ロジクールのマウスユーティリティ SetPoint6.5xは不安定、インストールは要注意

by 管理者
12月 08日 2012 年

しばらく前にWindows7 64bitにSetPoint6.5xを入れたところ、ロジクールのマウス MX1100のスクロールに不具合が発生したため、SetPoint6.32に戻しましたが、これはMX1100がディスコンになった古いマウスなので仕方ないと思っていました。

しかし現行商品であるM325でも調子が悪いので、SetPoint6.5xは要注意だと思います。

 

不具合の内容は、M325でもMX1100と同様に画面スクロールで異常があり、ホイールを回してスクロールしないでしばらく止まったまま、そして突然スクロールするというもの。

そしてWindows7をシャットダウンするときに以下のような画面が出るだけでなく、次回起動すると画面解像度とリフレッシュレートがデフォルト(1024 x 768  60Hz)に戻ってしまう。・・・訳あって古いCRTに接続しています。

setpointの不具合

 

この不具合は、Windows7 64bitを新規のパソコンにインストールした直後の話なんですが、もしかしたらMicrosoft Visual C++ 2008 、2010のランタイムを入れたのでそれが原因かもしれないです。

とはいえ、こんなことは普通の使い方なので、それが原因だったとしても不具合が発生する理由になりません。

 

そこで、マウスの調子がおかしいと思ったら、SetPoint6.32に入れ直すことをお勧めします。

SetPoint6.32でこの不具合は発生しません。

ロジクールのサイトからマウスの型番で辿ると最新のSetPoint6.5xに案内されてSetPoint6.32を見つけられないので、以下のダウンロードポイントから入手してください。

ftp://ftp.logitech.com/pub/techsupport/mouse/

この中の64ビット版がsetpoint632j_x64.exe、32ビット版がsetpoint632j.exeになります。

 

ロジクールはマウスやキーボードが壊れたときの対応はすばらしいのですが、かなり高い確立で壊れるし、マウスユーティリティはこのていたらく。

製品の数やサポートするOSの種類が多くて大変だと思いますが、ハード・ソフト共に品質面での向上を期待したいですね。

コメント / トラックバック 2 件

  1. 覚乃信 より:

    管理人様と同じエラーに悩まされていましたので、とても助かりました。
    SetPoint6.51をアンインストールし、SetPoint6.32にしたところ不具合が治りました。
    初めてのロジクールマウス(M570)だったので、がっかりしたところはあったのですが、
    今はキビキビ動いてくれるので満足しています。ありがとうございました。

  2. さとし より:

    Win7 pro 64ビットにて
    SetPoint6.61入れてた気がしますが
    シャットダウンするときの画面に悩まされていました。
    また、そもそも終了選んでからその画面出るまでにもちょっと間が有りました。
    今思うとスクロールも不自然だったと思います。
    管理人様の情報みてSetPoint6.32に入れ替えたところ
    とても快調にスクロールするようになり、
    終了画面も問題なくなりました。

    とても助かりました、ありがとうございます。

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