‘パソコン’ カテゴリーのアーカイブ

簡単にできる!秀丸メールを使って迷惑メールを纏めて総務省に通報

パソコン-スパム | by 管理者
7月 31日 2013 年

今まで迷惑メールが届くアドレスはヤフーのフリーメールだけだったので大目に見ていましたが、最近は大切にしているプロバイダーのメールアドレスにまで迷惑メールが届くようになったので、このまま放置するとヤフーメールのメールボックスのように迷惑メールで溢れてしまいます。

 

そこで本格的に対策することにした。

といっても迷惑メールは、差出人を簡単に詐称できるため、受け取り側のシステムで根本的に対策する方法はありません。

そこで受け取った全ての迷惑メールを総務省から委託された迷惑メール相談センターに提出することにしました。

つまりこの手の迷惑メールは、警察に通報されると不味いこと、例えば詐欺、売春、改造B-CASの販売等の犯罪を犯しているので、総務省に通報して警察に動いてもらえれば自然に無くなるだろうという計画です。

臭い物にフタをするのではなく、完全除去を目的にしています。

 

 

ところで、私のところに来る迷惑メールの数は、1日に20通程度あり、1通ずつ迷惑メールを迷惑メール相談センターに送って提供することは面倒なのでしたくありません。

そこでさらに調べると「迷惑メール情報提供用プラグイン」を総務省が提供しており、これを使うと、一度に50通まで纏めて迷惑メールを提供することができることが分かりました。

しかし、Outlook ExpressやWindows Live Mailの一部のメールソフトしか対応していないので、私が普段使用している秀丸メールではこのプラグインを利用することが出来ません。

 

そこで、迷惑メール相談センターに電話して確認したところ、1通のメールに複数の迷惑メールを添付して、しかも件名も本文も未入力にして送ってくれれば良いとのことだったので、普段使っている秀丸メールでも対応可能だということが分かりました。

※ 迷惑メール相談センターによると、1通のメールに添付できる迷惑メールの件数に制限は無いそうです。

 

 

 

 以下は秀丸メールで総務省の迷惑メール相談センターに迷惑メールを提供する方法です。

 

迷惑メールを複数選択します。

スパムメールを選択

 

 

右クリックして、「添付ファイルとして転送」を選択します。

添付ファイルとして転送

 

 

宛先に「meiwaku@dekyo.or.jp」を指定し、件名と本文は未入力のまま送信します。

※ 送信すると、件名と本文が未入力である旨のエラーメッセージが表示されますが、無視して送信します。

メール送信

 

 

積年の恨みで全部で500通程度の迷惑メールを数回に分けて迷惑メール相談センターに提供しました。

同様に契約プロバイダのメールアドレスに届いた迷惑メールも迷惑メール相談センターに提供しました。

ここでは秀丸メールによる提供方法を説明しましたが、他のメールソフトでも添付ファイルとして迷惑メールを添付できれば同様のことが出来ます。

大した手間じゃないし、みんなで迷惑メールを総務省に通報して迷惑メールを撲滅しましょう。

Firefoxでanalysticsが動かない、原因はAdblock Plusだけど無効にしない対策方法

パソコン-その他 | by 管理者
5月 26日 2013 年

Firefoxの新規アップデートに合わせてanalysticsが動かなくなった!?

Firefoxでanalysticsにログインすると下画面のように真っ白になってしまう。

真っ白な画面

 

 

Firefoxが原因だから、chromeでやれば良いと思ったら、chromeでも同じ現象になってしまう。

「そーか、analysticsのサーバ側の不具合だから、明日になれば動くだろう」と思ったけど、何日経っても一向に動かない。

おかしいな?と思いながらIEを使ったら、動いた。・・・なんだコレ?

