有効な中小零細企業のFacebookページとGoogle+ページの利用に関して

by 管理者
1月 04日 2013 年

1年前に作ったまま放置していたFacebookページとGoogle+ページの再構築を行いました。

 

Facebookページ:https://www.facebook.com/baisenki

Facebookページ

 

Google+ページ:https://plus.google.com/100795471153001110059/posts

Google+ページ

※ カバー画像が大きいだけあって両者を比較すると、Facebookページの方がバランスが良くて見栄えのあるページが作成できますね。

 

今でこそ翳り(かげり)の見え始めたFacebookですが、わずか2年前は飛ぶ鳥落とす勢いで快進撃していたので、「やってみようか」ってことで始めたのですが、どうも私には馴染まない

理由はいくつかあるけど、嘘・馴れ合いの「いいね」が生理的に大嫌い、そしてFacebookページやGoogle+ページは商用利用に向いていないかもしれない。と思ったから。

おそらく、私と同じように感じている人は多いのではないでしょうか?

 

「大企業だってFacebookをやっているじゃないか?」って声が聞こえてきそうですが、大企業は集客力の大きなホームページを持っているから、Facebookなんてやってもやらなくても良いんです。

当時、Facebookは話題性があったし、大企業は金があるから片手間で少しでも露出が増えるようにやっているだけでしょうね。

 

 

問題は中小零細企業!

ネットでお店の宣伝をするならFacebookページやGoogle+ページより、ブログやホームページ、ツイッターの方が良いと思います。

店舗だろうが商品だろうが制約無く自分の好きなデザインで作成できるし、ツイッターなら「今日のタイムセールは大根1本30円」とか速報性もある。

何より検索エンジンでSNSは上位表示されにくいので、結局なんのためにやっているのか分からなくなります。

そして、上でも書いたけど、一番嫌いなのが、馴れ合いの「いいね」!

 

写真付きで「お昼はカップラーメンです。」・・・いいね

駅の時刻表の写真付きで「今、XXX駅にいます。」・・・いいね

 

私には何が良いのか良く分からないし、これが普通の感覚だと思います。

 

「いいね」を付けてくれる人は、自分の発言にも「いいね」を付けてもらいたいので、お互いに馴れ合いでやっているのでしょうが、一歩離れたところから見ると、何をやっているんだろうって思います。

結局、商用利用でFacebookをやっても馴れ合いの世界なので顧客の新規開拓が出来るわけではなく、記事を書くだけ時間の無駄です。

それでも良い記事を書けばシェアしてくれるので記事は自然に拡散していくし、沢山「いいね」も付けてもらえます。

それなら、「Facebookで良い記事を書けば良いだろう」ってことになるけど、良い記事を書くほど気合を入れるのであれば、検索エンジンで上位表示出来て制約がないブログやホームページの方が良いだろうと・・・

そもそもお店の宣伝や商品の宣伝で注目されるような良い記事なんて書けないし、メーカーや大手ショッピングサイトの方が質の高い記事が多いし・・・って言うのであれば、お店の宣伝だけでなく、例えば釣りとかゴルフとか感心のある事の中から注目されるような質の高い記事を書けば良いのではないか?って思います。

さらにホームページやブログに「いいね」のボタンを付ければ良いだろうと・・・。

 

 

私のFacebookページとGoogle+ページの利用の仕方

じゃ、なんでお前は「FacebookページとGoogle+ページを再構築するの?」ってことになるのですが、私のメインのサイトはブログとホームページであり、サブとしてFacebookページとGoogle+ページを使います。

そして、基本的にブログで新規記事を書いて、その記事をFacebookページとGoogle+ページでシェアします。

つまり、FacebookページとGoogle+ページで新しい記事を書かないので手間が掛からない。

このページの某等に貼り付けたFacebookページとGoogle+ページの画像に写っている記事もこのブログの記事だというのが分かります。

もちろん、ブログで良い記事を書くことが条件になりますが、それをFacebookページとGoogle+ページにシェアすれば、その記事を読んで良いと思ってくれた人にさらにシェアされて自然とコミュニティニ内に広まること、そしてFacebookページとGoogle+ページで露出を増やしてブログやホームページに誘導する手段としてFacebookページとGoogle+ページを利用します。

このやり方が上手くいくかどうかわかりませんが、今年はこのような形でFacebookページとGoogle+を利用していきます。

当然、こんな記事は、FacebookページとGoogle+ページでシェアできないですね。

 

 

*** 2013年1月5日  追加 ***

商用利用を前提にFacebookページとGoogle+ページをいろいろと弄ってみて、両者の決定的な違いは検索機能にあることがわかりました。

標準機能でFacebookは自分が投稿したウォールの内容を検索できないのに対してGoogle+ページは検索出来る。

つまり、いくら素晴らしい記事を投稿しても、Facebookでは友達を作って記事を拡散してもらわない限り見てもらえないのに対して、Google+は検索経由で見て貰える。

ようは、Google+は作りっぱなしで良いのに対して、Facebookは営業活動が必要だという事。

 

FacebookとGoogle+で「PT3 セットアップ」をキーワードにして検索してみると、Facebookでは見つかりませんでしたが、

facebookはウォールの検索不可

 

Google+では検索されました。

商用利用するなら投稿内容が検索出来ないと使い勝手が悪いので、Facebookは商用利用に向いていないかもしれませんね。

google+は検索できる。

コメント / トラックバック 2 件

  1. たか より:

    いいねは、知り合い同士の場合は、この記事見たよって合図に使ってます。

    他人の記事の場合は、写真がかわいいとか、記事が役に立った場合にします。

    企業のページなら、ほとんど押しません。私の場合ですが。

この記事へのトラックバックURL