パソコンの独自仕様は勘弁!

3,300円でWindows8が購入できるという情報を入手したのでHPの格安サーバーML115にWindows8を入れて遊ぼうと思っていた矢先、ML115が壊れてしまいました。

おそらくマザーボードの故障です。

ML115の内部

 

 

それなら、他のメーカーのマザーボードに取り替えてやれば良いと聞こえてきそうですが、そんなに甘くない。

普通のパソコンのケースの背面はマザーボードの背面パネルを交換できるようになっていますが、ML115は背面パネルの交換ができない。

下の写真のようにケースの背面に直接穴を開けています。

ML115の背面

 

 

仕方ないから電源だけでも流用しようと思ったら、・・・実は電源もネジの位置が汎用品と全然違っていました。

これがML115の電源

ML115の電源

 

 

こちらが汎用品の電源

横方向のネジの幅が違います。

また、左上のネジの位置が全然違います。

※ 電源の横幅は一緒なのにネジの位置だけが違う。

電源のネジの位置

 

安いから仕方ないね。

ケースも電源も機能に問題ないけど、ゴミになってしまいました。

しかし壊れていない部品を捨てることに違和感があります。

安いマザーボードを購入して代わりのパソコンを即効で組立てましたが、代わりのパソコンにスロットカバーが2枚無かったので、それをML115から移植しようととしたら、スロットカバーまで独自規格でした。

これにはさすがに笑うしかなかった。

独自規格のスロットカバー

 

それでもペンチで曲げて再利用したけど・・・

ペンチで加工したスロットカバー

 

たった、11,000円で購入したパソコンでしたが、果たして得だったのか?

粗大ゴミの大きさだけど実家の母に相談したら、この程度の大きさのパソコンなら壊すゴミの日に回収してくれるというので、パソコンのケースだけゴミ捨て場に捨ててきました。

・・・もちろん回収してくれました。ラッキー

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