 

 

ブラウザの動きがおかしいときに疑うのは、キャッシュやアドインの類と相場が決まっている。

そこで、まずFirefoxのキャッシュを削除しても直らなかったので、次に1つずつアドインを外していったら、Adblock Plusを外したところで動くようになった。

 

chromeもFirefox同様にAdblockが入っているから動かないのだと納得した。

しかし、鬱陶しい広告なんて見たくないので、Adblockを外したくない。

 

 

そこで、対策方法

画面左下を見ると「abp」のアイコンが見える。

 

 

adblockのアイコン

 

 

真っ白のanalysticsの画面でabpのアイコンをマウスで左クリックし、「このページだけ無効」を選択する。

このページだけ無効

 

 

再読み込みすると、analysticsの画面が表示された。

一度、上の画面で無効設定をしてしまえば次回以降は覚えていてくれるので、同じ操作を必要はありません。

やれやれ。

analysticsの画面が表示された

アンチウイルスソフト avast(アバスト)の使用期限が迫ったときの更新方法、1年無料の延長方法。

パソコン-その他 | by 管理者
5月 16日 2013 年

個人ユースのパソコンで有料のアンチウイルスソフトを使っている人はあまりいないと思いますが、今回はアンチウイルスソフトavast(アバスト)の1年間の使用期限が迫ったときの更新方法について説明します。

 

avast(アバスト)は使用期限が迫ると更新のお知らせメッセージが頻繁に表示され、親切な反面かなりうっとうしい。

そこでサクっと使用期限を更新してしまいました。

なんせ無料なので、使用期限ぎりぎりで更新するより、1ヶ月前でも2ヶ月前でも気が付いたときに更新すれば良いと思います。

avast

 

 

 

Windows画面右下のオレンジ色の丸いアイコンがavast(アバスト)です。このアイコンをマウスで右クリックします。

画面右下のタスクバー

 

 

ポップアップされたメニューから、「アバスト!ユーザーインターフェースを開く」を選択します。

メニューから選択

 

 

使用期限が表示された画面が表示されます。

※ この画面が表示されない時は「メンテナンス」と「登録」をマウスでクリックすると表示されます。

そして、「すぐに登録する」をクリックします。

更新期限が表示される

 

 

下の画面で左側の標準的な保護を選択します。・・・こちらは無料です。

推奨している右側は有料です。

左を選択

 

 

無料ライセンスの取得を続けるをクリックします。

ボタンをクリックします

 

 

右上の×を押して画面を閉じます。

この時点で使用期限の延長は完了しています。

画面を閉じます

 

 

残り365日に期限が伸びています、

これで終了です。

終了です。

 

 

このような優秀なソフトを無料で使用させてもらえるのでありがたいです。

avastに感謝!!<(_ _*)> アリガトォ

件名「Join my network on LinkedIn」のスパムメールの調査。WordPressで構築したサイトがハッキングされたか!?

パソコン-スパム | by 管理者
4月 03日 2013 年

2月からたびたび悪質なスパムメールが届くようになってうんざりですが、前回はペイパルを偽装したメール、そして今回はビジネス向けSNSのLinkedInを偽装したメールが来ました。

 

このスパムメールの中身を解析すると、メールに記載されたhttp://www.linkedin.comをSNSのLinkedInだと思ってクリックすると、efalsenails.comに繋がることが判りました。

efalsenails.comは付け爪を販売している今年の1月にドメインを取得したばかりの新しいサイトで場所はアメリカのユタ州にあります。

さらにリンク先がefalsenails.com/wp-content/plugins/wp-status.php?XT12356789な書き方になっているので、このリンクをクリックするとスパムメールの送信者に詐欺に引っかかった鴨はXT12356789だって通知されるのでしょうね。

あぶない、あぶない。

 

今度は、メールヘッダを解析すると、IPアドレス「92.85.81.105」(メールの中継)から発信されていることが判りました。

メールヘッダ

 

このIPアドレス「92.85.81.105」を調べると、ルーマニアのブカレストのものでした。

メールの発信場所

 

アメリカとルーマニアで国が違っているため、付け爪販売のサイトとメールの送信者は同一人物ではないでしょうね。

おそらく今年の1月に付け爪販売のサイトをWordpressで構築してアメリカで立ち上げたものの、すぐにルーマニアの何者かにサイトを乗っ取られた。

または知らない間にサイトをハッキングされて、フィッシングサイトとして操られているといったところでしょうか?

