(試し撮り)リコーのコンパクトデジカメ CX4のスナップ撮影

by 管理者
9月 18日 2011 年

せっかく新しいコンパクトデジカメ リコー CX4を買ったので、スナップ撮影に行きました。

 

 

家の近所で見つけた花を35mm換算で250mmの望遠、マクロモードで撮りました。
結構背景がボケますね。
一眼レフで明るい短焦点レンズの絞りを開けて撮ったみたいです。
このような写真が撮れるという点でこのカメラを買った甲斐がありました。
※ 普通のコンパクトデジカメではここまで被写体に寄れないので背景までピントが合ってしまい、このような写真は撮れません。

 

 

花のつぼみを35mm換算で220mmの望遠、マクロモードで撮りました。
上の花の写真と同様に背景がとろとろにボケてます。

 

 

そのまま近くの無人駅を撮りました。
35mm換算で28mm、最も広角にズームしています。
時間がお昼に近かったのですが、意外に空が青くてきれいに写っています。

 

 

都会のビルから眼下の風景を撮りました。
35mm換算で165mmの望遠ですが、コンパクトデジカメってこんなに良く写るんですね。
観覧車に乗っている人まで写っています。
気になるのは、この時間帯に撮った写真が何故か緑っぽいこと。
観覧車の後ろの看板が緑っぽいの分かります?

 

 

*** 追加 ***
上の写真で「緑っぽい」って表現しましたが、「CX4 緑被り」で検索するといろいろと出てきます。このカメラの特徴なのか!?
それなら、画像編集ソフトGIMPに読み込んで、カラーバランスを選択し、シアンを+19して補正を掛けました。
緑っぽい看板が白くなりました。

 

 

最大望遠の35mm換算で300mmで撮りました。
手振れ防止のため、手摺りにカメラを押さえ付けて撮ったのですがビルの中の人まではっきりと写っているのは驚きです。


シーンモード「夜景マルチショット」で撮りました。
35mm換算で165mmの望遠ですが、手摺りにカメラを押さえ付けて撮ったのでブレも無くきれいに写っています。

 

 

こちらは手持ち撮影なので、少し手振れしているような気がします。
35mm換算で50mmです。
裏面照射型CMOSセンサーは暗い所に強いといっても、手持ちで撮ったものの半数は見るも無残な手ぶれ写真でした。
過信は禁物ですが、基本的に夜景の撮影は何かに固定するか三脚が必要です。

 

 

これは、夜明けに撮った日の出の写真です。

それにしても、一眼レフのレンズ一本の価格より安い15,000円のコンパクトデジタルカメラでここまで写るのは驚きです。
一眼レフと違って胸ポケットからサッと取り出して気軽に撮れるので、写りの良いコンパクトデジカメの機動性は抜群ですね。

2日間このカメラで撮影して意外に重宝したのが水準器です。
当初こんなものが必要なの?と思っていましたが、水準器を見ないで撮った写真をPCで拡大して見ると傾いている写真が数枚ありました。
掲載した写真の中に海で写した写真が1枚も無いのは、それが理由です。
今度は、豊橋総合動植物公園へスナップ撮影に行こうと思います。

※ ここに掲載した写真はリサイズだけしてあります。

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