18日 2011 年

せっかく新しいコンパクトデジカメ リコー CX4を買ったので、スナップ撮影に行きました。

 

 

家の近所で見つけた花を35mm換算で250mmの望遠、マクロモードで撮りました。
結構背景がボケますね。
一眼レフで明るい短焦点レンズの絞りを開けて撮ったみたいです。
このような写真が撮れるという点でこのカメラを買った甲斐がありました。
※ 普通のコンパクトデジカメではここまで被写体に寄れないので背景までピントが合ってしまい、このような写真は撮れません。

 

 

花のつぼみを35mm換算で220mmの望遠、マクロモードで撮りました。
上の花の写真と同様に背景がとろとろにボケてます。

 

 

そのまま近くの無人駅を撮りました。
35mm換算で28mm、最も広角にズームしています。
時間がお昼に近かったのですが、意外に空が青くてきれいに写っています。

 

 

都会のビルから眼下の風景を撮りました。
35mm換算で165mmの望遠ですが、コンパクトデジカメってこんなに良く写るんですね。
観覧車に乗っている人まで写っています。
気になるのは、この時間帯に撮った写真が何故か緑っぽいこと。
観覧車の後ろの看板が緑っぽいの分かります?

 

 

*** 追加 ***
上の写真で「緑っぽい」って表現しましたが、「CX4 緑被り」で検索するといろいろと出てきます。このカメラの特徴なのか!?
それなら、画像編集ソフトGIMPに読み込んで、カラーバランスを選択し、シアンを+19して補正を掛けました。
緑っぽい看板が白くなりました。

 

 

最大望遠の35mm換算で300mmで撮りました。
手振れ防止のため、手摺りにカメラを押さえ付けて撮ったのですがビルの中の人まではっきりと写っているのは驚きです。


シーンモード「夜景マルチショット」で撮りました。
35mm換算で165mmの望遠ですが、手摺りにカメラを押さえ付けて撮ったのでブレも無くきれいに写っています。

 

 

こちらは手持ち撮影なので、少し手振れしているような気がします。
35mm換算で50mmです。
裏面照射型CMOSセンサーは暗い所に強いといっても、手持ちで撮ったものの半数は見るも無残な手ぶれ写真でした。
過信は禁物ですが、基本的に夜景の撮影は何かに固定するか三脚が必要です。

 

 

これは、夜明けに撮った日の出の写真です。

それにしても、一眼レフのレンズ一本の価格より安い15,000円のコンパクトデジタルカメラでここまで写るのは驚きです。
一眼レフと違って胸ポケットからサッと取り出して気軽に撮れるので、写りの良いコンパクトデジカメの機動性は抜群ですね。

2日間このカメラで撮影して意外に重宝したのが水準器です。
当初こんなものが必要なの?と思っていましたが、水準器を見ないで撮った写真をPCで拡大して見ると傾いている写真が数枚ありました。
掲載した写真の中に海で写した写真が1枚も無いのは、それが理由です。
今度は、豊橋総合動植物公園へスナップ撮影に行こうと思います。

※ ここに掲載した写真はリサイズだけしてあります。