ところでWordpressでブログを管理していると、不正アクセスがかなり沢山あります。

 

自分が加害者になる可能性?

もしここで、ブログを管理していて「えっ」て思った人は、今からでもエラーログを確認してください。

私のサイトのアパッチのエラーログを確認すると、Wordpressを狙っていると考えられる以下のようなるログが沢山引っかかります。

このような奴らは発見次第すぐにアクセス禁止にしていますが、正直いたちごっこです。

[Sun May 14 02:24:24 2012] [error] [client XXX.XXX.XXX.XXX] script not found or unable to stat: /var/www/cgi-bin/af.cgi
[Sun May 14 02:24:24 2012] [error] [client XXX.XXX.XXX.XXX] script not found or unable to stat: /var/www/cgi-bin/wguest.exe
[Sun May 14 02:24:24 2012] [error] [client XXX.XXX.XXX.XXX] script not found or unable to stat: /var/www/cgi-bin/twiki
[Sun May 14 02:24:25 2012] [error] [client XXX.XXX.XXX.XXX] script not found or unable to stat: /var/www/cgi-bin/authenticate.cgi

 

一番危ないのは、Wordpressでサイトを構築したものの、アップデートしていない場合です。

それはWindowsと一緒でセキュリティホールが塞がらないため、このような不正アクセスしてくる連中にいつかサイトを乗っ取られることになるかもしれません。

十分に注意が必要です。

あなたのWordpressは大丈夫ですか?

今度はトロイの木馬ウイルス入りのメールを送り付けてきた。(件名:Payroll Invoiceに注意)

パソコン-スパム | by 管理者
3月 07日 2013 年

2日前はペイパルの偽装メール、今度はトロイの木馬のウイルスファイル(invoice.pdf.exe)を添付して送り付けられた。

 

ウイルスメール

 

 

アンチウイルスソフトのAvastが対応したのは3月4日だったので、わずか1日前に対応。

avastの対応

 

 

IPアドレスを偽装しているらしいが、それでも一応調べるとマケドニアから送信されたらしい。

前回のペイパルの偽装メールと比較すると、送信先は全てコミュファのメールアドレス(宛先は違う)なので、ドメインごとのメールリストが出回っているみたい。

捨てアドレスではないので、困ったものだ。

 

このコミュファのアドレスは5年前から使っているのに、怪しいメールが来始めたのは、ほんの20日前から。

原因を考えると、Android携帯のLineのようにアドレス帳ごと引っこ抜かれる危険性のあるアプリが流行っており、自分が使っていなくても他人のアドレス帳に自分のアドレスが登録されているだけで外部にアドレスが漏れてしまう。

※ 自分の参加している集会の連絡に全員のアドレスを指定して一斉送信しているのだが、そのアドレスの中に携帯アドレスもあるので、おそらくこれが原因だと思う。しかしLineを「使うな」と言い難いので困ったものだ。

*** 追加 ***

この件についてLineを使っている他の人に聞いてみたけど、スパムはそんなに来ないと言っていた。Lineじゃないのかな?

