ホームページの整理とURL変更に伴う検索エンジンの対策

by 管理者
8月 15日 2011 年

今やホームページより簡単に情報公開できるブログが真っ盛りですが、私は日々の更新はブログで行い、纏めたものをホームページで公開するようにしているので両方使っています。
ホームページはブログと違って「書いてお終い」という訳にはいかないので、初めから順序良くコンテンツを整理していかないとディレクトリの中が膨れ上がって訳分からなくなるだけでなく、途中で整理し始めてページのURLが変わってしまうとサーチエンジンから目的のページを辿ってこれない事になってしまいます。

今回、珈琲焙煎機の情報をホームページで公開するにあたり整理の仕方を決めていなかったため、ルートの直下にページを置いてリンクを張っていましたが、ルート下がグチャグチャになり始めていたので、ディレクトリを作成して階層構造にしました。
そこで、考慮しなくちゃいけないのがサーチエンジン対策。

まだ、珈琲焙煎機関連のコンテンツは作って時間が経過していないとはいえ、しっかりとサーチエンジンに認識されているし、他のホームページからリンクしてもらっている可能性もあります。
整理した結果URLが変わったのでサーチエンジンを辿って来たら「ページがありません」という訳にはいきません。

そこで出来る対策は以下の2とおり

1. 旧URLにページを残しておき、そこにアクセスがあった場合は「URLは移動しました。XX秒後に自動的に移動します。」を表示して新URLに移動する方法

2. ルートに.htacceessを置いて旧URLにアクセスがあったら、新URLに移動させるように記述する方法

昨日、1の方法で対策しましたが、旧URLを選択すると「URLは移動しました。XX秒後に自動的に移動します。」のページに飛ばされ、数秒後に目的のURLに飛ばされるのですが、たった数秒でも余計なページを見せられるのでイライラします。
初め3秒後に新URLに飛ぶように設定したのですが、たった3秒でも意味の無いページを見させられて待たされるのは嫌ですね。
0秒にしてしまえば解決しますが、ルートに新URLに移動させるだけの意味の無いページを残して置くのも嫌なので、2の方法で対策しなおしました。

当然、ルート下の新URLに案内するための意味の無いページは削除しました。・・・これが出来ないと整理する意味が無い。

 

やっぱり2の方法がすっきりして良いです。

具体的には、.htaccessに以下の文字列を付け加えます。

Redirect permanent /abc.html ttp://www.example.com/exp/abc.html

これは、「ttp://www.example.com/abc.html」にアクセスがあると「ttp://www.example.com/exp/abc.html」に移動しなさいという意味です。

※ httpのhを消しました。(googleがクロールエラーにしている疑いがあります。)

今回は該当URLが2つだけだったのでこの方法で対策しましたが、沢山あると大変です。

ルートの下がグチャグチャになる前に整理することが大切です。・・・って俺のことです。

 

検索エンジンで旧URLをクリックすると

 

新URLに移動します。

現在、検索エンジンの検索結果は旧URLで表示されていますが、いずれ新URLに変わると思います。

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