恵安の地デジチューナーKTV-FSPCIEをDVDケースに入れて外出ししました。

by 管理者
8月 13日 2012 年

恵安の地デジチューナーKTV-FSPCIEですが、ロープロファイルのパソコンにはそのまま移設できないので、改造して外付けにしました。

 

 

KTV-FSPCIEを収納するケースにDVDの空きケースを使いましたが、アンテナ端子やUSBコネクタ部分をヤスリで削るだけなので簡単な改造でした。

また、DVDケースとチューナーの固定には使わなくなってしまったアナログHDDレコーダーのアンテナ端子のナットを外して移設しました。

下の写真のアンテナ端子のネジ部分に見えるナットですが、これでしっかりと固定できています。

 

 

 

USBのコネクタはDVDケースを閉じたままでも簡単に抜き差しができるようにしました。

 

KTV-FSPCIEのUSBコネクタに接続されたケーブルはパソコンの背面スロットを通してパソコン内部のUSBコネクタと接続しています。

DVDケース自体薄いので、DVDケースのままパソコンの中に入れても良かったのですが、取り敢えず外出ししています。

所詮DVDケースなので、簡単に開いてしまうため、輪ゴムで開かないようにとめています。

 

B-CASカードが無い?

今年の5月頃にB-CASがソフトウェアとしてエミュレーションできるようになったのですが、コレ(ソフトCAS)を使うとB-CASが必要なくなります。

このソフトCASで有料放送を見たら不味いでしょうが、 このチューナーは有料放送が受信できない地デジ専用チューナーなので問題ありません。

無料放送の地上波を見るなら、この使い方が本来の使い方だと思います。

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