*********

 

Facebookでも同様だが、さすがにFacebookのような大手は個人情報を厳重に管理しているだろうから、外部に漏れてスパムの温床になるとは考えにくい。

しかし、Lineを運営している韓国の企業はかなり危険だと思う。

いつかこうなると思っていたが、現実になってしまった。

知らない人との連絡や外部に公開するアドレスはYahooやGmail等のフリーのアドレスを使い、信頼できるところでのみプロバイダから提供されたアドレスを使うというような使い分けは今後できなくなっていくのだろ。

 

 

これが今回(件名:Payroll Invoice)の一部のメールヘッダとメールの内容

To: <xxxxx@sf.commufa.jp>,
<aaaaa@sf.commufa.jp>,
<bbbbb@sf.commufa.jp>,
<ccccc@sf.commufa.jp>,
<ddddd@sf.commufa.jp>,
<eeeeee@sf.commufa.jp>
Subject: *** VIRUS ***Payroll Invoice
X-PHP-Script: qhqcaqeqgqjqfqiqdq./sendmail.php for 79.126.241.42
From: "payroll@adp.com" <prominentm033@medienformfarbe.zh.ch>
X-Sender: "payroll@adp.com" <prominentm033@medienformfarbe.zh.ch>
X-Mailer: PHP
X-Priority: 1
MIME-Version: 1.0
Content-Type: multipart/alternative;
boundary="------------03010200301040706030206"
Message-Id: <TD4PST-T11BZY-J5@qhqcaqeqgqjqfqiqdq.>
Date: Wed, 6 Mar 2013 14:45:27 +0100
X-Antivirus: avast! (VPS 130306-0, 2013/03/06), Inbound message
X-Antivirus-Status: Infected
X-Attachment: invoice.zip#3337952447|>invoice.pdf.exe    Virus: Win32:Filename-A [Susp]    Deleted

 

A copy of your ADP TotalSource Payroll Invoice for the following payroll is       is attached in PDF file and available for viewing.
Year:13
Week No:08
Payroll No:1

Please open attached       file to view and check following payrol

This email was generated by an automated notification system.  If you have any questions regarding the invoice or you have misplaced your
MyTotalSource login information, please contact your Payroll Service Representative.  Please do not reply to the email directly.
&copy; 2007 Automatic Data Processing, Inc.

 

 

海外でもこのメール(件名:Payroll Invoice)に対する警告が出ていた。

海外の警告

FirefoxのKB2670838問題、Windows7の自動更新を無効にするより、更新プログラムのみ非表示がベスト!?

パソコン-その他 | by 管理者
3月 04日 2013 年

Windows7の更新プログラムKB2670838を入れるとFirefoxの文字が滲んで崩れる件ですが、再発しました。

原因は、いつのまにか再インストールされていたKB2670838でした。

 

下の設定なら、自動的にKB2670838が再インストールされるはず無いと思うのですが・・・う~む、良く分からない。

いつの間にか入っているし!

更新プログラムの設定1

 

 

そこで更新プログラムを自動更新するように再設定し直し、KB2670838だけを自動更新の対象外にするようにしました。

自動更新に設定変更・・・①

更新プログラムの設定2

 

 

Windows Updateの画面で重要な更新プログラムが3つ存在している。・・・②

※ この3つの更新の中にKB2670838も入っている。

更新プログラムの除外方法0

 

 

該当の更新プログラムKB2670838を右クリックして非表示に変更・・・③

更新プログラムの除外方法1

 

 

重要な更新プログラムが2つになった。・・・④

※ これでKB2670838が除外された。

更新プログラムの除外方法2

 

この設定を変更してから、更新プログラムの「Bingデスクトップ」もいらないことに気が付いて、一緒に非表示にしました。

 

*** 2013年03月13日 追加 ***

IE10を入れたら、KB2670838も勝手にインストールされてしまいました。

おそらくIE10の前提プログラムになっているのかも!?

