Diceが間違ったグローバルIPアドレスでDNSを更新してしまう。・・・おそらく解決した?

by 管理者
6月 30日 2011 年

わずか2日前にホームページが見えなくなって直したばかりでしたが、昨日もホームページが見えなくなっていました。

原因は、Diceが検知したグローバルIPアドレスが間違っており、Diceが定期実行されたときに間違ったIPアドレスでDNSを更新してしまったらしい。

Diceでlistコマンドを実行するとイベントの一覧が表示されますが、その中の「ex イベント番号」を実行すると間違ったグローバルIPアドレスでDNSを更新することが分かったので、「setup」を実行して「IP アドレスの検出をテストしますか? (Y/N)」でyを選択したら正しいグローバルIPアドレスが表示されました。

続いて、再度「ex  イベント番号」を実行したところ、正常にDNSのグローバルIPアドレスを更新してくれました。

原因は?です。

前回はDNSのIPアドレスを更新しただけなので、一時的に直ったように見えただけだったのですが、今回はDiceまで修正したので根治したのか?

# ./DiCE/diced

😕
*** 起動オプション ***

diced [-s|-d|-h|-e] [-b] [-l]

-s           起動と同時に開始します
-d           起動と同時にバックグラウンドで開始します
-h           コマンドオプションを表示します
-b           イベント実行時にビープ音を鳴らします
-l           ログを作成します
-e<EventNo>  指定のイベントを実行して終了します
*** コマンド一覧 ***

exit             DiCEを終了します
start            DiCEを開始します
startd           DiCEをバックグラウンドで開始します
setup            DiCEの環境設定を行います
list             登録済のイベント一覧を表示します
add              イベントを追加します
ed[it] <番号>    イベントを編集します
del <番号>       イベントを削除します
en[able] <番号>  イベントを有効にします
dis[able] <番号> イベントを無効にします
ev[ent] <番号>   イベントの情報を表示します
ex[ec] <番号>    イベントを今すぐ実行します
logcr            ログをクリアします

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