壊れちゃった、ロジクール(Logicool)のキーボード K800

by 管理者
2月 08日 2011 年

最近ロジクールストアで買ったK800だが、充電してから何日も経っていないのに電池残量が少ないと表示される。

setpointの画像
充電してから5~6時間しか使っていないと思うのだが、故障しているんじゃないのか!?
早速、ロジクールに「壊れたから交換してね」のメールを出した。

購入直後ですでにLow Batteryだったのでエネループならこんなことないはず、と思って蓋を外してみたらGS ユアサの電池でした。こんな電池知らないんだけど、エネループと同等の性能なの?知っている人いたら教えてください。

GSユアサの電池

GSユアサの電池2

ところで、 Unifyingという方式は6台までマウスやキーボードを追加できるとのことだが、キーボードとマウスを1台のレシーバーと紐付けると余ったもう一台のレシーバーは紐付けが解除されて使えなくなる。
「余る」っていうのは、キーボードとマウスに1個づつレシーバーが付属しており、合計2個あるので1台のレシーバーにキーボードとマウスを紐付けると1個余るという意味。
当然といえば当然なんだけど、1台レシーバーが余ったから別のパソコンに挿して、使おうなんて思ったら・・・使えない。
これは、レシーバー側が固有のIDを持っていて、マウスやキーボードとペアリングすると、マウスやキーボード側のIDがレシーバのIDに書き換わるからだろうと思う。

購入時
レシーバー:ID1 ←→ マウス:ID1

レシーバー:ID2 ←→ キーボード:ID2

1台のレシーパー(ID1)でペアリング
レシーバー:ID1 ←→ マウス:ID1、キーボード:ID1

そこで、余ったレシーバー:ID2を使ってID1のマウスやキーボードを使用することはできないということ。

仮に、ペアリングされていないレシーバーとマウス・キーボードしかなかった場合、パソコンの操作ができず、全くお手上げということになってしまう。
そこで、他社の無線のマウスやキーボードには、レシーバーにボタンが付いていて、そのボタンを押して強制的にマウスやキーボードとペアリングできるようになっている。

レシーバー

上:エレコムのレシーバー、ペアリング用のボタンがある。
下:Unifyingのレシーバー

ロジクールはそこら辺の機能を省くことによって、低価格な機種にもUnifyingという機能を搭載しているみたい。写真みれば分かるけど全然コストが違うんだろうね。
まあ、有線のキーボードやマウスがあれば、レシーバーとマウス・キーボードがペアリングされていなくても何とかなるので、割り切っているんだと思う。

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