取り敢えず再・再・再アンインストール。

ひつこい、いい加減にして欲しい。\(`o'") コラーッ

IE10と一緒にKB2670838もインストールされた

 

KB2670838をアンインストールしたら、IE10もアンインストールされてしまった。

この問題が発生しているパソコンではIE10とFirefoxはどちらか一方しか使えないことになります。

私はFirefoxさえ使えれば良いので、これで良しとしました。

ちなみにIE10がアンインストールされてIE9に戻りました。

Firefoxの文字が滲んで崩れる件、Windows7の更新プログラムKB2670838が原因だった。

パソコン-その他 | by 管理者
3月 01日 2013 年

Firefoxの文字が滲んで崩れる件ですが、解決しました。

firefoxの文字が滲む

 

 

原因は昨日適用されたWindows7の更新プログラム KB2670838でした。

KB2670838をアンインストールして、Firefox 19.0と20.0で問題ないことを確認しました。

Windows7 64bit版でFirefoxの文字が滲む・崩れる心当たりがあれば、この更新プログラムをアンインストールすれば解決します。

その際、Windows7の更新プログラムの自動更新を無効にする必要があります。

KB2670838のアンインストール

 

Windows7の自動更新を無効にする方法はここです。

http://windows.microsoft.com/ja-jp/windows7/turn-automatic-updating-on-or-off

 

*** 2013年3月8日 ***

自動更新を無効にするより、自動更新のままKB2670838のみ除外した方が良いと思います。

http://it.trend-ai.com/?p=9952

南無!3TBの東芝ハードディスク DT01ACA300、たった3か月でご臨終。

周辺機器 | by 管理者
2月 23日 2013 年

全幅の信頼性を寄せていた日立製ハードディスクが壊れてしまいました。

このハードディスクは、日立が身売りしたときに一部のハードディスクの製造ラインを東芝が買ったため、このハードディスクは東芝の型番だけど中身は日立だと言われています。

だから日立製。

DT01ACA300

 

帰宅したらパソコンが「カクッ、カクッ」ってリズミカルな音を立てたまま、Windows7の画面が液晶ディスプレイに映っていたので、原因がハードディスクだと思わなかったけど、再起動させたらBIOS画面すら表示されません。

そこでパソコンのケースを開けて、搭載した2台のハードディスクのうちデータ用のドライブを切り離したら起動できたので、データ用のドライブが壊れていることが判明しました。

私は他に1TBの日立製のハードディスクを5~6台持っており、こちらはどれも壊れる兆しはなく、好調そのもの。

ここ数年間ハードディスクの故障にお目にかかったことは無いし、日立製ハードディスクは電源を切るとヘッドが待避するので壊れ難いなんて聞いた事があり、今時のハードディスクは壊れないなんて思っていたら、とんでもありませんでした。

 

 

で、無くなったデータは?

10日前に貴重なデータのバックアップを取っていたので、それ以降で編集したデータが消えてしまいました。

それでも被害は少ない方かな!?

この10日間の焙煎データや「蒸らし焙煎ビデオ」の動画はブログやホームページにアップしていたので、そこから戻すことが可能だけど、痛いのは「蒸らし焙煎ビデオ」の編集中に作成した中間生成物が無いことです。

ようするに、動画全体を丸々ホームページにアップすると容量が大きくなりすぎるので、ナレーションに合わせて短く加工した動画をいくつも作り、それを最後にくっ付けています。

そのため、今後少しでも動画を修整することになったら、全部の編集をやり直すことになります。

それと、消えてしまったデータの中には嫁や娘に言えないものもあったけど、こちらは内緒。

 

 

大切なのは日々のバックアップ

無くなったときに分かるバックアップの大切さ!

本当に10日前にバックアップしておいて良かった。

コレが無かったら今頃泣いています、というかそれどころじゃすまない。

皆さんもハードディスクの故障によるデータの消失に十分注意してください。

早速、壊れたハードディスクは購入したお店に持っていくことにします。

 

*** 2013年2月24日 追加 ***

早速、購入したツクモ電機に持っていきました。

購入してから1ヶ月以内ならその場で取り替えてくれるのですが、3ヶ月経つとメーカー送りになるそうです。

しかも、ハードディスクの故障は十中八九新品交換になるとのことなので、初めから交換してくれれば受け取りに行く手間が省けるのに・・・と、ブツブツ。

 

 

*** 2013年3月30日 追加 ***

修理に出していたハードディスクが新品交換になって戻って来ました。

新品交換でも一箇月かかったのは海外に旅立っていたからだとか。

今度のラベルはHitachの文字が完全になくなりました。

戻ってきたハードディスク

 

懲りないJavaのセキュリティーホール、自宅で株取引(ホームトレード)はJavaのバージョンに要注意!

