ようやくLinuxサーバの予備パーツ、マザーボードが入手できました。

by 管理者
10月 15日 2011 年

自宅サーバのOSはLinuxです。

サーバにハード障害が発生したときに簡単に同じパーツが入手できれば大きな問題ではないのですが、そうでない場合は新しくサーバを組み立ててLinuxを入れなおし、再設定する手間が発生します。

これがWindowsであればどうってことないのですが、Linuxは面倒くさくてやりたくない。

そしてこの問題で一番入手困難なパーツがマザーボードです。

※ おそらく数年先でもマザーボード以外のパーツは問題なく入手できると思います。

サーバを組んだのが今から1年半前ですが、そのときと比較してマザーボードはすでに新しいアーキテクチャに置き換わっており、その当時のマザーボードはほとんど販売されていません。

そのことに気づいてマザーボードを入手しようと動き出したのが今からわずか2ヶ月前

ヤフオクにマザーボードの型番でアラートを仕掛けても見つからず、半分あきらめかけていましたが、今日偶然名古屋のソフマップに行ったときに中古ですがまったく同じマザーボードを見つけることが出来ました。

中古なので保障のある1ヶ月以内に動作確認する必要がありますが、今動いているパソコンからパーツを剥ぎ取って組み立てないといけないので面倒くさい。

できればサーバを停止したくありませんが、これに付けられるCPUはサーバ以外に持ち合わせがないので、サーバからCPUを移植して動作確認している最中はサーバを稼動させることが出来ません。

こうしてみると、つくづく「サーバメンテナンス中のお知らせ」機能を作って良かったと思いました。

この機能は、以下で実現しています。

http://it.trend-ai.com/?p=2934

 

このマザーボードはATXの規格なのでセットアップ対象のパソコンのケースが限定されます。

よって、このブログを書いているパソコンの部品を外して組み立てることになるため、別のパソコンである娘のパソコンを借りて「サーバメンテナンス中のお知らせ」を出す予定です。

今思えば、どのパソコンでも動作させられるように「サーバメンテナンス中のお知らせ」機能をVMware上で作って良かったと思いました。

 

*** 記事追加 2011/10/18  ***

サーバのマザーボードを入れ替えて動作確認しただけなのに、トンでもない目にあいました。

詳細はここに書きました。

http://it.trend-ai.com/?p=3360

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