パソコン-その他 | by 管理者
2月 11日 2013 年

政権が民主党から自民党に交代してから株が好調らしい。

散々、民主党が日本経済をどん底に落としてくれたため、株価もどん底。

だから、自民党に交代しただけで、株が値上がりしているためだ。

 

ところで、私は全く株をやらないのだが親父がパソコンを使って株取引(ホームトレード)をしているため、何かトラブルがあるとすぐに呼び出される。

もちろん、親父は高齢でパソコンは大の苦手。

当然WordやExcelなんて使えないけど、唯一株取引がやりたくて触りたくもないパソコンを使っているのだ。

 

そんな親父からまた・また・また・・・(いったい何度目だ!)連絡があった。

話を聞くと、インターネットエクスプローラーは起動できるが、ホームトレードの画面を呼び出しても会社の株価を表示する部分が真っ白になってしまうらしい。

この表示されずに白くなってしまう部分はJavaで作られているので、Windows7のコントロールパネルからJavaのアイコンをクリックすると「ブラウザのJavaが無効になっています」との表示。

JAVAコントロールパネル

 

 

そこで、「セキュリティ」タブをクリックすると「ブラウザでJavaコンテンツを無効にする」のチェックが外れていたので、このチェックを有効にしてからホームトレードの画面を出したところ、今度は問題なく会社の株価が表示された。

これでメデタシ、メデタシ・・・って訳にはいかねーよ!

 

何故このチェックが外れていたのか?

パソコン音痴の親父がWindows7のコントロールパネルからJavaのコントロールパネルを出してチェックを外すなんて出来る訳がないので、自動的に外れたとしか思えない。

javaの状態

 

 

次にJavaのバージョンを調べると、更新11。

javaのバージョン

 

 

アップデートできるのか?やってみたら、更新13になってしまった。

先月半ばにJava7のセキュリティホールについて米国土安全保障省から警告が出ており、その数日後にオラクルがJavaのアップデートプログラム(更新11)を配布したためこの騒ぎは鎮火したと思っていたが、あれから3週間と経っていないのに、更新11→更新13なので3回もアップデートプログラムが配布されていたことになる。

すぐにパッチを公開してくれるのは良いことだが、あまりにも更新間隔が短すぎて、こんな品質で良いのか?

更新後のJAVAのバージョン

 

 

Javaの設定で新しい更新プログラムがサーバにアップデートされると、更新するかどうか聞いてくるようにしているのだが、親父には怪しいプログラムを実行しないように、「はい」と「いいえ」のダイアログが表示されたら、「いいえ」をクリックするように常々言ってきたので、これではJavaのアップデートができない。

パソコンに精通していれば、こんなバカな事を言わないのだけど、間違ってウイルスを実行されるよりよっぽどましだと思っているので、自衛のためには仕方ない。

多くの会社のホームトレードシステムではJAVAを使っているようなので、JAVAのバージョンが最新になっていることの確認が必要だ。

 

 

ところで、この証券会社のシステムには昔から迷惑をかけられっぱなしだ。

下に書いたとおり、前提となるシステムが古すぎる。

昨年パソコンをWindows7に更新したら、Windows7の64bit版はサポート対象外とのこと。

それでもそのまま使ったら、ホームトレード画面の動作がいつもと違うと親父に指摘され、調査をしたらIEのバージョンが上がったことが原因だと判明した。

FirefoxもChromも最初からサポート対象外。

そこでWindows7のデフォルトのブラウザのバージョンはIE9なので、IE9をアンインストールしてIE8に戻して解決した。

JAVAの件は証券会社に責任はないが、この対応の悪さは致命的なので証券会社を変えるように親父にアドバイスした。

 

 

動作環境について

OS(オペレーティングソフト)

Windows: Vista/XP/2000/Me/98/NT4.0
Macintosh: Mac OS 8.6以上

ブラウザソフト

Windows: InternetExplorer5.01SP2以上、またはNetscape Communicator6.0以上
Macintosh: InternetExplorer5 for Mac以上、またはNetscape Communicator7.0以上

※InternetExplorer5 for MacはMicrosoft社による無償提供サービスが終了しております。(2006/01)

Java Script

本サイトはJava Script を使用しています。Java Script を無効にしている場合は有効に再設定してください。

 

 

東洋のホームトレードおうちでポンにおける推奨環境

OS(オペレーティングソフト)

Windows: Vista/XP/2000 (98/Meをご利用のお客さまは、OSのバージョンアップをご検討ください。)

ブラウザソフト

Windows: Internet Explorer6.0
Internet Explorer7.0
Internet Explorer8.0

 

TOYO MarketViewer推奨環境について

OS(オペレーティングソフト)

  • Windows XP(日本語版)
  • Windows Vista(日本語版)
  • Windows 7(32ビット 日本語版)

※Mac OS ではご利用いただくことが出来ません。

CPU

Pentium 3GHz相当以上

メモリ

  • Windows XP(日本語版)ご使用の場合 512MB以上
  • Windows Vista(日本語版)ご使用の場合 1GB以上

モニタ

解像度:1024 ×768 ピクセル 以上

カラー:65536色以上

空きディスク容量

5MB程度

ブラウザソフト

  • Internet Explorer 6
  • Internet Explorer 7
  • Internet Explorer 8

プラグインソフト

  • Microsoft Silverlight
  • Adobe Reader
  • Adobe Flash Player
  • Sun Java Plug-inのバージョン1.5以上

JavaScript

本サイトはJava Scriptを使用しています。Java Scriptを無効にしている場合は有効に再設定してください。

Cookie

本サイトはCookieを使用しています。Coolkieを無効にしている場合は有効に再設定してください。

上記以外のOS、ブラウザの組み合わせでは全てのサービスがご利用できません、ご了承ください。

 

Adbe Creative Suite 2(PhotoshopやIllustlator)やAcrobat等が無料でダウンロード可能になっています。

パソコン-その他 | by 管理者
1月 09日 2013 年

今日の朝からあちこちに転載されまくっていますが、Adbe Creative Suite 2(PhotoshopやIllustlator)やAcrobat等が無料でダウンロード可能になっています。

買ったらかなり高い製品だけにかなりショッキングです。

これはAdbeがアクティベーションサーバーを停止するため、正規ユーザーに対する利便性をとった処理ですが、実質誰でもダウンロードしてアクティベーションなしで使うことができてしまいます。

企業ユーザは監査があるのでライセンス無しで使うのは不味いですが、個人では取締りようがないですね。

Adobe社の見解は以下の通りです。

弊社が不特定多数の皆様に対して無償でソフトウェアを提供することが目的ではございません。本措置は既存の正規ライセンスを所有されているお客様の利便性を損なわないための顧客支援の一環の措置であり、正規ライセンスを所有されていないお客様のご利用はライセンス違反となり得る旨、ご理解の上ご利用いただけますようお願い申し上げます。

 

今から6年前のソフトなので、WindowsVistaやWindows7はサポート対象ではないようですが、問題なく動くようです。

※ Illustlatorは日本語環境に問題があって、動かすには一工夫必要みたいです。

 

http://www.adobe.com/jp/downloads/cs2_downloads/index.html

adbe cs2